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茨城県中学2年生K君に学ぶ喜びを!

リアルタイムに音声が文字情報となって届くので、授業内容が理解できます

リアルタイムに音声が文字情報となって届くので、授業内容が理解できます

  • リアルタイムに音声が文字情報となって届くので、授業内容が理解できます
  • iPhoneで文字情報を確認しながら授業を受けるK君
  • 教室内での授業は「先生の話が文字になって、よく分かる」と好評(他校例)
  • 講演会でも、同じ“場”と“時”を共有して参加できます(他校例)
  • 修学旅行の説明会も、タブレットに出てくる文字でメモも取れます(他校例)
  • 社会見学にも対応可能。より深い理解を期待できます。(企業例)
  • 卒業式、入学式などの大事な節目にも活躍(他校例)
  • プールなどでの情報保証は安全管理の面でも重要です(他校例)

聞こえに不自由のある茨城県中学2年生のK君の 「みんなと一緒に笑いたい・学びたい」 という切ない思いを支えるため、授業や学校行事に文字情報支援をお届けします。

【プロジェクトが解決しようとしている社会課題】
普通学校に通うK君。人工内耳を装着しており、1対1でのコミュニケーションは大きな問題なく過ごすことが出来ていますが、授業の内容を理解することは難しく、小学校では手書きで授業の内容を補足する支援を受けていました。

中学校に入り、授業の内容は高度になり、進み方も早く、抽象的な言葉もたくさん出てきます。授業の内容がまったく理解できない日々が続いていますが、この中学校では支援が認められず、K君自身「支援がほしい」という声をあげることもできない雰囲気の中で、孤独と不安と授業の内容についていけないことで、自分で自分を傷つけてしまう“自傷行為”に陥ってしまうほどの苦しさを感じています。

先生の口の動きが分かるように席を一番前の真ん中にして頑張っていても、教室内を歩き回って指導される時や、黒板に板書しながら顔がみられない状況があったり、クラスメートの発する発言内容を知ることもできず、大きな疎外感を感じながら過ごしている状況です。

「授業内容をきちんと理解したい。同じように学びたい。」
「お友達の発言を聞き、参考にして考えたり、楽しそうに教室が沸き立つ理由を知りたい。」
「そして一緒に笑いたい。」そんな当たり前の願いを叶えたいと思います。

聴覚障害を持つ子ども達の学ぶ環境が充分保障されておらず、聞こえないままがまんしている現状を変えるために、長野サマライズ・センターの遠隔パソコン文字通訳支援で実際に授業の情報を届け、K君に安心して授業に参加してもらう。同時に、継続した支援の実現のために、教育現場へ理解を求める働きかけを行いたいと思います。

【解決する方法】
長野サマライズ・センターの提供する「遠隔パソコン文字通訳」によって、先生やクラスメートの発する音声を電話回線で聞きながらパソコンで入力を行い、モバイル端末に文字を表示させる事で、授業や行事の内容を即座に文字表示させます。

パソコン文字通訳の支援が入れば、K君にも先生や友達が話している事が理解でき、みんなと一緒に笑うこともできます。
この遠隔文字通訳を行うために通常の授業一時限当たり、おおよそ10,000円の経費が必要です。

K君がよりよい学びを得るために、2学期から2年生の終わりまでに35回の授業支援と3回の行事支援を想定すると、機材費や通信経費を含め、30万円がたりません。

お一人でも多くの皆さまのご協力をいただくことが、Kくんの学びを保障し、孤独からくる自傷行為の回復につながっていきます。

【プロジェクトのもたらす長期的成果】
必要な授業に対して、支援をすることでK君の授業に対する理解が深まり、その後の学びに対する理解にも違いが出てきます。
授業中お友達の発言がわかることで、コミュニケーションも充分に出来るようになり、人間関係が円滑になることも期待できます。

実際の授業に長期的な支援をつける事で、先生や学校、教育関係者に「パソコン文字通訳」の必要性や有効であることを知り、理解していただくことができます。

学びを保障されることで、社会で活躍できる人材に成長します。

【遂行メンバーや受益者からのメッセージ】
<パソコン文字通訳を体験したお母様の声>
「遠隔体験した時の本当にうれしそうな息子の笑顔が忘れられません。支援をとても楽しみにしている息子です」


【寄付によって達成できること】
10,000円あれば、一時限の授業に1回支援をつける事ができます。
15,000円あれば、2時間の芸術鑑賞に支援をつける事ができます。
30,000円あれば、4時間の社会見学に支援をつける事ができます。

今年度のプロジェクト予算額300,000


活動レポート

レポートはありません

(最低寄付受付金額は1,000円です。)

寄付回数 今回の寄付金額
「6ヶ月ごと」「毎年」の場合の次回希望決済月

継続寄付を希望される場合は、『寄付回数』で「毎月」「6ヶ月ごと」「毎年」のいずれかをお選びください。(クレジットカードのみ)

※継続寄付は、今回が初回決済となりますので、二回目以降の決済月をご指定下さい。

団体名 特定非営利活動法人長野サマライズ・センター
募集期間 2016/07/19
活動地域 日本全国

プロジェクト担当者

授業中に学ぶ事を許されないのであれば、その時間はどんなに苦痛なものでしょう。
新しい事を知る喜び、みんなと同じ知識を共有する一体感。他の子ども達と同じようにK君にたくさんの経験をしてもらいたいと思います。

プロジェクトタイプ

プロジェクトタイプとは?

プロジェクトの発展段階は?
  • 施行の段階
  • 実行・確立段階
  • 定着・普及段階
プロジェクトの焦点は?
  • 特定の個人
  • 環境や仕組み
  • 拠点や組織
  • 市民社会の強化・改善
  • 社会的排除の解消
  • その他(
だれにどのような影響を与える?
  • 広く浅く、多くの人に直接効果を
  • ひとりひとりに深い影響を
  • 事業・サービス・政策等のイノベーション
  • その他()
社会に与える変化は?
  • 問題の悪化を防ぐ
  • 問題の解決
  • 問題を人々に認識してもらう
  • その他()

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