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子どもたちと考える虐待予防~学校授業参加の取組み

冊子『「子ども虐待」について学ぼうとしている皆さんへ』

冊子『「子ども虐待」について学ぼうとしている皆さんへ』

  • 冊子『「子ども虐待」について学ぼうとしている皆さんへ』

学校への授業参加を柱に、子どものエンパワメント、未来の子ども虐待予防をめざします。前プロジェクト「キッズライン」により、高校からの授業依頼の機会ができ、実践を重ねて来ました。子どもの育つ環境の変化等に鑑み、子ども専用「キッズライン」を終了し、電話相談を平日の「子どもの虐待ホットライン」に一本化するのに伴い、学校授業への参加を柱とした、新たな子ども支援のプロジェクトに取り組んでいくことに致しました。

【プロジェクトが解決しようとしている社会課題】
増加傾向の止まない児童虐待の解決のために、私たちは、虐待を受けている子どもの支援と共に、子どもたち全般への予防教育が必要だと考えています。

【解決する方法】
私たちは、学校授業への参加を柱とした、新たな子ども支援のプロジェクトに取り組んでいくことに致しました。当面は、これまでの経験を踏まえ、大人になり親となることが最もイメージ゙しやすい高校での授業に取り組みます。
私たちは、子どもの虐待を「特別な親の起こす特殊な問題」とせず、社会的な背景や当事者の気持ち、必要な支援などを話し合い、「自分たちならどうするか」「自分たちにできることは何か」について主体的に考える参加型授業を(当面は高校で)実施します。
さらに授業参加やホームページを始めとする広報を通じ、虐待に悩む子どもたちを「子どもの虐待ホットライン」に繋ぐ活動も行います。

【プロジェクトのもたらす長期的成果】
私たちはこの活動を学校への授業モデルの提示とも考えています。それを契機に学校主体の研修や授業実施が促進されれば、より多くの子どもたちが質の高い予防教育を受けることができます。
私たちが作成した「『子ども虐待』について学ぼうとしている皆さんへ」は、これまでの取組みの中で生まれたテキストです。一人ひとりに手渡すことができれば、授業後も、虐待を受けた時、心の傷が痛む時、将来子育てに悩んだ時、いつでも開き、だれかに相談する勇気を得られます。子どもたちの今と未来を支え、将来にわたる子ども虐待防止を促進します。

【遂行メンバーや受益者からのメッセージ】
これまで授業を受けた高校生たちからは「だれでも虐待してしまう可能性がある」「もっと虐待について学びどうしていけばいいのか考えたい」などの感想が寄せられています。

【寄付によって達成できること】
 ご寄付400円でテキスト「『子ども虐待』について学ぼうとしている皆さんへ」を子ども一人に一冊、16,000円で40冊(およそ1クラス分)を用意でき、より充実した授業が可能になります。テキストはその後も子どもたちを支えます。



活動レポート

2019/02/14 2019年初の虐待予防授業に出かけました!
2018/12/10 府立高校で虐待予防授業(ティーンズAPCA)を実施しました!
2018/08/24 教師×NPO意見交流会「虐待予防教育のこれから」を実施しました。
2018/07/20 高校生にアンケート・インタビュー
2018/01/12 子ども虐待予防授業「ティーンズAPCA」を京都の高校生とともに
2017/09/26 「教師×NPO 意見交流会~虐待予防教育のこれから~ 2」を開催しました。
2017/05/22 学校にカード・ポスター・リーフレットを配布しました
2016/09/30 子ども支援事業へのご理解、ご支援をありがとうございます。
2016/03/18 高校生、大学生との対話を通して
2015/10/05 キッズラインご支援への感謝と、新プロジェクトご支援のお願い

(最低寄付受付金額は1,000円です。)

寄付回数 今回の寄付金額
「6ヶ月ごと」「毎年」の場合の次回希望決済月

継続寄付を希望される場合は、『寄付回数』で「毎月」「6ヶ月ごと」「毎年」のいずれかをお選びください。(クレジットカードのみ)

※継続寄付は、今回が初回決済となりますので、二回目以降の決済月をご指定下さい。

団体名 認定特定非営利活動法人児童虐待防止協会
募集期間 2015/09/30
活動地域 東海・近畿

プロジェクト担当者

前プロジェクト「キッズライン」で得た学びと、共に取り組んできたスタッフ・ボランティアの力を新たなプロジェクトに活かしていきたいと考えています。子どもたちとの新しい出会いにワクワクしています。応援よろしくお願いします。

プロジェクトタイプ

プロジェクトタイプとは?

プロジェクトの発展段階は?
  • 施行の段階
  • 実行・確立段階
  • 定着・普及段階
プロジェクトの焦点は?
  • 特定の個人
  • 環境や仕組み
  • 拠点や組織
  • 市民社会の強化・改善
  • 社会的排除の解消
  • その他(
だれにどのような影響を与える?
  • 広く浅く、多くの人に直接効果を
  • ひとりひとりに深い影響を
  • 事業・サービス・政策等のイノベーション
  • その他()
社会に与える変化は?
  • 問題の悪化を防ぐ
  • 問題の解決
  • 問題を人々に認識してもらう
  • その他()

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