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視覚障害学生への3Dプリンタ寄贈プロジェクト

FebCafe Tokyoにて3Dプリンタの体験

FebCafe Tokyoにて3Dプリンタの体験

  • FebCafe Tokyoにて3Dプリンタの体験
  • 第18回文化庁メディア芸術祭にて視覚障害者、聴覚障害者を対象に、芸術作品を鑑賞するワークショップを開催した時の様子です。
  • 第18回文化庁メディア芸術祭でのワークショップの様子
  • 第18回文化庁メディア芸術祭でのワークショップの様子
  • 第18回文化庁メディア芸術祭でのワークショップの様子
  • 第18回文化庁メディア芸術祭でのワークショップの様子
  • 第18回文化庁メディア芸術祭でのワークショップの様子
  • 生活や職場での情報バリアについての勉強会の様子
  • FebCafe Tokyoにて3Dプリンタの体験
  • 発達障害者就労施設でのセミナーの様子

当会は、世の中に存在する情報バリアの解消を目的として活動しています。今回のプロジェクト対象者である視覚障害学生は、「物」の形を理解するときに、模型などを触る「触察」という方法で学びます。ですが模型には限りがあるため、形を知らない「物」が結構あり、それが彼らにとっての情報バリアの1つとなっています。本プロジェクトでは、3Dプリンタという最先端の技術を用いることで誰でも手軽に模型を作成でき、その模型を通して視覚障害学生の「物」の形に対する情報を増やすことを目指しています。

【プロジェクトが解決しようとしている社会課題】
視覚障害を持つ人には、「視覚から得られる情報に限りがある」という情報バリアがあります。その情報バリアを解消するために、触察学習(手で模型などに触って形を認識する学習方法)が行われていますが、模型には限りがあるため、その機会は十分とはいえません。

【解決する方法】
視覚障害学生が通っている特別支援学校に3Dプリンタを寄贈。さらにプリンタの導入と講習もサポートします。機器の選定・購入、寄贈先での導入・講習については、慶應義塾大学SFC研究所ソーシャルファブリケーションラボ(※)と連携します。(※慶應義塾大学SFC研究所ソーシャルファブリケーションラボ…3Dプリンタをはじめとするデジタル・ファブリケーションとインターネットを組み合わせて、さまざまな「問題発見・問題解決」をはかるための"ソーシャル・ファブリケーション"にまつわる諸技術と社会制度を研究する機関)
まずはモデル校として3校に寄贈。視覚障害学生(各学校10名、計30名)に対し、3Dプリンタを活用した触察学習を実施。成功したら他校へと横展開を図ります。
3Dプリンタの普及により、様々な「物」を縮小/拡大した模型を作成し、その模型を使った触察学習を通して、視覚障害学生の「物」の形に対する認知情報を増やし、情報バリアを解消します。

【プロジェクトのもたらす長期的成果】
より進んだ触察学習を経験することにより、卒業後、就職した際などに、晴眼者との間にある形に対する認識のズレを軽減できます。適応性を身につけることは、就職先企業、ひいては社会全体の生産性を向上し、障害者の雇用促進にもつながります。

【遂行メンバーや受益者からのメッセージ】
盲学校教諭の方より
・盲児の触察学習に画期的だと思います。地方の公立校では、1万円のインクジェットプリンタでさえ購入困難なのが現実です。ぜひ、ご支援ください。

【寄付によって達成できること】
1,000円で3Dプリンタパンフレットが10部作成できます。(制作費別)
10,000円で3Dプリンタ講習を1回開催することができます。(交通費別)
100,000円で3Dプリンタを1台購入することができます。(諸経費別)

今年度のプロジェクト予算額2,800,000


活動レポート

(最低寄付受付金額は1,000円です。)

寄付回数 今回の寄付金額
「6ヶ月ごと」「毎年」の場合の次回希望決済月

継続寄付を希望される場合は、『寄付回数』で「毎月」「6ヶ月ごと」「毎年」のいずれかをお選びください。(クレジットカードのみ)

※継続寄付は、今回が初回決済となりますので、二回目以降の決済月をご指定下さい。

団体名 特定非営利活動法人インフォメーションギャップバスター
募集期間 2016/12/19
活動地域 日本全国

プロジェクト担当者

最先端の技術を教育現場に導入することで情報バリアを解消したいと思っていますので、是非ともご協力いただけると幸いです。(伊藤芳浩)

プロジェクトタイプ

プロジェクトタイプとは?

プロジェクトの発展段階は?
  • 施行の段階
  • 実行・確立段階
  • 定着・普及段階
プロジェクトの焦点は?
  • 特定の個人
  • 環境や仕組み
  • 拠点や組織
  • 市民社会の強化・改善
  • 社会的排除の解消
  • その他(
だれにどのような影響を与える?
  • 広く浅く、多くの人に直接効果を
  • ひとりひとりに深い影響を
  • 事業・サービス・政策等のイノベーション
  • その他()
社会に与える変化は?
  • 問題の悪化を防ぐ
  • 問題の解決
  • 問題を人々に認識してもらう
  • その他()

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