オンライン寄付サイト Invest in the Future

みんなで支える総合相談サロン「まちカフェふるさと」

あと26日
「まちカフェふるさと」内

「まちカフェふるさと」内

  • 「まちカフェふるさと」内
  • 「まちカフェふるさと」外観

お年寄りや障害の方、および母子、若年失業者等が、地域で孤立せず、安心して暮らせる地域を作ってゆく。

【プロジェクトが解決しようとしている社会的課題】
少子高齢化や不安定雇用により生活に困窮する層が増え続けています。地域コミュニティが希薄化し、孤独死を迎える方もいます。どうしたら、このような潜在する地域のニーズをキャッチできるだろうかと考え、誰もが気軽に相談できる「カフェの形態をとった相談サロン」の運営を始めました。
【解決する方法】
カフェでは、イベントや学習会などを開き、地域住民が地域づくり、地域への参加を通して、社会的孤立の防止や仲間づくりを進めます。また、地域の孤立した世帯を把握するためにアウトリーチ活度も行います。
今回のプロジェクトはカフェの運営費や活動資金を募り、より多くの方を訪問し、カフェを利用しやすい環境に整え、ボランティア活動や講座の企画参加をしていただき、地域での孤立を無くしていき、みんなで支え合える拠点(総合相談サロン)にしていく事が目的です。
【活動内容】
○ボランティアによる運営:社会福祉協議会のボランティアセンターと連携し、地域の高齢者や引きこもり経験のある若者等がカフェのスタッフとしてボランティアで参加しています。地域のなかで役割をもち、支援される側から、する側への転換を支援しています。
○介護者支援のサロン:新宿区高齢者福祉課が支援する介護者の家族会「大久保あったかい」のサロンとして会場を提供しています。
○アウトリーチ:ボランティアの協力を得て、年4回まちカフェのチラシを地域に各戸訪問して配布しています。訪問を通じて、孤立した世帯の発見、介護サービスの導入などを地域の関係機関と連携して行っています。
【ご寄附の使い道】
①地域のニーズに柔軟に対応できる持続的な運営が可能となるよう、まちカフェの運営費(主に家賃)としてご支援をお願いいたします。
②まちカフェでイベント等を開催し、孤立を緩和し、地域のなかで互助を作ってゆきます。その為の事業費。
高齢、障がい、疾病等を抱えた方が孤立しないように、お互いがお互いを支え合い誰もが安心して暮らせるような地域を実現できるように、ぜひ1口でも募金の協力をお願い致します。

今年度のプロジェクト予算額3,780,000


活動レポート

(最低寄付受付金額は1,000円です。)

寄付回数 今回の寄付金額
「6ヶ月ごと」「毎年」の場合の次回希望決済月

継続寄付を希望される場合は、『寄付回数』で「毎月」「6ヶ月ごと」「毎年」のいずれかをお選びください。(クレジットカードのみ)

※継続寄付は、今回が初回決済となりますので、二回目以降の決済月をご指定下さい。

団体名 特定非営利活動法人自立支援センターふるさとの会
募集期間 2015/07/172017/12/20
活動地域 関東

プロジェクトタイプ

プロジェクトタイプとは?

プロジェクトの発展段階は?
  • 施行の段階
  • 実行・確立段階
  • 定着・普及段階
プロジェクトの焦点は?
  • 特定の個人
  • 環境や仕組み
  • 拠点や組織
  • 市民社会の強化・改善
  • 社会的排除の解消
  • その他(
だれにどのような影響を与える?
  • 広く浅く、多くの人に直接効果を
  • ひとりひとりに深い影響を
  • 事業・サービス・政策等のイノベーション
  • その他()
社会に与える変化は?
  • 問題の悪化を防ぐ
  • 問題の解決
  • 問題を人々に認識してもらう
  • その他()

メルマガ登録 | お問い合わせ | サイトマップ | FAQ | 特定商取引法に基づく表記 | プライバシーポリシー | セキュリティについて

Copyright © Public Resource Foundation. All Rights Reserved.