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シンポジウム:「ノーモア暴力!」DVや子どもの虐待をなくそう

あと127日
全国シェルターシンポジウム2017 in Tokyo ポスター

全国シェルターシンポジウム2017 in Tokyo ポスター

  • 全国シェルターシンポジウム2017 in Tokyo ポスター
  • 第10回東京大会のテーマは「ノーモアDV」でした
  • 世界各国との情報交換も暴力のない社会づくりには欠かせません
  • 国際的なゲストを迎えてのレセプションパーティ
  • ボランティアのみなさんが支えるシンポジウムです
  • 第19回沖縄大会では那覇にたくさんの方が集まりました
  • 第18回沖縄大会の吊り看板は沖縄らしいブルー

全国女性シェルターネットは、女性や子どもに対する暴力を根絶するために 、被害当事者への支援やDV防止法などの法整備に取り組むとともに、毎年シンポジウムを開催しています。これまでは、セキュリティーを重視して関係者のみで行っていましたが、2017年は初めて公開でシンポジウムを行い、暴力を受けても誰もが安心して助けを求められる社会の構築を広く訴えます。開催は東京都内で、2017年9月30日、10月1日の二日間です。ご支援、ご参加、よろしくお願いいたします。

【プロジェクトが解決しようとしている社会課題】
現在、日本では3日に1人妻が夫に殺害され、1週間に1人の子どもが虐待で命を落とし、また、半数以上の母子世帯が貧困にあえいでいます。このように、女性や子どもが暴力や貧困問題に晒されている現状は、世間一般ではまだ十分に理解されていません。このような状況で女性や子どもが暴力を訴え出ても、「被害者にも非があったのではないか」「個人の努力が足りなかったのではないか」などと偏見の目に晒され、被害について語ることすらできずにいます。

【解決する方法】
このような現状に対し、当団体では、一般に開かれた大規模なシンポジウムを東京都内で開催することで、女性や子どもに対するあらゆる暴力について広く啓発し、一般社会の中でこの問題への理解を促進し、暴力根絶へ向けた機運を高めていきたいと思います。

【プロジェクトのもたらす長期的成果】
シンポジウムを通じて、一般の方々が女性や子どもに対する暴力の問題を学び、DVや児童虐待のサインに気づくことができるようになり、これまでは支援を受けられず、回復の一歩を踏み出せなかった被害者が被害を打ち明けられる身近な相談相手として貢献することが期待できます。暴力は誰にでも起こりうることです。それぞれが困難な状況に立たされた時に、共に支え合える社会を作ります。

【遂行メンバーや受益者からのメッセージ】
暴力の問題は人には話しにくいという所があると思います。これを機会に、どんどん「言える社会」を作って行きたいと思います。これまで隠れて暮らしていたたくさんの方と一緒に、すべての人が生き生きと暮らせる社会づくりの一歩にしましょう!

【寄付によって達成できること】
千円あれば、ボランティアスタッフ1名にお弁当とお茶を提供できます。
5千円あれば、学生や経済的に厳しい状況におかれた当事者の方を1名シンポジウムにご招待できます。
1万円あれば、基調講演の間に手話通訳1名をつけ、耳の不自由な方にも参加していただくことができます。
3万円あれば、弁護士や医者といった専門家の方をシンポジストとしてお迎えし、お話を聞くことができます。
10万円あれば、シンポジウムのタイトル吊るし看板にしてステージの上に飾ることができます。
30万円あれば、シンポジウムの広報のためにウェブサイトを作成することができます。
80万円あれば、基調講演ができます(ゲストの渡航費、講演料などの支払いができます)。

今年度のプロジェクト予算額15,400,000


活動レポート

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(最低寄付受付金額は1,000円です。)

寄付回数 今回の寄付金額
「6ヶ月ごと」「毎年」の場合の次回希望決済月

継続寄付を希望される場合は、『寄付回数』で「毎月」「6ヶ月ごと」「毎年」のいずれかをお選びください。(クレジットカードのみ)

※継続寄付は、今回が初回決済となりますので、二回目以降の決済月をご指定下さい。

団体名 特定非営利活動法人全国女性シェルターネット
募集期間 2017/04/012018/03/31
活動地域 関東

プロジェクト担当者

被害者に対して直接サービスを提供することはもちろん必要ですが、こうした支援を求めることすらできないケースにこそ私たちは自ら声をかけ手をさしのべる必要があると考えております。このシンポジウムをその契機とできるよう、みなさまの温かいご協力をよろしくお願いいたします。

プロジェクトタイプ

プロジェクトタイプとは?

プロジェクトの発展段階は?
  • 施行の段階
  • 実行・確立段階
  • 定着・普及段階
プロジェクトの焦点は?
  • 特定の個人
  • 環境や仕組み
  • 拠点や組織
  • 市民社会の強化・改善
  • 社会的排除の解消
  • その他(
だれにどのような影響を与える?
  • 広く浅く、多くの人に直接効果を
  • ひとりひとりに深い影響を
  • 事業・サービス・政策等のイノベーション
  • その他()
社会に与える変化は?
  • 問題の悪化を防ぐ
  • 問題の解決
  • 問題を人々に認識してもらう
  • その他()

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