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難病の子どもを授かった母たちを応援 “看る人を看る”

母の笑顔、子どもの笑顔

母の笑顔、子どもの笑顔

  • 母の笑顔、子どもの笑顔
  • 交流の場で笑顔を創出
  • 母たちで結成!女性和太鼓奏団「ひまわりのやうに」
  • 月に一回の練習
  • 家族の日常を応援!小児訪問看護ステーション“ダイジョブ”

家族の中でも特に子どもと向き合う時間が長いのは母親です。私たちは活動を通じて交流する中、彼女たちの愛情や覚悟といったものを深堀していくうちに、母親を支援しながら“家族のしあわせ”に繋げる活動を志向してきました。本プロジェクトはそういった想いで立ち上げた事業及び活動となります。この母親支援を通じて家族と社会との絆を創り、双方に明日への活力が広がることを目指します。

【プロジェクトが解決しようとしている社会課題】
医療的ケアが必要な子どもの主な介護者は「母」が最も多く95.7%(「父」は2.8%)という統計があります。
介護者の睡眠時間は6 時間未満ものが50.2%を占めており、平均5.6 時間で、その1/3は睡眠を「断続的に取っている」状況です。
介護者である「母たち」の日々の生活は、医療的ケアはもちろんですが、食事や入浴の介助、通院などの移動も含まれますが、それらは子どもの病状や健康状態によって大きく左右され、ほとんどの方が自分や家族に費やす時間が制限されています。

【解決する方法】
◎小児訪問看護ステーション ダイジョブ:家族の日常を応援!※現在は東京23区のみで展開
訪問看護師としての専門知識と高い技術力を持つスタッフが家庭に訪問し、子どもの疾患と発達をケアするのと同時に子どもを看る母のケアも充実させています。「医療的ケアを持つ子どもの母に休息がない」小児の訪問看護の課題の一つに、母をどう休息させるかということがあげられます。母が健やかな日常を過ごせなければ、子どもたちもより良い環境で過ごすことができません。母の笑顔が子どもやご家族を成長させる!その思いを大切に、子どもだけでなく家族のケアを日々行っています。特にお母さまの精神的、社会的なサポートもしっかりと視野に入れたサービスを充実させ“家族のしあわせ”を創ります。

◎女性和太鼓奏団「ひまわりのやうに」:母たちが社会に一歩飛び出していける場!
当団体の活動に参加した、難病を患う子どもを持つ(持った)全員“母親”たちで結成。北は仙台から南は九州まで全国で約20名近くのメンバーが在籍しています。不安を抱えながら過ごす日々の中、月にたった一日だけ集まり、無心でバチを振るい、練習を重ねています。同じ想いをもつ者同士がつながりをもつことで、励まされ、気づかされ、笑顔を取り戻しています。私たちはこの活動を応援しながら、彼女たちが社会に一歩飛び出していける場として、演奏はもちろんこれまで彼女たち自身が巡ってきた道のりや想いを社会に投げかけていきます。

【プロジェクトのもたらす長期的成果】
これらの事業、活動によって母親たちの“時間”という限られた資源を生み、また活用できるよう、共通の目標や達成感、自信を共有できる有益な場、機会を創出し続けます。また、これらの活動を通して、母としての、一人の女性としての生きざまを紹介し、“誰でもきっと、前を向く力をもっている”と、女性の真の美しさや可能性、さらに「家族・いのち・しあわせ」の素晴らしさ、を広く社会へ提供していきます。
それにより、社会の皆さんが自分の生き方を見直したり、「幸せってなんだろう?」と考えたり、あるいは現状に危機感を覚える、使命感を抱く等、自分事として捉えることで人それぞれの変化や気づきを得ることも目指します。

【遂行メンバーや受益者からのメッセージ】
・ダイジョブを利用されるお母さまより
「子どものことだけでなく私のこともしっかりケアしてくれて、それだけで私は救われています」
・ひまわりのやうにメンバーより
「大人数で心を合わせ、音色を奏でる体験に励まされています」
「メンバーと出逢えたこと…心から感謝してます。みんな独りじゃないと勇気をもらっています」
・ひまわりのやうにの演奏(トークライブ)を聴いたお客様より
「みなさんの前向きな姿に心を打たれました」「お母さんの力強い演奏に圧倒され、スピーチでは胸を突かれました」

【寄付によって達成できること】
◎小児訪問看護ステーション ダイジョブ:医療制度ではまかなえない啓蒙活動の実施(ベビーウエアリング活用方法など)やオプションサービスの充実(リラクゼーション、家事代行等)
◎女性和太鼓奏団「ひまわりのやうに」 :月に一回の練習費用(スタジオ代、太鼓のレンタル代等)

プロジェクト総予算500,000


活動レポート

寄付の受付は終了しています
団体名 公益社団法人難病の子どもとその家族へ夢を
募集期間 2018/05/222018/07/05
活動地域 日本全国
関東
期間中の目標額 500,000
オンラインでの寄付額 275,000

プロジェクト担当者

難病を患う子どもとその家族の日常に近い場所で応援することで、すこしでも彼らに「ふつうの日常」を体認してもらうことを願っています。

プロジェクトタイプ

プロジェクトタイプとは?

プロジェクトの発展段階は?
  • 施行の段階
  • 実行・確立段階
  • 定着・普及段階
プロジェクトの焦点は?
  • 特定の個人
  • 環境や仕組み
  • 拠点や組織
  • 市民社会の強化・改善
  • 社会的排除の解消
  • その他(
だれにどのような影響を与える?
  • 広く浅く、多くの人に直接効果を
  • ひとりひとりに深い影響を
  • 事業・サービス・政策等のイノベーション
  • その他()
社会に与える変化は?
  • 問題の悪化を防ぐ
  • 問題の解決
  • 問題を人々に認識してもらう
  • その他()

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