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子どもを守るコミュニティ形成プロジェクト

教室で勉強する子ども

教室で勉強する子ども

  • 教室で勉強する子ども
  • 倒壊したままの壁と土台を利用した仮設教室
  • 仮設教室で勉強する子どもたち
  • 新しく建設された校舎
  • 新しい教室で授業を受ける子どもたち

ネパールのシンドゥパルチョーク郡で実施するこのプロジェクトは、コミュニティの人々とともに、教育を中心に子どもが健全に成長できる環境を整えることを目指しています。2015年の大地震後は被災した子どもたちの学習環境を取り戻すことを最優先に、学校の校舎の再建、修理や、水飲み場やトイレの整備などの活動を行っています。

【プロジェクトが解決しようとしている社会課題】
2015年4月に発生した大地震により、シンドゥパルチョーク郡の学校の校舎の多くは倒壊してしまいました。チャイルド・ファンド・ジャパンは子どもたちが勉強を続けられるよう仮設教室を建設しましたが、仮設教室はあくまで「仮設」のものです。特に寒さの厳しい冬には、快適に勉強ができる環境ではありませんでした。

【解決する方法】
地震後にネパール政府が設定した校舎の新しい耐震基準を満たすため、セメント、鉄柱、鉄筋を使って、安心して勉強できる頑丈な校舎をつくります。また、水飲み場、トイレの建設や、椅子や机、本棚などの備品、学用品の支給など、子どもたちが勉強に集中できる学習環境を整えます。教師、学校運営委員会、PTAが協力して教育の質を向上できるように支援します。

【プロジェクトのもたらす長期的成果】
チャイルド・ファンド・ジャパンは「ビルド・バック・ベター(より良い復興)」を目指した活動を行います。頑丈な校舎を建設することだけではなく、学校運営や地域で子どもが守られるシステムを強化します。

【遂行メンバーや受益者からのメッセージ】
「私は今6年生です。地震のときは4年生になったばかりでしたが、その時のことは今でも忘れられません。友だちと勉強したり遊んだりしていた校舎が跡形もなく崩れて、レンガの山になっていたのです。新しい校舎はすごくきれいで快適です。友だちと一緒に喜んでいます」(新しい学校に通う子ども)

【寄付によって達成できること】
500円でざぶとんを1つ贈ることができます。
7,000円で低学年の子ども用の机を1つ贈ることができます。

今年度のプロジェクト予算額約2,400万


活動レポート

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寄付回数 今回の寄付金額
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団体名 認定特定非営利活動法人チャイルド・ファンド・ジャパン
募集期間 2018/02/02
活動地域 アジア

プロジェクト担当者

地震によって子どもたちの未来が閉ざされることがないように、「子どもを守るコミュニティ形成プロジェクト」にご協力くださいますよう、心よりお願い申しあげます。

プロジェクトタイプ

プロジェクトタイプとは?

プロジェクトの発展段階は?
  • 施行の段階
  • 実行・確立段階
  • 定着・普及段階
プロジェクトの焦点は?
  • 特定の個人
  • 環境や仕組み
  • 拠点や組織
  • 市民社会の強化・改善
  • 社会的排除の解消
  • その他(
だれにどのような影響を与える?
  • 広く浅く、多くの人に直接効果を
  • ひとりひとりに深い影響を
  • 事業・サービス・政策等のイノベーション
  • その他()
社会に与える変化は?
  • 問題の悪化を防ぐ
  • 問題の解決
  • 問題を人々に認識してもらう
  • その他()

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