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電話におけるコミュニケーションバリアフリー化

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第1回電話リレーサービス普及シンポジウムの様子

第1回電話リレーサービス普及シンポジウムの様子

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  • プレ日本ろう博覧会での展示の様子
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  • 総務省に電話リレーサービス早期公共サービス化要望署名提出

聴覚や言語に障害がある方は、電話をかけてリアルタイムにコミュニケーションをすることができないため、急ぎの用件にスムーズに対応できず、不便な生活を強いられています。本プロジェクトでは、こういった課題を解決する電話リレーサービスの啓発普及活動を行い、電話におけるコミュニケーションバリアフリー化を促進し、QOL(生活の質)を高めます。

【プロジェクトが解決しようとしている社会課題】
日本には、聴覚や言語に障害がある方は、100万人以上いると推定されます。100人に1人いる計算になります。これらの人々は、電話をかけてリアルタイムにコミュニケーションをすることができないため、下記のような急ぎの用件にスムーズに対応できず、不便な生活を強いられています。

・急病で救急車を呼びたいとき
・緊急に人に確認したいことがあるとき
・さっき降りたタクシーに、忘れものをしてしまったとき
・夜間にガスが出なくなり、風呂に入れないとき
・宅急便の再配達をお願いしたいとき

逆に、飲食店、ホテルなどの様々な民間業者にとっても聴覚や言語に障害がある方からの予約を受け付けられず、営業機会を多く失っています。つまり、聴覚や言語に障害がある方だけでなく、民間企業や社会全体にも影響がある問題です。
欧米を中心とした20カ国以上では、すでにこういった課題を解決する電話リレーサービスを公共サービスとして導入していますが、日本は未導入で、G7の中では唯一未導入国です。

電話リレーサービスとは、聴覚障害者と聴者を電話リレーサービスセンターにいる通訳オペレーターが“手話や文字”と“音声”を通訳することにより、電話で即時双方向につなぐサービスです。電話しか連絡方法がない場合に役立つほか、メールやファクスに比べ即時性や双方向性に優れています。

【解決する方法】
本プロジェクトでは、電話リレーサービスの啓発普及活動を行い、日本での早期公共サービス化を目指します。
啓発普及シンポジウムの開催(3回開催予定)、展示会出展(1回予定)啓発普及パンフレット(5,000部)の作成・配布などを行い、民間企業などに理解を広めます。

【プロジェクトのもたらす長期的成果】
聴覚や言語に障害がある方に対するコミュニケーションバリアフリー化を進めることで、自立を助け、社会進出を促します。それによって、社会全体が活性化します。

【遂行メンバーや受益者からのメッセージ】
電話リレーサービスは、生活を豊かにするだけでなく、命に関わる時にも絶対必要なサービスです。是非とも公共サービス化して欲しいです。

【寄付によって達成できること】
・10,000円あれば、啓発普及のオンライン広告を出すことができます。
・30,000円あれば、パンフを1,000部印刷できます。
・100,000円あれば、展示会へ出展できます。
・200,000円あれば、パンフを製作できます。
・500,000円あれば、シンポジウムを開催できます。

今年度のプロジェクト予算額1,500,000


活動レポート

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団体名 特定非営利活動法人インフォメーションギャップバスター
募集期間 2018/03/152019/03/31
活動地域 日本全国

プロジェクト担当者

生活に必要不可欠なインフラである電話。すべての人が平等に使えるような社会になって欲しいと願い、本プロジェクトを立ち上げました。皆さまのご理解・ご支援によって、電話リレーサービスの公共サービス化を実現したいと考えていますので、どうぞよろしくお願いいたします。

プロジェクトタイプ

プロジェクトタイプとは?

プロジェクトの発展段階は?
  • 施行の段階
  • 実行・確立段階
  • 定着・普及段階
プロジェクトの焦点は?
  • 特定の個人
  • 環境や仕組み
  • 拠点や組織
  • 市民社会の強化・改善
  • 社会的排除の解消
  • その他(
だれにどのような影響を与える?
  • 広く浅く、多くの人に直接効果を
  • ひとりひとりに深い影響を
  • 事業・サービス・政策等のイノベーション
  • その他()
社会に与える変化は?
  • 問題の悪化を防ぐ
  • 問題の解決
  • 問題を人々に認識してもらう
  • その他()

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