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フィリピン南部人道支援2017

あと26日
現地で聞き取り調査をするスタッフ(c)ICAN

現地で聞き取り調査をするスタッフ(c)ICAN

  • 現地で聞き取り調査をするスタッフ(c)ICAN
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  • 避難所での物質配布の様子(c)ICAN
  • 避難所での物質配布の様子(c)ICAN

フィリピン・ミンダナオ島における武力衝突により発生した人道危機に対応するための緊急支援 ~32万人が国内避難民、16万人の子どもたちに影響~

【プロジェクトが解決しようとしている社会課題】
2017年5月下旬に発生したフィリピン南部のミンダナオ島、ムスリム・ミンダナオ自治地域のマラウィ市で発生した武力衝突により、現在約32万人が避難し、その数は増え続けています。そのうち93%にあたる29万人以上は親戚などのところに、約2万人が79の避難所に身を寄せています※1。

その中には、子どもたちも約16万人含まれていると言われ※2、また15万人以上に食料と水の支援が必要とされています※3。

ジャパン・プラットフォームは、この武力衝突で発生した国内避難民の支援のための出動を決定し、6月中旬には加盟NGOによる支援活動を開始。国内避難民のうち、特に身を寄せる家族や親族がおらず、経済的理由等により宿泊施設等でも滞在が困難なため避難所で生活する方々に、支援を行っています。

避難所で暮らす多くの方々は貴重品と数着の衣類のみしか持参できておらず、食糧や生活必需品、学習を継続するための学用品等の支援が必要となっています。
※1:OCHA, Philippines: Mindanao Displacement Snapshot (14June 2017)
※2:UNICEF, Philippines Humanitarian Situation Update (30 June 2017)
※3:ACAPS Briefing Note (1 June 2017)

【解決する方法】
住居を追われた国内避難民の命をつなぐとともに、最低限必要な生活物資と教育の機会を提供するための緊急支援を実施します。

例えば、1200円で、マラウィ市で発生した武力衝突に伴い住居を追われた国内避難民の子どもが避難先でも学習を続けるための、消しゴム、鉛筆、ノートを始めとする学習用品計9点セットを準備することができます。

詳細は下記ウェブサイトをご参照ください。



活動レポート

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団体名 認定特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム
募集期間 2017/07/202017/09/14
活動地域 アジア

プロジェクト担当者

現地に既に活動拠点を持ち実績を積んでおり、現地事情に精通しているJPF加盟NGOに対して資金を助成し、この人道危機に対し、迅速かつ安全に支援を実施します

プロジェクトタイプ

プロジェクトタイプとは?

プロジェクトの発展段階は?
  • 施行の段階
  • 実行・確立段階
  • 定着・普及段階
プロジェクトの焦点は?
  • 特定の個人
  • 環境や仕組み
  • 拠点や組織
  • 市民社会の強化・改善
  • 社会的排除の解消
  • その他(
だれにどのような影響を与える?
  • 広く浅く、多くの人に直接効果を
  • ひとりひとりに深い影響を
  • 事業・サービス・政策等のイノベーション
  • その他()
社会に与える変化は?
  • 問題の悪化を防ぐ
  • 問題の解決
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  • その他()

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