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西日本豪雨災害被災者に対する緊急支援活動

7月7日に岡山県総社市と協力し避難所にて医療チームによる巡回診療を実施しました。

7月7日に岡山県総社市と協力し避難所にて医療チームによる巡回診療を実施しました。

  • 7月7日に岡山県総社市と協力し避難所にて医療チームによる巡回診療を実施しました。
  • 7月8日は避難所にAMDA救護所を開設、無料診療を行いました。
  • 9日に冷房設備のある避難所へ移動。AMDAは毎日看護師等を派遣し健康相談を実施しました。
  • 15日復旧作業をする方々に救護所を2カ所設置、熱中症対策を行いました。
  • 16日も救護所を設置、看護師が応急処置や熱中症対応を行いました。
  • 市内避難所では、避難所で過ごす高齢者の方に体操参加を促しています。
  • 真備町の避難所で鍼治療を開始。家の片付け作業で肩や腰が痛い方々にも好評です。
  • 吉備医師会、まび記念病院が合意の元、病院敷地内にまび記念病院診療車を設置。AMDAは22日まで医師、看護師を派遣し診察を行いました。
  • 暑い日が続いていることや、避難所生活も長期化していることから、足浴を開始しました。

AMDAでは、西日本豪雨災害に対しての緊急支援活動として、避難所での医療支援や健康支援、復旧に向けて作業を行う被災者やボランティアの方への医療提供等を行っております。

2018 年7月6日から7日かけて西日本地域に降り続いた豪雨により広範囲に発生した洪水被害に対し、 AMDAは災害協力協定を結んでいる岡山県総社市と協力し7月7日から緊急支援活動を開始しました。
さらに、AMDA南海トラフ災害対応プラットフォーム協力機関、岡山県鍼灸師会などの協力も得ながら、支援活動を継続しています。

○避難所での医療支援・健康支援活動
これまでに吉備路アリーナ避難所(総社市三輪)、サンワーク総社避難所(総社市真壁)、昭和小学校避難所(総社市美袋)などで活動を行いました。
開所直後は救護所などがなかったため、 巡回する形で避難してこられた方々の中で医療処置が必要な方へ対応しました。外傷の手当てや、薬を持たずに避難してこられた方への処方などが中心となりました。
翌日からは、避難所内の救護所の立ち上げ、避難所移動に伴う被災者の方々へのサポートなどを行いました。刻々と被災地の状況や避難所の状況が変化する中、状況に合わせた柔軟な活動を実施しています。

○避難所での健康支援 災害鍼灸を提供
広域にわたる浸水被害にみまわれた倉敷市真備町の倉敷市立岡田小学校避難所で、被災者の方の健康支援として14日からは鍼治療を無料で行っています。AMDA災害鍼灸チームが岡山県鍼灸師会と協働で実施しています。慣れない避難所生活や復旧作業などからくるからだの痛み、疲れ、不眠、そのほか精神的なものからくる主訴が多く見られました。そしてこのような症状に対しては、心身への効果が期待できる鍼灸治療が非常に有益であることを実感しています。

○復旧に向けた作業を行う被災者・ボランティアの方への医療提供
総社市の中でも被害の大きかったエリアの下原地区と昭和地区で、総社市が運営する救護所にAMDA医療チームから看護師と医療調整員を派遣しました。特に7月14日から16日の連休期間は、全国からもボランティアの方々が多く復興支援に駆けつけられました。
自宅を片づける被災者の方だけでなくボランティアの方々も、それぞれに粉塵・高気温による過酷な環境下で懸命に復旧活動をされており、作業中の熱中症で救護所を訪れる方が多く見られました。 その他にも瓦礫撤去作業などに伴う外傷の方の治療も行いました。

○本当に「今」必要とされる支援を行う
支援物資の仕分けほかニーズ調査など 被災地での活動は、多岐にわたり、発災から時間の経過とともに避難者の方の状況は変わってきます。それに応じて、必要なもの、必要な支援が変化します。
AMDAではこのような状況に柔軟に対応できるよう、多くの医療スタッフの他、調整員(コーディネーター)を派遣して 現地での活動のサポートの他、状況の変化を調査し、ニーズに合った支援活動を行えるような体制をとっています。
無料法律相談ブースの設置なども行いました。
今後も、現地の状況を確認しながら、現状に合った、最も必要とされている支援を行っていく予定です。



活動レポート

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団体名 認定特定非営利活動法人アムダ(AMDA)
募集期間 2018/07/25
活動地域 中国・四国

プロジェクト担当者

理事 難波 妙(なんば たえ)
本拠地を岡山におくAMDAは、地元のネットワークを最大限に生かして自治体や医師会、多くのボランティアとともに医療支援活動を展開しています。相互扶助の精神で一日も早く復旧、復興が進むよう尽力しています。
当法人理事 難波 妙(なんば たえ)

プロジェクトタイプ

プロジェクトタイプとは?

プロジェクトの発展段階は?
  • 施行の段階
  • 実行・確立段階
  • 定着・普及段階
プロジェクトの焦点は?
  • 特定の個人
  • 環境や仕組み
  • 拠点や組織
  • 市民社会の強化・改善
  • 社会的排除の解消
  • その他(
だれにどのような影響を与える?
  • 広く浅く、多くの人に直接効果を
  • ひとりひとりに深い影響を
  • 事業・サービス・政策等のイノベーション
  • その他()
社会に与える変化は?
  • 問題の悪化を防ぐ
  • 問題の解決
  • 問題を人々に認識してもらう
  • その他()

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