オンライン寄付サイト Invest in the Future

不治の病“1型糖尿病”の子どもたちに「治る」希望を

5歳(0歳発症)の陶山ゆうこちゃんが自分で注射を打てるようになりました。

5歳(0歳発症)の陶山ゆうこちゃんが自分で注射を打てるようになりました。

  • 5歳(0歳発症)の陶山ゆうこちゃんが自分で注射を打てるようになりました。
  • 11歳になった陶山ゆうこちゃん
  • 異種動物の体内にヒトの膵臓を作る研究に取り組む山口先生チーム
  • 東京大学医科学研究所幹細胞治療研究センター
  • バイオ人工膵島移植プロジェクトの助成金贈呈式
  • メンバー全員が患者のバンド“1-GATA”のメッセージ
  • インスリン治療用ポーチ
  • インスリン注射を打つ女の子
  • インスリン注射を打つ女の子
  • 異種動物(ブタなど)の体内にヒトの膵臓を作る為の研究

原因不明で突然発症する1型糖尿病。小児期発症が多いこの病気は、脳死膵臓移植や膵島移植を受けるか、生涯にわたって毎日4-5回の注射またはポンプによるインスリン補充を続ける以外に治療法はありません。日本IDDMネットワークは、研究者の方々とともに、不治の病「1型糖尿病」 を「治る病気」にするために活動を続けています。1型糖尿病の子どもたちに「治る」希望を与えるために力を貸してください!

【プロジェクトが解決しようとしている社会課題】
 1型糖尿病患者は、低血糖による意識喪失、人工透析、失明、下肢の切断などの恐怖と向き合うことになります。
 毎日何回も注射を打つ子ども達、そして、特にお母さんの悲しみ、絶望感は想像を絶するものがあります。
 0歳で発症したゆうこちゃんは、毎日5回、生涯15万回の注射を打ち続けることになります。ゆうこちゃんが成人式を迎える日には注射器を持っていかなくてよい社会の実現をお手伝いしていただけないでしょうか。

【解決する方法】
 1型糖尿病研究基金(2005年に設立)により研究費助成を行っています。日本初の膵島移植医、松本慎一先生は言われました。「すでに、解決の道のりは見えている、あとは資金である」と。
これまで37件1億9100万円の研究費助成を行っていますが、資金はまだまだ足りません。

・日本における14歳以下の年間発症率は10万人当たり1-2人です。
・日本における20歳未満の患者数は約7000人 です。

【プロジェクトのもたらす長期的成果】
 1型糖尿病根治に向けた研究成果は1000万人を超えると言われる2型糖尿病や他の疾患の治療法開発に役立つと期待されています。

【遂行メンバーや受益者からのメッセージ】
 私たちは小動物を使ってiPS細胞から動物の体の中に膵臓を作る方法を確立しました。最終目標はヒトの膵臓をブタの体の中に作ることですが、まだいくつかの壁があります。この壁をクリアするために、膵臓作製法の安全性をさらに高める基礎研究を行い、1日も早いヒト膵臓作製の実現を目指します。ご支援宜しくお願いします。
   山口 智之 東京大学医科学研究所幹細胞治療研究センター特任准教授

 「わたし治るの?」って聞かれたとき「治るよ」って言ってあげられなかった。子ども達が大きくなる時には、“治るよ!絶対に大丈夫!”大きな声で言ってあげたい。
                            患者のお母さん

【寄付によって達成できること】
 「異種動物(ブタなど)の体内にヒトの膵臓を作製する」ことを目標に、それが可能かどうか?安全性はどうなのか?もっと有効な方法はないのか?という疑問をマウスなどの小動物を使って検証します。

今年度のプロジェクト予算額100,000,000


活動レポート

2018/01/03 写真でつなぐメッセージリレー(14)「日本IDDMネットワーク岩永事務局長(患者の家族)」
2017/12/28 写真でつなぐメッセージリレー(13)「日本IDDMネットワーク事務局 古賀さん」
2017/12/27 写真でつなぐメッセージリレー(12)「ゆうたくん(13歳/患者)」
2017/12/26 写真でつなぐメッセージリレー(11)「るかくん(7歳/患者・患者の家族)」
2017/12/25 写真でつなぐメッセージリレー(10)「日本IDDMネットワーク事務局 野田さん(患者の家族)」
2017/12/22 写真でつなぐメッセージリレー(9)「らいもんくん(8歳/患者)」」
2017/12/21 写真でつなぐメッセージリレー(8)「日本IDDMネットワーク 井上理事長(患者の家族)」
2017/12/20 写真でつなぐメッセージリレー(7)「東京大学医科学研究所幹細胞治療研究センターの皆さん」
2017/12/19 写真でつなぐメッセージリレー(6) 「りのちゃん(6歳/患者)」
2017/12/18 写真でつなぐメッセージリレー(5) 「りあんちゃん(9歳/患者)」
2017/12/15 写真でつなぐメッセージリレー(4) 「しおんくん(8歳/患者)」
2017/12/14 写真でつなぐメッセージリレー(3)「みさきちゃん(8歳/患者)」
2017/12/13 写真でつなぐメッセージリレー(2)「こうへいくん(4歳/患者の家族)」
2017/12/12 写真でつなぐメッセージリレー(1)「たまおちゃん(7歳/患者の家族)」

(最低寄付受付金額は1,000円です。)

寄付回数 今回の寄付金額
「6ヶ月ごと」「毎年」の場合の次回希望決済月

継続寄付を希望される場合は、『寄付回数』で「毎月」「6ヶ月ごと」「毎年」のいずれかをお選びください。(クレジットカードのみ)

※継続寄付は、今回が初回決済となりますので、二回目以降の決済月をご指定下さい。

団体名 認定特定非営利活動法人日本IDDMネットワーク
募集期間 2017/12/04
活動地域 日本全国
本年のオンラインでの寄付額 84,000

プロジェクト担当者

 日本IDDMネットワークはインスリン補充が欠かせない患者とその家族一人ひとりが希望を持って生きられる社会を実現することを目指します。
 その当面のゴールは、1型糖尿病を「治らない」病気から「治る」病気にすることですが、究極の目標は “1型糖尿病の根絶(=治療+根治+予防)” です。

プロジェクトタイプ

プロジェクトタイプとは?

プロジェクトの発展段階は?
  • 施行の段階
  • 実行・確立段階
  • 定着・普及段階
プロジェクトの焦点は?
  • 特定の個人
  • 環境や仕組み
  • 拠点や組織
  • 市民社会の強化・改善
  • 社会的排除の解消
  • その他(特殊な疾病(難病)の克服
だれにどのような影響を与える?
  • 広く浅く、多くの人に直接効果を
  • ひとりひとりに深い影響を
  • 事業・サービス・政策等のイノベーション
  • その他()
社会に与える変化は?
  • 問題の悪化を防ぐ
  • 問題の解決
  • 問題を人々に認識してもらう
  • その他()

メルマガ登録 | お問い合わせ | サイトマップ | FAQ | 特定商取引法に基づく表記 | プライバシーポリシー | セキュリティについて

Copyright © Public Resource Foundation. All Rights Reserved.