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国産材・間伐材の割り箸を広げたい!プロジェクト

割り箸はもったいない?

割り箸はもったいない?

  • 割り箸はもったいない?
  • 食堂で「樹恩割り箸」を使えば、森を救うことにつながる!
  • 「樹恩割り箸」は大学生協の食堂で多く使われています。
  • 森林を健全に保つには、間伐が必要です。
  • 原材料となる端材の皮をむく障害者の皆さん。
  • 「樹恩割り箸」の選別作業を行う障害者の皆さん。
  • 大学生協・食堂の「樹恩割り箸」回収ボックス。
  • 使用後もパーティクルボードなどにリサイクル。
  • 国産食材を50%以上使う「緑提灯」のお店でも、利用拡大中。
  • 国産材割り箸を使うという、森への貢献の仕方があります。

森林には、地球温暖化防止、水源涵養、災害防止などの役割があります。ところが今、手入れがされずに日本の森林は荒れています。外国からの安価な木材の安定的な輸入、また、過疎化や高齢化による担い手不足により、林業が荒廃しているからです。経済的に成り立たなければ、手入れはされません。そこで、このプロジェクトでは、森林・林業が活性化されればとの思いから、国産間伐材製「樹恩割り箸」の使用を進めます。

【プロジェクトが解決しようとしている社会課題】
日本の国土の7割を占める森林は、今危機に瀕しています。せっかく伐採した木も、安価で大量な外国産材の影響もあり利益を生まず、また後継者不足などにもより森林が放置され、豊富な木材が宝の持ち腐れとなっています。
また、森林には本来、地球温暖化防止、水源涵養(緑のダム)、山地災害防止、生活環境保全、保健文化機能など様々な機能がありますが、手入れ不足になることで、この多面的機能も失われつつあります。

【解決する方法】
木を伐採することが環境にとって否定的にとらえられた時もありました。その意識は薄らいでいるとはいえ、私たちの生活にとって森林が果たしている役割を認識し、意識的に国産材や間伐材を使用する人はまだまだ少数です。そういった状況を変えるために、あらゆる面での啓発が求められています。
この「樹恩割り箸」の普及を拡大することによって、いっそう国産材・間伐材を使用することが森林の手入れにつながるとの啓発が進みます。
このプロジェクトでは、これまでの枠を超えて「樹恩割り箸」を普及するために、その広報を強めることを中心に据えます。そのための広報媒体(ポスター、チラシ、映像など)を作成し、幅広い団体と個人に呼び掛けていきます。

【プロジェクトのもたらす長期的成果】
「樹恩割り箸」は、現在、多くの大学生協の食堂を中心に、大学の学園祭や民間のお店で年間約1千万膳使用されていますが、今回のプロジェクトにより、いっそう利用が拡大されるとともに、これまで知られることがなかった団体や企業にも普及が進みます。
また、樹恩割り箸を生産している6つの障害者施設の仕事づくりにも貢献します。

【遂行メンバーや受益者からのメッセージ】
「樹恩割り箸」の意義は、森林を守ることですが、障害者がこんなにもイキイキと働ける場を生み出しているということは、それにもまして素晴らしいことです。利用者の中には、働いていた家具屋がつぶれて行き場がなく、家に閉じこもっていた人もいます。割り箸工場ができたことで、仕事が生まれたのです。
(割り箸製造工場:社会福祉法人池田博愛会セルプ箸蔵 五島章夫施設長)

【寄付によって達成できること】
5,000円あれば50ヶ所の飲食店などにDMが可能になります。
1万円あればポスターを1,000部作成できます。
20万円あればCMを作成することができます。

今年度のプロジェクト予算額1,000,000


活動レポート

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(最低寄付受付金額は1,000円です。)

寄付回数 今回の寄付金額
「6ヶ月ごと」「毎年」の場合の次回希望決済月

継続寄付を希望される場合は、『寄付回数』で「毎月」「6ヶ月ごと」「毎年」のいずれかをお選びください。(クレジットカードのみ)

※継続寄付は、今回が初回決済となりますので、二回目以降の決済月をご指定下さい。

団体名 認定特定非営利活動法人JUON(樹恩) NETWORK
募集期間 2015/12/08
活動地域 日本全国
本年のオンラインでの寄付額 9,000

プロジェクト担当者

樹恩割り箸の多くは使用後も、パーティクルボードなどにリサイクルされています。森林保全・障害者の仕事づくり・リサイクル活動という3つの側面を持つ、樹恩割り箸の普及にぜひご支援をお願いします。(担当:松本 貴久)

プロジェクトタイプ

プロジェクトタイプとは?

プロジェクトの発展段階は?
  • 施行の段階
  • 実行・確立段階
  • 定着・普及段階
プロジェクトの焦点は?
  • 特定の個人
  • 環境や仕組み
  • 拠点や組織
  • 市民社会の強化・改善
  • 社会的排除の解消
  • その他(
だれにどのような影響を与える?
  • 広く浅く、多くの人に直接効果を
  • ひとりひとりに深い影響を
  • 事業・サービス・政策等のイノベーション
  • その他()
社会に与える変化は?
  • 問題の悪化を防ぐ
  • 問題の解決
  • 問題を人々に認識してもらう
  • その他()

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