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つくろう自然大学院、自然との共生実現の学び舎を!

海岸で餌をさがすヒグマ

海岸で餌をさがすヒグマ

  • 海岸で餌をさがすヒグマ
  • 「知床の未来を語る夕べ〜知床に高等教育機関を作ろう」を開催
  • 第1回知床自然大学院大学計画策定専門委員会を開催
  • 海上から見た知床半島
  • 流氷と羅臼岳
  • 春の知床五湖
  • 流氷上のオオワシ
  • エゾシカの群れ
  • ワイルドライフマネジメントプレフォーラムを東京で開催
  • 秋、知床の川をカラフトマスが遡上する

「自然との共生」「持続可能性」をテーマに、世界的にも貴重な生態系と生物多様性の知床をフィールドに、新しい構想の専門職大学院大学を設立し、自然と人間の調和の実現に取り組む専門家を養成します。

【プロジェクトが解決しようとしている社会課題】
近代以降、世界的な開発と経済成長は、地球規模の環境問題を引き起こしました。人間が自然を超える存在であるかのような文明そのものが、今問い直されているのです。
野生生物と人間社会との間には様々な問題が生じています。その軋轢(あつれき)を回避し、共存のための課題を解決することが急務です。

【解決する方法】
人と自然との共生は果たして実現できるのでしょうか?そのカギは、自然環境や地域資源に精通しマネジメント能力をもつ専門家を養成し、各地域に配置することにあります。しかしながら、現在の日本ではそのようなテーマを体系的かつ実践的に学ぶ場がありません。専門職大学院大学としてのこの構想は、そのためのプロジェクトです。

世界自然遺産・知床は原生的な環境にシマフクロウなどの国際的な希少種が生息し、ヒグマやシャチなどの食物連鎖の頂点に位置する生物が揃う自然生態系と、生物多様性が保存されている地域です。また、周辺は有数の農漁業地域であり、生産活動と自然環境が隣接する地域でもあります。専門家の養成にはこの知床をフィールドにすることが最適です。

問題は資金です。資金のない民間有志が大学や大学院を設立した例は日本にありません。実現ために、広く国内外から賛同者を募り、支えていただく体制を構築していきます。

【プロジェクトのもたらす長期的成果】
日本全国の自治体や国の環境部局、環境関係のNGOや民間企業のCSR部門に有能な人材を送り出します。また、世界にも例の少ないこの大学院は、地球規模で進行している諸問題の解決に貢献できるでしょう。

【遂行メンバーや受益者からのメッセージ】
知床は知床100平方メートル運動などを経て、「人と自然との共生」「貴重な自然環境を後世に残す」ため、地域社会、行政、研究者、全国のボランティアが総がかりで取り組んできました。それが世界自然遺産の登録につながりました。この地にぜひとも「知床自然大学院大学」という夢を実現しましょう。

【寄付によって達成できること】
大学院設立資金の最小限見込み金額は5億円、理想的な施設や体制を構築するためには20億円の資金が必要です。

今年度のプロジェクト予算額(今年度)13,000,000


活動レポート

(最低寄付受付金額は1,000円です。)

寄付回数 今回の寄付金額
「6ヶ月ごと」「毎年」の場合の次回希望決済月

継続寄付を希望される場合は、『寄付回数』で「毎月」「6ヶ月ごと」「毎年」のいずれかをお選びください。(クレジットカードのみ)

※継続寄付は、今回が初回決済となりますので、二回目以降の決済月をご指定下さい。

団体名 公益財団法人知床自然大学院大学設立財団
募集期間 2015/12/08
活動地域 日本全国
本年のオンラインでの寄付額 0

プロジェクト担当者

幅広くご支援を得るには、オンライン寄附は非常に有効な手段となります。当法人は今年1月に公益法人の認定を受けることができました。役員はほとんどボランティアです。どうかぜひご支援をお願いします。(理事 家村 充尋)

プロジェクトタイプ

プロジェクトタイプとは?

プロジェクトの発展段階は?
  • 施行の段階
  • 実行・確立段階
  • 定着・普及段階
プロジェクトの焦点は?
  • 特定の個人
  • 環境や仕組み
  • 拠点や組織
  • 市民社会の強化・改善
  • 社会的排除の解消
  • その他(
だれにどのような影響を与える?
  • 広く浅く、多くの人に直接効果を
  • ひとりひとりに深い影響を
  • 事業・サービス・政策等のイノベーション
  • その他()
社会に与える変化は?
  • 問題の悪化を防ぐ
  • 問題の解決
  • 問題を人々に認識してもらう
  • その他()

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