オンライン寄付サイト Invest in the Future

学習雑誌ラファエックによる農村地域の自立支援事業

ラファエックは大人も子どもにも大人気の雑誌です。

ラファエックは大人も子どもにも大人気の雑誌です。

  • ラファエックは大人も子どもにも大人気の雑誌です。
  • ラファエックが届きました。笑顔でいっぱいです。
  • テトゥン語と絵を使って分かりやすく構成されています。
  • ラファエックに掲載された記事(有機殺虫剤のつくり方)の講習会
  • ラファエックを受け取ったエガス・ゴメスくん

東ティモールは2002年に独立した、アジアで最も若いですが、アジア最貧国の一つです。CAREは学習雑誌「ラファエック」の制作と配布を通じて、特に貧しい農村に住む子ども達へ、教育という未来を生き抜く力を与えています。1冊200円。学習雑誌「ラファエック」の制作と配布活動へのご支援をお願いします。

【プロジェクトが解決しようとしている社会課題】
東ティモールは2002年に独立した、アジアで最も若い国。国民の半数が1日1.25ドル以下で暮らすアジア最貧国の一つに数えられ、貧困層の85%は農村部に暮らしています。とくに、昨今は農村部と都市部との経済・教育格差が顕著となっており、農村部では現地語テトゥン語での出版物や新聞の普及が遅れているため、十分な識字能力や計算能力を身に付けることが困難です。また、経済活動や家計の管理にも支障をきたし、親の識字能力の低さが子どもの栄養・健康状態、そして就学率にも悪影響となって現れています。

【解決する方法】
1)子どもの健康と教育の促進、生活に必要な情報提供や生業支援を目的とした学習雑誌「ラファエック」の制作と配布を行います。
※①成人向け、②未就学・低学年児童向け、③教員向けの3種を制作しています。
※昨年度は、東ティモール全県(13県)において、年3回、それぞれ①80,000世帯、②110,000人の子どもたち、そして③8,000人の小学校教師に対して、配布しました。
2)配布地域での住民参加型対話ワークショップ実施により、「ラファエック」の内容についての理解促進ならびに実践力の強化を図ります。

【プロジェクトのもたらす長期的成果】
農村部の子どもの発育・教育状況と世帯全体の生活生計能力の向上を図り、自立的な地域社会を目指します。具体的には、以下の成果が期待されます。
1) 基礎的な計算能力と識字能力の向上
2) 農業生産の管理と家族の健康管理の改善
3) 起業と小規模金融サービスについての住民の理解の促進
4) 幼児の健康や発育、子どもを学校に通わせることの保護者の理解の促進

【遂行メンバーや受益者からのメッセージ】
エガス・ゴメスくん(小学校5年生)
『学校や家でラファエックを使っていろいろ勉強しています。もちろん遊ぶことも好きですが、学校で勉強をすることの方がもっと好きです。学校の授業で一番好きな教科は算数。今熱中しているスポーツはサッカーで、毎日友達とサッカーしています。』エガスくんの夢は、たくさん勉強して政府高官になることです。

【寄付によって達成できること】
3,000円あれば、農村地域に住む16世帯(約112人)にラファエックを届けられます。

今年度のプロジェクト予算額10,818,000


活動レポート

寄付の受付は終了しています
団体名 公益財団法人ケア・インターナショナル ジャパン
募集期間 2015/12/082016/04/25
活動地域 アジア
本年のオンラインでの寄付額 0

プロジェクト担当者

2013年ノーベル平和賞を受賞したパキスタンの少女マララ・ユスフザイさんは「1人の子どもと1人の教師、1本のペンと1冊の本が、世界を変え得るのです」と言いました。1冊200円。学習雑誌「ラファエック」の制作と配布活動へのご支援が、アジアで最も新しい国「東ティモール」の人々の生きるチカラにつながります。どうか温かいご支援をよろしくお願いします。

プロジェクトタイプ

プロジェクトタイプとは?

プロジェクトの発展段階は?
  • 施行の段階
  • 実行・確立段階
  • 定着・普及段階
プロジェクトの焦点は?
  • 特定の個人
  • 環境や仕組み
  • 拠点や組織
  • 市民社会の強化・改善
  • 社会的排除の解消
  • その他(
だれにどのような影響を与える?
  • 広く浅く、多くの人に直接効果を
  • ひとりひとりに深い影響を
  • 事業・サービス・政策等のイノベーション
  • その他()
社会に与える変化は?
  • 問題の悪化を防ぐ
  • 問題の解決
  • 問題を人々に認識してもらう
  • その他()

メルマガ登録 | お問い合わせ | サイトマップ | FAQ | 特定商取引法に基づく表記 | プライバシーポリシー | セキュリティについて

Copyright © Public Resource Foundation. All Rights Reserved.