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ネパール地震緊急支援

CAREからの防水シートを使い、寝泊りするテントを作りました。

CAREからの防水シートを使い、寝泊りするテントを作りました。

  • CAREからの防水シートを使い、寝泊りするテントを作りました。
  • ゴルカの被災者の子供たち (CARE) 
  • CAREはテントになる防水シート、衛生キット、服などを配布しました。
  • ゴルカにあるCAREの支援物資倉庫にて
  • ゴルカにあるCAREの支援物資倉庫にて

発災から1ヵ月の間で、CAREは23,000人の被災者へ食糧や、緊急避難セット、衛生キットを、特に支援の行き届かない隔離された地域へ配布をしました。CAREは今後、特に遠隔地の最も弱い立場におかれた100,000人を対象に、4輪駆動車やヘリコプターを駆使し支援を拡大していきます。

地震の発生から1ヵ月、ネパール政府の発表によると5月22日現在、この地震により8,000,000もの人々が被災し、750,000以上の家屋が損壊、あるいは倒壊しました。死者は8,500人を超えています。これにより今日でも多くの人々が屋外での生活を強いられており、雨期の訪れを前に、家屋の修復と再建が急務となっています。

CAREは発災後直ちに現地政府や協力団体と連携し、被災状況の調査から緊急支援物資の提供を行い、1ヵ月の間に23,000人の被災者へ食糧や、緊急避難セット、衛生キットを、特に被害が深刻であったゴルカ、シンドゥーパルチョーク、そしてダディンへ配布しました。CAREは既に防水シートを配布していますが、数週間後に迫る雨期の対策として、トタン屋根になるようなもっとしっかりとした建材も配布する予定です。

また、CAREは被災した妊婦への医療支援も行っています。元々妊産婦の死亡率が高いネパールでは、今後1カ月間で、14,000人の女性が出産するとされており、この劣悪な環境のもと、およそ2,000人が生死にかかわる合併症を発症する危険があります。CAREは被災した妊婦へ薬や出産時に必要な医療キットの配布をしています。

CAREは今後、特に遠隔地の最も弱い立場におかれた100,000人を対象に支援規模を拡大していく予定です。特に地震により隔離された村や集落へは、4輪駆動のトラックやヘリコプターを駆使し、迫る雨期を前に支援スピードを強化しています。現在の緊急支援の更なる拡大から長期復興支援も視野に入れ、CAREは4,000万ドルの寄付を世界中で呼びかけております。日本においても、皆さまからの募金へのご協力をお願い申し上げます。

【あなたのご寄付でこのような支援が可能になります】
8,900円で、15日分の食糧を配布することができます。
13,350円で、12世帯分の安全な飲み水を、水浄化剤とバケツとともに提供することができます。
26,230円で、1世帯分の緊急住宅を提供することができます。



活動レポート

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寄付の受付は終了しています
団体名 公益財団法人ケア・インターナショナル ジャパン
募集期間 2015/04/282016/03/31
活動地域 アジア

プロジェクトタイプ

プロジェクトタイプとは?

プロジェクトの発展段階は?
  • 施行の段階
  • 実行・確立段階
  • 定着・普及段階
プロジェクトの焦点は?
  • 特定の個人
  • 環境や仕組み
  • 拠点や組織
  • 市民社会の強化・改善
  • 社会的排除の解消
  • その他(まずはネパール地震被災者への緊急支援を行い、被災者の命を守る物資の配布を行います。
だれにどのような影響を与える?
  • 広く浅く、多くの人に直接効果を
  • ひとりひとりに深い影響を
  • 事業・サービス・政策等のイノベーション
  • その他(現在緊急支援フェーズにて、できるだけ多くの、最も支援を必要としている被災者へ支援が届くように活動しています。)
社会に与える変化は?
  • 問題の悪化を防ぐ
  • 問題の解決
  • 問題を人々に認識してもらう
  • その他()

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