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子どもたちの心、そして命をまもる

2016年度の公開講座を10月に開きました。

2016年度の公開講座を10月に開きました。

  • 2016年度の公開講座を10月に開きました。
  • 名古屋市主催のスマイルデーなごやにブース出展しました。
  • さあ、これから手作業で学校ごとに仕分けをします。
  • 仕分けが終わりました。さああとひと踏ん張り!届けます
  • 電話の受け手の養成講座は毎年秋に開講します。まずはチャイルドラインあいちを知ってもらうことから始まります。
  • 養成講座は電話の受け手になるために様々な内容が準備されており、全部で60時間にも及びます。
  • 受け手のスキルアップのためのステップアップ研修を毎年実施しています。
  • 東海エコフェスタに出展し、チャイルドラインあいちの思いを皆さんに届けます。
  • 愛知県下の子どもたちに、チャイルドラインのフリーダイヤルの書かれたこのカードを届けています。
  • 「はい、チャイルドラインです。」今日も電話の前で、子どもの声に耳を傾けます。

チャイルドラインあいちは、子どもがかけたいときにかけられる専用電話を開設し子どもの心に寄り添う活動をするとともに、かけてくれた電話の声を無駄にすることのないよう、今の子どもの現状を社会に発信します。また、電話の受け手養成講座の開講や一般の方を対象とした公開講座を開催することで、子どもの味方である大人を増やすための活動をします。

【プロジェクトが解決しようとしている社会課題】
現在の日本の子どもたちは、大人社会の歪をそのまま映し出しているような状況です。子どもたちが自分をかけがえのないたった一つの大切な命であり、妨害を受けることなく生きてよい存在だとは思えない社会になっています。それらを改善するために、大人は子どもが自ら考え行動する力を持っていることを理解し、大人が子どもを未熟な存在として扱うのではなく一人の人間として誠実に向き合うことを必要されています。

【解決する方法】
子どものかける電話を開設し、子どもの声を聴きます。子どもが誰かに話したいことがある時、ただなんとなく誰かとつながっていたい時など、気楽にかけて話してみようと思ってもらえる電話であることを、なによりも大切だと考えています。またこの電話が、子どもたちがほっとできる「場」のひとつになることも役割だと考えています。

また、かけてくれた子どもの声を無駄にすることのないよう、報告書や講師派遣等の形で社会に発信します。

電話の受け手養成講座を開講し、電話の受け手ボランティアを育成します。ボランティアの質の向上のためのステップアップ研修を実施します。

一般の方を対象とした公開講座を開催し、今の子どもたちの現状を知ってもらい、子どもの味方を増やします。

【プロジェクトのもたらす長期的成果】
電話を掛けてくれた子どもが、自分自身の問題と向き合い、自分の人生を主体的に生きる道を切り開いていく。また、活動を通して子どもの味方である大人が増え、子どもが生きやすい社会ができる。

【遂行メンバーや受益者からのメッセージ】
チャイルドラインあいちには年間8000件以上の電話がかかっています。ですが、電話が繋がり話せるものはその4割にも満たないのが現状です。子どもたちが安心して暮らせるようになり、電話が鳴らない日が来ることを望みながら日々活動しています。

【寄付によって達成できること】
15万円で愛知県下の小中学校にチャイルドラインのポスターを配布できます。
30万円あれば電話の受け手養成講座を開講できます。
70万円で愛知県下の小中学生と高校生に、フリーダイヤルの書かれたチャイルドラインあいちのカードを配布できます。

今年度のプロジェクト予算額2,450,000


活動レポート

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(最低寄付受付金額は1,000円です。)

寄付回数 今回の寄付金額
「6ヶ月ごと」「毎年」の場合の次回希望決済月

継続寄付を希望される場合は、『寄付回数』で「毎月」「6ヶ月ごと」「毎年」のいずれかをお選びください。(クレジットカードのみ)

※継続寄付は、今回が初回決済となりますので、二回目以降の決済月をご指定下さい。

団体名 特定非営利活動法人チャイルドラインあいち
募集期間 2017/02/07
活動地域 東海・近畿

プロジェクトタイプ

プロジェクトタイプとは?

プロジェクトの発展段階は?
  • 施行の段階
  • 実行・確立段階
  • 定着・普及段階
プロジェクトの焦点は?
  • 特定の個人
  • 環境や仕組み
  • 拠点や組織
  • 市民社会の強化・改善
  • 社会的排除の解消
  • その他(
だれにどのような影響を与える?
  • 広く浅く、多くの人に直接効果を
  • ひとりひとりに深い影響を
  • 事業・サービス・政策等のイノベーション
  • その他()
社会に与える変化は?
  • 問題の悪化を防ぐ
  • 問題の解決
  • 問題を人々に認識してもらう
  • その他()

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