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発達専門スタッフが子どもと遊びながら相談に乗ります

いろいろな「伝える」手段を身につけたことで笑顔が増えました

いろいろな「伝える」手段を身につけたことで笑顔が増えました

  • いろいろな「伝える」手段を身につけたことで笑顔が増えました
  • こころとことばの教室こっこでの個別療育の様子
  • こころとことばの教室こっこでの個別療育の様子
  • こころとことばの教室こっこでのグループ療育の様子
  • こころとことばの教室こっこでのグループ療育の様子
  • こころとことばの教室こっこでの音と色の療育の様子
  • こころとことばの教室こっこでの音と色の療育の様子
  • グループの前は子どもの様子やスタッフの動きを綿密に打合せます
  • 子ども一人ひとりに合わせて療育グッズを用意します
  • グループでの療育では保護者はマジックミラー越しに見守ります

「うちの子、少し変わってる?それとも皆こんなもの?」 世の中には子育て情報が溢れていて、便利な反面保護者の不安も多種多様になりがちです。 こころとことばの教室こっこでは、普段療育を行っている専門スタッフによる、無料の遊び場開放を致します。 子育てに悩みを抱える保護者が相談できる場所をつくり、適切な助言や情報提供をするとともに、気になる子どもを見つけて早期の療育開始につなげます。

【プロジェクトが解決しようとしている社会課題】
こんな人、いませんか?
☑ 人の話をさえぎって話し始めたり、正論にこだわる
☑ 物事を順序立てて進められない
☑ 何かに夢中になると他のことは目に入らなくなる
☑ 数字でないとうまく理解できなかったり、数字に執着する

発達障害を持つ子どもは約6.5%。早期介入を怠ると、将来、虐待・いじめ・不登校・引きこもりなどの社会問題の発生要因となる場合もある、最も身近な障害です。
発達障害は、「できるだけ早期に発達支援を行うことが特に重要である」と言われていますが、実際に早期療育サービスを受けることができている発達障害児は未だ、全体の一割程度に留まっていると試算されます。その原因の一つには、親が子どもの発達障害に「気付かない」「受け入れられない」「どうして良いかわからない」ことがあります。
母親は漠然とした不安を抱きながら、それを解決する手段を見いだすのが難しいのが現状なのです。

【解決する方法】
発達わんぱく会が行っている事業の一つである、児童発達支援事業所「こころとことばの教室こっこ」。
この教室の毎週同じ曜日、同じ時間を無料の遊び場として開放致します。子育てに悩みを抱える保護者が相談できる場所をつくり、適切な助言や情報提供をするとともに、気になる子どもを見つけて早期の療育開始につなげます。
普段、教室で療育を行っている発達の専門スタッフが、子どもと遊びながら、保護者の気持ちに寄り添い、子どもたちの成長する姿をイメージしてもらえるようなアドバイスを繰り返しする中で、療育への前向きな気持ちを育て、一歩踏み出すきっかけを作っていきます。

【プロジェクトのもたらす長期的成果】
適切な療育を受けて成長した子どもたちは、苦手なことと上手に付き合いながら個性を伸ばし、社会の中でイキイキと過ごします。他者とは異なる視点、異なる思考を社会の中で遺憾なく発揮し、自立したその人らしい豊かな人生を送る。彼らの個性が、次の社会を創ります。

【遂行メンバーや受益者からのメッセージ】
●早く気付けて本当によかったです
当初は誰でも参加できる施設解放日を遊び目的で利用しました。ところが、我が子こそが当事者なのだと気付かされ、そのまま療育に入りました。療育を受けるための受給者証を取得するのにためらう方もおられると聞いていますが、私はスタッフさんたちの励ましがあって、気持ちの負担はありませんでした。その後、幼稚園にも通っていますが、こっこに通っていなかったら大変だっただろうと思います。

●もしかして?の不安からの解放
なんとなく、そうなんじゃないか、と思って半年間かけて診断を受けました。そこからこっこで療育を受け始めるまでの1年半は本当に辛かったです。苦手なことをどうやって克服させてくれるかと見守っていましたが、乗り越えるだけでなくさらに高いスキルにまで導いてくれました。子どもとの信頼関係を丁寧に作ってくれるからでしょう。「世の中の発達障害の子ども全員が療育を受けられるような世の中にしたい」とおっしゃっているのに感動しました。

【寄付によって達成できること】
こっこでは、年間約900万円の費用をかけて、心理士や作業療法士、言語聴覚士、音楽療法士、保育士などの有資格者だけを配置することで、ひとり一人のお子様に合わせた療育を提供できる環境を整えています。
また、その専門スタッフが運営する無料遊び場開放は現在2教室で実施しており、その予算として約160万円が必要です。

今年度のプロジェクト予算額160万


活動レポート

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寄付回数 今回の寄付金額
「6ヶ月ごと」「毎年」の場合の次回希望決済月

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団体名 認定特定非営利活動法人発達わんぱく会
募集期間 2018/12/14
活動地域 関東

プロジェクト担当者

発達障害を持つ人は、周囲の環境により社会の財産ともなる価値を創造できることもあれば、引きこもり等の二次障害を引き起こしてしまうこともあります。
早期療育と発達障害への理解を広げることにより、発達障害を持つ人も持たない人も、お互いに補い合いながら豊かな人生を送れる社会をつくって行きたいですね。

プロジェクトタイプ

プロジェクトタイプとは?

プロジェクトの発展段階は?
  • 施行の段階
  • 実行・確立段階
  • 定着・普及段階
プロジェクトの焦点は?
  • 特定の個人
  • 環境や仕組み
  • 拠点や組織
  • 市民社会の強化・改善
  • 社会的排除の解消
  • その他(
だれにどのような影響を与える?
  • 広く浅く、多くの人に直接効果を
  • ひとりひとりに深い影響を
  • 事業・サービス・政策等のイノベーション
  • その他()
社会に与える変化は?
  • 問題の悪化を防ぐ
  • 問題の解決
  • 問題を人々に認識してもらう
  • その他()

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