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バングラデシュの農村地域に『最高の授業』を届ける!

映像授業を受ける生徒たちと弊団体代表・三輪

映像授業を受ける生徒たちと弊団体代表・三輪

  • 映像授業を受ける生徒たちと弊団体代表・三輪
  • 大学受験に臨んだバングラデシュの生徒たちと弊団体創業者・税所
  • 弊団体代表・三輪、バングラデシュプロジェクトリーダー・マヒン、創業者・税所
  • 映像授業を受ける生徒たちと弊団体創業者・税所
  • 映像授業を受ける女子生徒
  • 映像授業を受けるためのバングラデシュの教室のPC
  • ダッカ大学生のメンバーがメンターとして、村の高校生に受験指導をしている
  • 女子生徒たちに対して、弊団体創業者・税所が教室でヒアリングをしている
  • バングラデシュのNo.1英語講師のクドビ・ザハンが授業を撮影している
  • バングラデシュプロジェクトリーダー・マヒンが授業の撮影をしている

私たちがバングラデシュで提供する教育支援事業では、高校生の進学を応援するのみならず、進学した大学生をコーディネーターとして採用し、地元の後輩学生に指導する機会を提供することで、社会の課題を解決するリーダーの育成に寄与します。地域の課題を実体験をもって理解している若手リーダーが育つことにより、教育格差や貧富格差の是正を目的とした活動も活性化し、民主的な組合の取り組みが全国に広がることが期待されます。

【プロジェクトが解決しようとしている社会課題】
バングラデシュでは、生徒に対して先生の数が4万人不足しているという大きな課題があります。1人の先生に対して生徒が100〜200名もいる状況で、恵まれた環境で勉強ができない生徒がたくさんいます。格差も激しく、農村部では先生がいない、教材がないなど、「努力する機会すら、格差と貧困によって奪われている」状態です。様々なNGO団体が途上国支援のために活動をしていますが、大学受験を控える高校生への教育支援を行っているNGOはほとんどありません。成果が出るまでに継続的な関わりが必要なことから、支援活動を行いにくいということが影響しています。私たちはその難しさに挑戦し、映像教育を通して、彼らが夢の実現に向かって努力することを応援・支援しています。

【解決する方法】
私たちの事業は、「バングラデシュ初の映像教育支援プロジェクト」です。都市部で教鞭を取られている最高の先生を見つけ、授業を撮影させて頂き、DVDにして農村部に届けます。生徒は、「いつでも、どこでも、何度でも」学習することができます。これまでに合計500時間を超える映像教材を作成し、1000人を超える高校生に授業を提供し、現在までに100名を超える学生が難関大学に進学しました。2014年には世界銀行と協働して、これまでに全国40の中学校へ映像教育を提供しています。映像授業に参加する女性の割合は55%を超え、JETROアジア経済研究所の学術誌『ワールド・トレンド(2014年12月号)』では「女子学生に対する教育支援の優良事例」として紹介されました。

【長期的成果】
バングラデシュは、大学の進学希望者が年々増加しつつある中、進学率が全国で14%という教育課題を抱えています。中でも農村地域において高等教育にアクセスすることは非常に困難で、都市部との教育機会の格差は深刻な社会問題になっています。そこで、貧しい農村地域の高校3年生向けに大学受験対策映像講座を提供することで、合格率の向上と生徒のやる気の向上を実現し、それによって受験生の自尊心を高めることを目的としています。

【遂行メンバーや受益者からのメッセージ】
◆アメナ・アクターさん(2013年にe-Educationを受講し、ダッカ大学に合格)
 私はいま、ダッカ大学に合格し、国際ビジネスを学んでいます。毎日いろいろな学生・教授と話すことで、村からほとんど出たことのなかった私には、今まで知らなかった世界がどんどん広がっていく感じです。大学の授業は興味深いことばかりで、何をもっと深く学んでいくかこれから考えているところです。将来は、大学で学んだことを活かして、貧しい女性を助けられるような仕事に就きたいです!
 e-Educationの支えのおかげで私はダッカ大学に合格することができました。DVD授業は、友人からの勧めで知りました。私の出身地の村は、首都ダッカから車と船を乗り継いで6時間位のところにあります。そもそも交通費が高くて、めったにダッカに来ることができませんし、先生の数も十分とは言えません。日常的に停電もあります。そんな私の村だからこそ、e-Educationはとても有名になっています。
 日本でサポートしてくださっている方には、本当に感謝しています。私の妹も大学を受験する予定ですが、妹にも絶対DVDの授業を受けさせてあげたいです。妹や、他のバングラデシュの人たちはもっともっと勉強したいのです。私の出身地の村のような地域の人でも貧しさの壁を乗り越えて、国や社会を良くする仕事に就けるように、これからもサポートしてくださると、とても嬉しいです。

【寄付によって達成できること】
1万円で、6人の生徒が授業を受けることができます。
3万円で、1学期分(1科目)の授業を撮影することができます。
5万円で、新たに1つの教室へ映像授業を導入することができます。

今年度のプロジェクト予算額3,600,000


活動レポート

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寄付回数 今回の寄付金額
「6ヶ月ごと」「毎年」の場合の次回希望決済月

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※継続寄付は、今回が初回決済となりますので、二回目以降の決済月をご指定下さい。

団体名 特定非営利活動法人e-Education
募集期間 2016/12/20
活動地域 アジア

プロジェクト担当者

2010年からずっとバングラデシュの貧しい高校生たちの大学受験対策支援を続けているのですが、今年も6人の生徒たちが、国内最高学府であるダッカ大学入試を突破しました! 毎年届く合格の知らせと、素敵な笑顔で感謝の言葉を送ってくれるサンクスムービーが私のエネルギーの源です。テロ事件の影響もあり現地を訪れることが難しくなっていますが、逆境に負けず、現地パートナーと一緒に歩みを続けていきたいと思っています。(三輪開人)

プロジェクトタイプ

プロジェクトタイプとは?

プロジェクトの発展段階は?
  • 施行の段階
  • 実行・確立段階
  • 定着・普及段階
プロジェクトの焦点は?
  • 特定の個人
  • 環境や仕組み
  • 拠点や組織
  • 市民社会の強化・改善
  • 社会的排除の解消
  • その他(
だれにどのような影響を与える?
  • 広く浅く、多くの人に直接効果を
  • ひとりひとりに深い影響を
  • 事業・サービス・政策等のイノベーション
  • その他()
社会に与える変化は?
  • 問題の悪化を防ぐ
  • 問題の解決
  • 問題を人々に認識してもらう
  • その他()

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