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福岡の塾に行けない子どもたちに学ぶ場を!

学習支援風景

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福岡市内には「塾に通いたくても通えない」子どもたちがいます。家庭の経済状況から、こどもが自分の進路を諦めてしまうのは、学習支援をしていて最もふがいなく感じます。 そんなこども達を少しでも減らし、子どもたちに学習する楽しさを知ってもらい、教育の機会を提供することで貧困の連鎖を断ち切るために無料学習会の拠点を増やします!

【プロジェクトが解決しようとしている社会課題】
 経済協力開発機構(OECD)による日本の子どもの貧困問題がクローズアップされることが多くなってきました。
 厚生労働省HPよると、平成29年のこどもの貧困率は13.9%、ひとり親世帯の子どもの貧困率は50.8%とふたり親世帯の貧困率12.7%と大きく差があり、大人1人で子どもを養育している家庭が、特に経済的に困窮している実態があります。
このデータによると6人に1人は貧困ラインを下回っているということになります。1クラス30人の教室では、約5人が貧困にあたります。
 裕福でない子供たちは所得格差を実感し、学力の低迷のみならず進学を諦めるなど、将来に夢や希望を持つことが出来ない状況に陥ることがあり、親の所得と子どもの学力には相関関係があると言われています。貧困がもたらす教育格差が貧困の連鎖につながる一因となっています。
 福岡県の子どもの貧困率は全国ワースト4位と深刻な問題であり、福岡県全域での中学生を対象とした公的な学習支援事業の実施の遅れが目立ち、保護世帯・準要保護世帯の子どもたちに学習支援が届いていない状況です。

【解決する方法】
 本事業は、福岡市における市営団地という困窮子育て世帯が大変多いエリアにおいて、地元のNPO法人である弊団体いるかねっとが、地元密着型の困窮家庭のための学習支援事業をスピーディーに、効率良く立ち上げ、日本で初めて、政令指定都市における学習支援が必要な生徒へのニーズに合わせて行います。(今年度定員数320→定員数900へ。今年度教室数17か所→25か所へ。)
 2017年度、いるかねっとは団体や企業からの助成金を受け、地域と連携した困窮家庭向けの学習支援事業を福岡市全域で実施しました。その実績は、新聞、テレビ等のメディアにも多く取り上げられている他、現在は行政からの複数の委託事業などの連携、交渉があります。
 今回の寄付により、いるかねっとは福岡市で教育格差問題に対し、公共課題解決に於いて塾に行けない子供たちすべてに学習を提供するという明確な答えを出すだけではなく、マナビバ事業自体の改善、強化を実施し、子どもたちをサポートするために行政、地域、企業等との連携を強固にすることで、こどもの貧困課題への一つの答えを出したいと考えています。

【プロジェクトのもたらす長期的成果】
 困窮世帯の教育格差解消を目標とし、福岡市内全域における塾に行けない中学3年生すべてに学習会を提供することで、福岡市のような大規模政令指定都市では初めて貧困の連鎖による教育格差の改善に向けた具体的な解決を目指す学習支援が実施されます。

【寄付によって達成できること】
・3,000円あれば、2人分の授業ができます。
・5,000円あれば、
 5人分の教室が1回開けます。
 教室マネージャーと3名のボランティア講師の派遣が出来ます。
・10,000円あれば、
 10名対応の教室が1回開けます。
 教室マネージャー2名と5名のボランティア講師の派遣ができます。

今年度のプロジェクト予算額12,800,000


活動レポート

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(最低寄付受付金額は1,000円です。)

寄付回数 今回の寄付金額
「6ヶ月ごと」「毎年」の場合の次回希望決済月

継続寄付を希望される場合は、『寄付回数』で「毎月」「6ヶ月ごと」「毎年」のいずれかをお選びください。(クレジットカードのみ)

※継続寄付は、今回が初回決済となりますので、二回目以降の決済月をご指定下さい。

団体名 特定非営利活動法人いるかねっと
募集期間 2018/05/02
活動地域 九州・沖縄

プロジェクト担当者

貧困の連鎖を誰が止めるのでしょうか?少なくとも私たちは、子どもたちのために最大限できることをして、子どもたちを裏切らず、彼らと共に前に進みたい。子どもたちがよりよい未来を自分の手で掴み取れるように。みなさまからの温かいご支援をお待ちしております。

プロジェクトタイプ

プロジェクトタイプとは?

プロジェクトの発展段階は?
  • 施行の段階
  • 実行・確立段階
  • 定着・普及段階
プロジェクトの焦点は?
  • 特定の個人
  • 環境や仕組み
  • 拠点や組織
  • 市民社会の強化・改善
  • 社会的排除の解消
  • その他(
だれにどのような影響を与える?
  • 広く浅く、多くの人に直接効果を
  • ひとりひとりに深い影響を
  • 事業・サービス・政策等のイノベーション
  • その他()
社会に与える変化は?
  • 問題の悪化を防ぐ
  • 問題の解決
  • 問題を人々に認識してもらう
  • その他()

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