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上鳥羽におひさま発電所をつくろう!

カルタ取り名人と一緒に大かるた大会

カルタ取り名人と一緒に大かるた大会

  • カルタ取り名人と一緒に大かるた大会
  • 子どもも大人もお餅つきで楽しくワイワイ
  • グリーンカーテンで夏も涼しく
  • 夏まつりもごみ分別とリユース食器導入でエコイベント
  • 事務局スタッフ一同

中唐戸児童館運営委員会(京都市上鳥羽北部いきいき市民活動センター指定管理/以下いきセン)と認定NPO法人きょうとグリーンファンドが協力して、京都市太陽光発電屋根貸し制度に則り、いきセンに、市民共同で太陽光発電設備を設置します。費用は市民の寄付や中唐戸児童館運営委員会の資金等でまかなう計画です。設置後は、いきセンが環境に配慮した施設となるよう、きょうとグリーンファンドも協力して進めていきます。

【プロジェクトが解決しようとしている社会課題】
気候変動は激しさを増し、確実に私たちの生活に影響を及ぼしています。その原因が私たち人間の活動にあるということもはっきりしてきました。CO₂排出を抑制して自然エネルギーを活用し、原発にも依存しない社会にシフトしていくための活動が求められています。
【解決する方法】
京都市上鳥羽いきいき市民活動センターに市民共同発電所を設置、自然エネルギーの普及と、センター関係者、地域住民、一般市民を対象として、環境問題への関心・理解を深める活動を展開します。設置後も地域への波及を意識した取り組みを継続して、地域環境力の涵養、環境文化の醸成をめざします。
<事業内容>
① 多くの人に具体的な省エネの実践を促しながら自然エネルギー普及の意義を伝え、プロジェクトへの寄付を呼びかけます。
② 寄付を元に施設屋上に太陽光発電設備(10kW規模)を設置します。
③ 設置後も施設が地域の環境活動の拠点となるよう、継続して活動に取り組みます。
【プロジェクトのもたらす長期的成果】
本プロジェクトは、多くの人からの寄付で地域の施設に太陽光発電設備を設置するだけでなく、地域住民や施設の関係者などに、環境に配慮した生活や事業活動を促す働きかけを続けていくための拠点として機能し、地域へと広がることをめざしています。
【遂行メンバーや受益者からのメッセージ】
何としても止めなくてはいけない地球温暖化と原発。解決策は?と問われた時に、その一つの答えが「おひさま発電所づくり」だと思い、プロジェクトを進めています。
【寄付によって達成できること】
地域活動の中心となる施設に、多くの人からの寄付で太陽光発電をつくるプロジェクトは、関わった人たちに対して、温暖化問題に向かい合い、解決に取り組むための当事者意識を呼び覚ますものとなります。太陽光発電は20年以上動き続け、その意思を伝え続けていくものとなるはずです。

今年度のプロジェクト予算額5,480,000


活動レポート

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寄付の受付は終了しています
団体名 認定特定非営利活動法人きょうとグリーンファンド
募集期間 2016/02/012016/04/20
活動地域 日本全国

プロジェクト担当者

地域活動の中心となる施設に太陽光発電を設置するプロジェクトです。今の私たちの暮らし方が地球の未来を変えます。だから、身近な施設からエネルギーシフト。みんなで身近な地域から変えていきましょう。

プロジェクトタイプ

プロジェクトタイプとは?

プロジェクトの発展段階は?
  • 施行の段階
  • 実行・確立段階
  • 定着・普及段階
プロジェクトの焦点は?
  • 特定の個人
  • 環境や仕組み
  • 拠点や組織
  • 市民社会の強化・改善
  • 社会的排除の解消
  • その他(
だれにどのような影響を与える?
  • 広く浅く、多くの人に直接効果を
  • ひとりひとりに深い影響を
  • 事業・サービス・政策等のイノベーション
  • その他()
社会に与える変化は?
  • 問題の悪化を防ぐ
  • 問題の解決
  • 問題を人々に認識してもらう
  • その他()

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