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紛争で故郷を追われたミャンマー少数民族に健やかな暮らしを

簡単には診療を受けられない地域こそ、予防が大切です。

簡単には診療を受けられない地域こそ、予防が大切です。

  • 簡単には診療を受けられない地域こそ、予防が大切です。
  • 保健サービスを届けに、何時間も歩くことだってあります。
  • 村落部では予防接種や健診の機会は非常に限られています。
  • 体温計の使い方を初めて学ぶ保健ボランティア。
  • 保健教育で、住民の知識を増やすことにも大きな意味が。

130余の民族が暮らすミャンマー。中央政府と少数民族との紛争が各地で続き、カレン人が暮らす南東地域では、現在も数十万の人が故郷を追われ、タイやミャンマー国内で暮らしています。近年、民主化と和平の歩みが進み、人々は故郷への帰還を考えられるようになりましたが、そこは紛争の被害を受けています。私たちは人々が故郷へ戻っても健やかな暮らしを送れるよう、保健施設の整備や保健サービスの促進活動を実施しています。

【プロジェクトが解決しようとしている社会課題】
近年、経済発展が進むミャンマー(ビルマ)。しかしその裏側で、大きな課題を抱えています。
130余の民族が暮らす同国では、中央政府と分離独立を目指す少数民族との争いが各地で続いてきました。特にカレン人が暮らす南東地域では、ビルマ連邦が独立した1948年から続く内戦で、現在も、数十万の人々が故郷を追われたまま、タイやミャンマー国内で暮らしているといわれています。
近年、民主化と和平の歩みが進み、人々は故郷へ帰ることを考え始められるようになりましたが、その土地は紛争の被害を受けています。暮らしに必要なインフラも整っておらず、保健医療などの公共サービスが十分に得られない状況です。

【解決する方法】
・保健センター等を建設し、住民による適切な運営を支援する
・医療従事者を補助する「保健ボランティア」を育成し、継続的な活動を支援する

【プロジェクトのもたらす長期的成果】
・住民たちがより良い環境で、医療従事者による診療や、乳幼児の予防接種、妊婦健診を受けられる。
・人材不足のために負担が大きい医療従事者を、保健ボランティアが手伝い、より多くの住民に保健サービスを届けられる。
・以上により、人々がカレンの地に戻ることを決めたとき、彼らが健やかな暮らしを送れる状況を作る。

【遂行メンバーや受益者からのメッセージ】
これまでNICCOが実施してきた活動を、カレンの人々が自分たちの力で展開できる体制を確立できるよう、日本からのサポートが求められています。皆さまの思いを、私たちがしっかりとミャンマーの人々に届けられるよう、大切に活用させていただきますので、ご理解とご支援をよろしくお願いいたします。

【寄付によって達成できること】
・保健センター等の適正な利用に向けた、指導やサポート
・住民自らによる保健・衛生活動の運営指導
例えば5万円で、
ミャンマー人保健専門家を活動対象5村に1回ずつ派遣し、住民たちによる
保健活動への実務指導ができます。

今年度のプロジェクト予算額70,000


活動レポート

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寄付の受付は終了しています
団体名 公益社団法人日本国際民間協力会(NICCO)
募集期間 2016/10/182016/12/31
活動地域 アジア

プロジェクト担当者

保健ボランティアのリーダーである男性は、「私たちが健康教育を行う中で、住民たちの習慣が変わりつつあります。また家族の健康面のケアができるようになり嬉しいです。」と話してくれました。継続的な活動のために、ご支援をお待ちしています。

プロジェクトタイプ

プロジェクトタイプとは?

プロジェクトの発展段階は?
  • 施行の段階
  • 実行・確立段階
  • 定着・普及段階
プロジェクトの焦点は?
  • 特定の個人
  • 環境や仕組み
  • 拠点や組織
  • 市民社会の強化・改善
  • 社会的排除の解消
  • その他(
だれにどのような影響を与える?
  • 広く浅く、多くの人に直接効果を
  • ひとりひとりに深い影響を
  • 事業・サービス・政策等のイノベーション
  • その他()
社会に与える変化は?
  • 問題の悪化を防ぐ
  • 問題の解決
  • 問題を人々に認識してもらう
  • その他()

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