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若い力を活かして森に元気を取り戻したい!プロジェクト

あと19日
日本では竹林も荒れていて、間伐が必要とされています

日本では竹林も荒れていて、間伐が必要とされています

  • 日本では竹林も荒れていて、間伐が必要とされています
  • 森の手入れにはチェーンソーも必要です
  • 間伐した竹を活用して、流しそうめんを行います
  • 伐った木をロープで運び出すときの結び方を練習します
  • 木々が適度な間隔を保って元気に育つよう、間伐を行います
  • 夏には、大鎌を使って成長の早い雑草を刈ります
  • 枝打ちのため、昔から伝わる技術「ぶり縄」を使って木に登ります
  • 地元の方々、また参加者同士の交流が次の活動にもつながります
  • 育てたい樹木の成長を妨げる木を伐る、除伐も大切な作業です
  • 良い木を育てるために、枝打ちは欠かせません

今、日本の森林が元気をなくしています。過疎化や高齢化が進み、手入れをする人が少なくなっていることも原因の一つです。このような状況の森林に、また元気になってもらうには人手(特に若い人)が必要となります。そこでこのプロジェクトでは、より多くの若い人たちに森林を元気にする活動へ参加してもらうため、若い世代への広報を強化し活動自体の認知度向上を目指します。

【プロジェクトが解決しようとしている社会課題】
 日本の面積の7割は森林ですが、その4割は人の手によって植えられた人工林、言わば「木の畑」です。畑で芽を間引くように、山でも多めに木を植え、成長する途中で育ちのよくない木を間引く(間伐)必要があります。そうすることで、木々が健全に成長して価値の高い木材を生産できるだけでなく、森林のもつ*公益的な機能が発揮されます。
 しかし今、過疎高齢化の進行や林業従事者の低下によって間伐が行われずに森林が荒れてしまい、この公益的機能が失われてきています。さらに、森林と共に生きてきた世代の人々は高齢になり、森林を育てていく技や、森林の恵みを活かす知恵は、若い世代が受け継いでいかなければ、日本に伝え残すことはできません。
*公益的な機能・・・地球温暖化防止機能、洪水緩和・水質浄化機能、土砂災害防止機能、生物多様性保全機能、保健・文化的機能など

【解決する方法】
 このプロジェクトでは、森林ボランティア活動の入門編である「森林の楽校(もりのがっこう)」など森林保全活動に、より多くの若者に参加してもらうことを目的とします。チラシなど紙媒体を中心とした広報では限られた人(特に中高年)にしか伝わらなくなってきたため、若い世代の利用率が高いインターネット上での広報を強化する必要があります。特に、若者のインターネット利用はほとんどがスマートフォンであるため、ウェブサイトをスマートフォン対応にリニューアルします。また、これまで、コストをかけずにインターネット上での広報活動を進めてきましたが、期待するほどの成果は得られていません。そのため、有料のボランティア情報サイトやSNS(Facebookなど)の広告などを利用することで、より多くの若い世代に活動を知らせます。

【プロジェクトのもたらす長期的成果】
 森林を元気にする活動に参加する若者が増えることにより、森林が果たしている役割についての理解度向上、森林の公益的機能の回復、次世代が活用できる森林資源を残すことができる、などが挙げられます。また、若い林業就業希望者が増加する可能性もあります。

【遂行メンバーや受益者からのメッセージ】
◇参加する前は当然不安もあるかと思いますが、私のように一歩踏み出せばハマってしまう事間違いなしです。多くの方が一歩を踏み出し、共にボランティアとして活動できる事を願っています。
◇自分と近い年齢である大学生くらいの人がやることが重要なのではないかと感じました。体験や知ることで、感じることが一番多い年齢なのではないかと個人的に感じたからです。
(参加した学生の声)

【寄付によって達成できること】
1,000円あれば・・・SNSの有料広告により、約1,000人に活動を知らせることができます。
5,000円あれば・・・ボランティア応募者数が月間2,000人以上の情報サイトを活用できます。

プロジェクト総予算500,000


活動レポート

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寄付回数 今回の寄付金額
「6ヶ月ごと」「毎年」の場合の次回希望決済月

継続寄付を希望される場合は、『寄付回数』で「毎月」「6ヶ月ごと」「毎年」のいずれかをお選びください。(クレジットカードのみ)

※継続寄付は、今回が初回決済となりますので、二回目以降の決済月をご指定下さい。

団体名 認定特定非営利活動法人JUON(樹恩) NETWORK
募集期間 2017/12/042018/01/05
活動地域 日本全国
期間中の目標額 500,000
オンラインでの寄付額 69,000

プロジェクト担当者

若い人たちが森林に入る機会を増やすことは、近隣の地域だけではなく、日本を元気にすることにつながると考えていますので、少しでも多くのご支援をいただけたら嬉しいです。

プロジェクトタイプ

プロジェクトタイプとは?

プロジェクトの発展段階は?
  • 施行の段階
  • 実行・確立段階
  • 定着・普及段階
プロジェクトの焦点は?
  • 特定の個人
  • 環境や仕組み
  • 拠点や組織
  • 市民社会の強化・改善
  • 社会的排除の解消
  • その他(
だれにどのような影響を与える?
  • 広く浅く、多くの人に直接効果を
  • ひとりひとりに深い影響を
  • 事業・サービス・政策等のイノベーション
  • その他()
社会に与える変化は?
  • 問題の悪化を防ぐ
  • 問題の解決
  • 問題を人々に認識してもらう
  • その他()

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