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【インドネシア地震】避難生活を送る人々に日用品とテントを!

インドネシア スラウェシ島:けが人を運ぶ住民

インドネシア スラウェシ島:けが人を運ぶ住民

  • インドネシア スラウェシ島:けが人を運ぶ住民
  • インドネシア スラウェシ島:倒壊し瓦礫に覆われたパル市の住宅
  • インドネシア スラウェシ島:被害状況を調査するグッドネーバーズのスタッフ
  • インドネシア スラウェシ島:避難キャンプの子どもたち
  • インドネシア スラウェシ島:配布の様子
  • インドネシア スラウェシ島:衛生キットの準備をするスタッフ

2018年9月28日インドネシアのスラウェシ島における地震と津波を受け、グッドネーバーズは、緊急支援の実施を決定し、30日に現地調査チームを派遣しました。10月8日よりドンガラ県の避難キャンプ(Limboro camp)で水・食料・毛布・衛生用品等の支援物資配布などを実施しています。みなさまの緊急募金へのご協力をお願いいたします。

【プロジェクトが解決しようとしている社会課題】
今回の地震と津波による死者は2010名、671名が行方不明、925名が避難生活を送っています。(10月9日時点) 現地に到着した緊急支援チームによると、地震や津波による被害を受けた地域の建物や住居は多数倒壊し、周辺は瓦礫が散乱し、道路も寸断されています。地域内の7つの変電所が被災したため、通信が麻痺しほとんどの地域が停電状態です。住む場所をなくした人々は広場や道端に落ちている枝やブルーシートを使ってテントを作り 身を寄せていますが、衛生的にも治安の面でも良くありません。また、生活に必要なものは何もない状態です。

【解決する方法】
グッドネーバーズ・インドネシアと連携の元、支援物資の配布などを行っています。地震の翌29日にスラウェシ島のエンレカン県から出発した緊急支援チームは、約750kmを一晩かけて移動し、特に津波の被害が大きかったパル市とその周辺で現地調査を開始しました。現地の被害状況やニーズの調査をもとに、10月8日、9日に、ドンガラ県の避難キャンプ(Limboro camp)において、衛生キット500、飲料水500本、家庭用テント150張りを配付しました。
※ 衛生キットの内容は石鹸・歯磨きセット・おむつ・生理用品・ヘアブラシ・爪切り・毛布・タオル・洗濯石鹸です。
今後も調査とこれまでの震災緊急支援の経験を活かし、物資配付や医療支援、子どもの心のケアなど必要な支援を提供していきます。

【寄付によって達成できること】
いただいたご寄付は、水・食料・毛布・衛生用品等の支援物資配布など、地震の被災者支援のために使わせていただきます。皆さまからのご寄付が、スラウェシ島の人々を支える力になります。



活動レポート

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(最低寄付受付金額は1,000円です。)

寄付回数 今回の寄付金額
「6ヶ月ごと」「毎年」の場合の次回希望決済月

継続寄付を希望される場合は、『寄付回数』で「毎月」「6ヶ月ごと」「毎年」のいずれかをお選びください。(クレジットカードのみ)

※継続寄付は、今回が初回決済となりますので、二回目以降の決済月をご指定下さい。

団体名 認定特定非営利活動法人グッドネーバーズ・ジャパン
募集期間 2018/10/16
活動地域 アジア

プロジェクト担当者

地震と津波の脅威や、災害により「当たり前の生活」を奪われる辛さを、日本に住む私たちはよく知っています。
当団体は今回も、東日本大震災や海外で発生したさまざまな災害において緊急支援を実施してきた経験を活かし、被災した人々の力になれるよう活動していきます。皆様の温かいご支援をおねがいします。

プロジェクトタイプ

プロジェクトタイプとは?

プロジェクトの発展段階は?
  • 施行の段階
  • 実行・確立段階
  • 定着・普及段階
プロジェクトの焦点は?
  • 特定の個人
  • 環境や仕組み
  • 拠点や組織
  • 市民社会の強化・改善
  • 社会的排除の解消
  • その他(
だれにどのような影響を与える?
  • 広く浅く、多くの人に直接効果を
  • ひとりひとりに深い影響を
  • 事業・サービス・政策等のイノベーション
  • その他()
社会に与える変化は?
  • 問題の悪化を防ぐ
  • 問題の解決
  • 問題を人々に認識してもらう
  • その他()

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