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アフガニスタン・パキスタン人道支援

                                          ©NFUAJ

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  •                                           ©NFUAJ
  • バリカブ第2キャンプでの識字                     ©NFUAJ
  • 記事の中で受益者の声に出てくるガルさんのインタビュー写真です。 ©NFUAJ

ジャパン・プラットフォーム(JPF)は、アフガニスタン・パキスタンの長年の紛争や貧困による「複合的人道危機」の軽減・改善を目的に、2010年7月から人道支援プログラムを展開しています。現在は、これまでの成果を現地に根付かせるため、現地事業関係パートナーの「人づくり」に尽力しながら、社会基盤整備、教育・保健、平和構築の分野で支援を展開中です。

【プロジェクトが解決しようとしている社会課題】
国連によるとアフタニスタンの全人口2800万人のうち、36%が国の定める貧困ライン以下で生活している他、26%が緊急的な人道支援を必要としていると推定されています。*1
*1 2015 Strategic Response Plan Afghanistan, Humanitarian Country Team, Draft Country Programme Document for Afghanistan (2015-2019).

【解決する方法】
JPFは、紛争や貧困を原因とし長らく続くこの”複合的人道危機“を軽減するため、アフタニスタン・パキスタンの両国で2010年7月から人道支援プログラムを実施しています。プログラムの4年目にあたる第4フェーズ(2014年1月~12月)では、各プロジェクトの成果を現地に根付かせることを目的に、現地NGOや地方行政スタッフといった事業関係パートナーの「人づくり」すなわち能力強化に力を入れながら、社会基盤整備、教育・保健、平和構築の分野で11のプロジェクトを実施しました。その結果、プログラム開始からこれまでの4年間で学校建設・修復155校、教員研修受講者数7,000名以上、医療従事者再養成研修受講者560名以上、など様々な分野で着実に成果を上げてきています。

【プロジェクトのもたらす長期的成果】
現在、JPFでは第5フェーズ(2015年1月~2016年1月)の支援を展開しています。2015年7月現在、教員研修、学校建設、水衛生施設設備、農業支援などの分野で加盟NGO7団体による9事業が実施されています。第4フェーズから引き続き、「人づくり」をプログラムの中心に据え、プログラムの終了時には、事業の成果を円滑に現地に引き継ぐことを目指して活動しています。

【受益者からのメッセージ】
アフタニスタンの首都カブール近郊のバリカブ第2キャンプで識字の学習を続けたガルさん。「教育は素晴らしいもの、私にとって学ぶことは喜びです。」(日本ユネスコ協会連盟事業より)

今年度のプロジェクト予算額第5フェーズは原則13か月で約8億


活動レポート

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団体名 認定特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム
募集期間 2015/11/012016/01/31
活動地域 アジア

プロジェクトタイプ

プロジェクトタイプとは?

プロジェクトの発展段階は?
  • 施行の段階
  • 実行・確立段階
  • 定着・普及段階
プロジェクトの焦点は?
  • 特定の個人
  • 環境や仕組み
  • 拠点や組織
  • 市民社会の強化・改善
  • 社会的排除の解消
  • その他(
だれにどのような影響を与える?
  • 広く浅く、多くの人に直接効果を
  • ひとりひとりに深い影響を
  • 事業・サービス・政策等のイノベーション
  • その他()
社会に与える変化は?
  • 問題の悪化を防ぐ
  • 問題の解決
  • 問題を人々に認識してもらう
  • その他()

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