オンライン寄付サイト Invest in the Future

【ロヒンギャ難民】命がけで逃れてきた人々に水や食料を

難民の多くは子ども達

難民の多くは子ども達

  • 難民の多くは子ども達
  • 徒歩での移動が難しい高齢の方も
  • 支援を必要とする人は後を絶たない
  • 支援物資配布のため引換券を配布
  • 第1回目の支援物資配布の様子
  • この支援物資が命をつなぐ
  • 悪路の中逃れてくるロヒンギャの人々

ミャンマーからバングラデシュへ逃れるロヒンギャ難民は50万人以上にのぼりました。彼らの多くは何日もかけて、時には洪水による水たまりに腰までつかりながら徒歩で、またはボートで移動してきます。やっとの思いで難民キャンプに到着しても、物資が絶対的に不足し衛生環境も劣悪な中、安心して生活することができません。 グッドネーバーズは難民キャンプで水・食料・毛布・衛生用品等の支援物資配布などを実施しています。

【プロジェクトが解決しようとしている社会課題】
2017年8月下旬以降、ミャンマーのラカイン州に暮らす少数民族ロヒンギャへの暴力行為が激化し、約52万1千人のロヒンギャの人々が隣国バングラデシュに逃れています。(10月9日時点)
国際移住機関(IOM)が招集したISCG(Inter Sector Coodination Group)の報告によると、難民の58%は18歳以下、29%は5歳以下の子どもです。
ボートの転覆事故などで命を落とす人々もいる中、着の身着のままでようやく難民キャンプにたどり着いてもまだ彼らの安全は保障されません。難民が集まり自然発生した難民キャンプでは、水や衛生設備がないため感染症の発生リスクが高まっています。心身ともに疲弊してやっとたどりついた住居が洪水で流されることもあります。
難民流入の速度や規模が大きく、住宅・食料・水などの生きるための物資が絶対的に不足しています。

【解決する方法】
グッドネーバーズ・バングラデシュと連携の元、現地の被害状況やニーズを調査し、支援物資の配布などを行います。
10月9日と10日にはコックスバザール(ミャンマーとの国境付近にあるバングラデシュ南東部の県)の難民キャンプで、600世帯を対象に食料・調理器具や食器、毛布等を配布しました。
引き続き難民への支援を行ってまいります。

【遂行メンバーや受益者からのメッセージ】
<現地スタッフより>
難民キャンプの子ども達は笑い方すら忘れています。食料や毛布で彼らの苦悩がすべて解決するわけではありませんが、少しでも救いになれれば幸いです。

【寄付によって達成できること】
いただいたご寄付は、水・食料・毛布・衛生用品等の支援物資配布など、ロヒンギャ難民支援のために使わせていただきます。皆さまからのご寄付が、ロヒンギャの人々を支える力になります。



活動レポート

寄付の受付は終了しています
団体名 認定特定非営利活動法人グッドネーバーズ・ジャパン
募集期間 2017/10/132018/01/26
活動地域 アジア

プロジェクト担当者

難民流入の速度や規模が大きく、住宅・食料・水などの生きるための物資が絶対的に不足しています。人々の基本的人権まで脅かされている状況です。
今この瞬間も、明日への不安を抱え、支援を待ち続けている人々がいます。
どうかご協力をお願い致します。

プロジェクトタイプ

プロジェクトタイプとは?

プロジェクトの発展段階は?
  • 施行の段階
  • 実行・確立段階
  • 定着・普及段階
プロジェクトの焦点は?
  • 特定の個人
  • 環境や仕組み
  • 拠点や組織
  • 市民社会の強化・改善
  • 社会的排除の解消
  • その他(
だれにどのような影響を与える?
  • 広く浅く、多くの人に直接効果を
  • ひとりひとりに深い影響を
  • 事業・サービス・政策等のイノベーション
  • その他()
社会に与える変化は?
  • 問題の悪化を防ぐ
  • 問題の解決
  • 問題を人々に認識してもらう
  • その他()

メルマガ登録 | お問い合わせ | サイトマップ | FAQ | 特定商取引法に基づく表記 | プライバシーポリシー | セキュリティについて

Copyright © Public Resource Foundation. All Rights Reserved.