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インドネシア・スラウェシ島地震被災者緊急支援活動

9 月 28 日にインドネシアのスラウェシ島で発生した地震と津波をうけ、AMDA は地震発生直後から、医療チー ムを現地に派遣し、被災者に対する緊急医療支援活動を継続しています。緊急募金への皆様のご協力をお 願いいたします。

【地震と津波による甚大な被害と AMDA の救える命があればどこまでも】
2018 年 9 月 28 日午後 2 時より午後 6 時ごろにかけて、インドネシア・スラウェシ島中部(中スラウェシ州パルの北 78km)を震源として、北スラウェシ島ミナハサ半島を中心に 10 回以上の地震がありました。中でも一番大きかったM7.7(後にM.7.4と修正)の地震は3.0メートルの津波を引き起こし、同半島パル(Palu)市などを襲った。この状況を受け、AMDA は 10 月 2 日から 21 日まで、病院や避難所を中心に医療支援活動を継続的に行いました。被災地では大雨による洪水の可能性もあったため、AMDA 医療チームは活動拠点である同島マカッサルに戻っています。被災地の状況をみながら、今後は被災者のメンタルヘルスケアなど需要に応じて支援の継続を予定しています。

【ローカルイニシアチブに基づく、AMDA の緊急医療支援活動】
10 月 1 日被災地に向けて出発した AMDA インドネシア医療チームは、甚大な被害を受けた中部スラウェシ(Central Sulawesi)州パル(Palu)市に27時間かけて到着。翌2日にはパル市にあるウンダタ(Undata)病院に入り、足の外傷を含む5件の整形外科手術に麻酔科医として参加し、調整員は調整業務に関わりました。3日も引き続き、被災地パル市にあるウンダタ(Undata)病院とアヌタプラ(Anutapura)病院で計 18 件の手術に麻酔科医が参加。調整員は、麻酔科医が医療活動に集中できるよう業務調整を行いました。その後も両病院で引き続き負傷者の対応にあたりました。AMDAは、被災地を知っている地元医師からなるAMDAインドネシア医療チームと並行して、10 月 6 日、日本から医師1人と看護師2人を現地に派遣。AMDA インドネシア支部主導のもと、ハサヌディン大学、イスラム大学、NPO 法人 TMAT(10 月 10 日まで)と合同で負傷者の対応に当たりました。

今年度のプロジェクト予算額1,300,000


活動レポート

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団体名 認定特定非営利活動法人アムダ(AMDA)
募集期間 2018/10/23
活動地域 アジア

プロジェクト担当者

AMDA は皆様からのご支援を被災地に届け、今は避難所キャンプで暮らすスラウェシ島地震被災者が 健康と日常生活を取り戻せるよう支援活動を実施します。ローカルイニシアチブ(現地主導)により、 刻々と変化する被災地のニーズに合わせた活動を行っていきます。
担当:岩尾 智子
所属:GPSP推進戦略局 災害派遣調整担当

プロジェクトタイプ

プロジェクトタイプとは?

プロジェクトの発展段階は?
  • 施行の段階
  • 実行・確立段階
  • 定着・普及段階
プロジェクトの焦点は?
  • 特定の個人
  • 環境や仕組み
  • 拠点や組織
  • 市民社会の強化・改善
  • 社会的排除の解消
  • その他(
だれにどのような影響を与える?
  • 広く浅く、多くの人に直接効果を
  • ひとりひとりに深い影響を
  • 事業・サービス・政策等のイノベーション
  • その他()
社会に与える変化は?
  • 問題の悪化を防ぐ
  • 問題の解決
  • 問題を人々に認識してもらう
  • その他()

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