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子ども支援の生態系(Children Eco System)モデル

あと504日
CESモデルの図です。

CESモデルの図です。

  • CESモデルの図です。
  • 学習支援の現場にて、中学生が授業を受け楽しんで勉強しています。
  • 学習支援の現場にて、中学生が授業後のテストを受けています。
  • 学習支援の現場にて、小学生が授業を受け真剣に教師の話を聞いています。
  • 学習支援の現場にて、中学生に対し学生ボランティアが授業を行っています。
  • 学習支援の現場にて、学生教師が小学生のわからないところについて説明しています。
  • 小学校でのプログラム終了後、賞状をもらった小学生と教師です。
  • 学習支援の現場にて、学生教師が中学生に指導をしています。
  • 学生ボランティア教師に対し、スタッフが研修を行っています。
  • 研修会場にて、学生教師・学生スタッフが研修を受けています。

子ども支援の中で出会った「子どもを見つけられない」「適切な支援に繋げられない」「支援し続けられない」という現状の課題を打破するため、子ども支援の生態系(Children Eco System)モデルを新たに作ります。 「支援対象の子ども全員」に、「早期から」「切れ目なく」 必要な支援を届け、真に子どもが自立できる支援体制を目指します。2020年までに年約300人の子どもに支援を届け、全国の支援団体が真似できる仕組み作りを行います。

【プロジェクトが解決しようとしている社会課題】
我々はこれまでどんな困難な状況にある子どもでも、その子に合った適切な学習機会や方法を提供すると必ず成長し、前を向けるようになるという確信を得ました。
一方で、「もっと早く出会えていたら」と思う子どもたちがいることも事実です。
学習以前の「生活習慣」「愛着形成」「認知能力形成の土台となる発達」などに遅れがある子どもが多く、学習支援のみならず、より幅広い支援を、より低年齢から、家庭を巻き込んだ形で実施する必要があります。
困難を抱える子どもに対する支援は広がりを見せていますが、根本から解決する支援にはなっていません。「困難を抱えた子どもを見つけられない」「適切な支援に繋げられない」「支援し続けることができない」という課題が支援現場では発生しており、子ども達への包括的な支援は質・量ともに圧倒的に不足している状態です。

【解決する方法】
困難な状況にある子ども達を、「見つけ」「適切な支援に繋げ」「支援し続ける」ことを目指します。6~18歳まで切れ目なく寄り添い続け、自治体・学校など地域を巻き込んだ包括的な支援環境を基に自立を支援していきます。
1. 「見つける」
• 深刻化する前に、困難な状況にある子どもを早期に発見する 等
2. 「繋げる」
• 関係者を巻き込んだ支援会議を定期的に開催し、子どもの支援計画を策定する 等
3. 「支援する」
• 6歳から18歳まで課題に応じた切れ目のない支援を提供する 等

【プロジェクトのもたらす長期的成果】
2020年3月までに年約300名の子どもに包括的支援を届けます。
また、子ども支援の生態系モデルの効果検証を行い、全国でも同様の支援モデルが実施できるようモデル作りにも取り組みます。

【遂行メンバーや受益者からのメッセージ】
メンバーより:これまでLearning for Allで行ってきた学習支援事業・子どもの家事業での知識・経験があるからこそ、子ども支援の生態系モデルの提供ができると思っています。自治体・学校・地域の支援団体など、地域の方々と一緒に子どもを包括的に支援できる仕組み作りを行い、全国に展開する第一歩としていきたいです。

今年度のプロジェクト予算額500,000,000


活動レポート

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団体名 特定非営利活動法人Learning for All
募集期間 2018/08/142020/03/31
活動地域 関東

プロジェクト担当者

代表理事 李 炯植
この事業により、困難な状況にいる子どもたちが切れ目なく支援を受けられる社会を実現することができ、子どもの育ちを応援することはひいては日本社会全体にも大きな影響を与えうるものだと信じています。一緒に包括的な支援モデルを作る仲間になってくれると嬉しいです!
(代表理事 李 炯植)

プロジェクトタイプ

プロジェクトタイプとは?

プロジェクトの発展段階は?
  • 施行の段階
  • 実行・確立段階
  • 定着・普及段階
プロジェクトの焦点は?
  • 特定の個人
  • 環境や仕組み
  • 拠点や組織
  • 市民社会の強化・改善
  • 社会的排除の解消
  • その他(
だれにどのような影響を与える?
  • 広く浅く、多くの人に直接効果を
  • ひとりひとりに深い影響を
  • 事業・サービス・政策等のイノベーション
  • その他()
社会に与える変化は?
  • 問題の悪化を防ぐ
  • 問題の解決
  • 問題を人々に認識してもらう
  • その他()

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