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「箕面の森の守りびと」になりませんか?

人と自然の共生のための入門講座を実施。座学と実習。

人と自然の共生のための入門講座を実施。座学と実習。

  • 人と自然の共生のための入門講座を実施。座学と実習。
  • 毎月6コースのクリーンハイキングと年1回の大掃除大作戦を実施。
  • 高齢化した山林所有者にかわってボランティアが山の手入れを実施。
  • 小学校の授業で自然学習を行える人材を育成。座学と実習。
  • 園芸高校の協力で、花や木の苗を配布しての募金活動。
  • 増えすぎたシカによる食害防止のためのネット設置。
  • ナラ枯れ被害木の早期発見と応急処置。
  • ファミリーを対象に、体験を通じて身近な自然に親しんでもらう活動。
  • 小学校1~3年生対象に森の紹介と自然工作の実施
  • 自然研究路の樹木観察と名札付け

みのお山麓保全委員会と箕面市が協働して設立した「公益信託みのお山麓保全ファンド」は、「放置林の整備」「子ども達の環境教育」「生物多様性の保全」「里山文化の育成」「活動する人達の育成」等に助成金として活動資金を提供しています。絶え間ない保全活動を続けていくために、「みのお山麓保全ファンド」へのご寄付をお願いいたします。そして箕面の森の豊かな自然環境を未来の子ども達に引き継ぐために、「箕面の森の守りびと」になってください。

【プロジェクトが解決しようとしている社会課題】
大阪府箕面市にある、みどり豊かな森・里山である箕面山麓を子ども達に残すためには、絶え間ない保全活動が必要です。
森や里山は、全国的に長きにわたり人々の生活に活用・保全されてきました。木材を売ることで人々は生計を立て、間伐材が燃料として活用されたり、腐葉土が肥料として使用されたりと、人々の生活に密接にかかわってきたのです。しかし安い外材が入ってくるようになり木材が売れなくなったり、高齢化が進むなどして森が放置されるようになってきました。
森や里山に人の手が入らなくなると、森が荒れ、保水性が下がって崩落の要因になったり、人の手が入らないことで森が暗くなり生物多様性が減少したり、イノシシやシカが増えすぎて獣害が発生するなど、数々の問題が生じます。
箕面の森も例外ではありません。この貴重な箕面山を適切に保全していかなければ、手遅れになってしまいます。

【解決する方法】
みのお山麓保全委員会では、箕面市と協働して、「公益信託みのお山麓保全ファンド」を設立し、2008年から毎年2回、箕面山麓の保全活動を行う各団体や個人に助成しています。これまで〇〇件、〇〇団体に、合計〇〇〇円の助成を行ってきました。
放置林の整備や、農と自然にふれあう体験学習、下草刈りや間伐の実施、不法投棄パトロールなど、保全活動を行う個人・団体に、活動資金を提供することで、多くの市民の参画を得ながら、貴重な財産である箕面の山を守っています。

〇「みのお山麓保全ファンド」の審査基準


今後も、市民参加型の保全活動に助成を続けていくために、「みのお山麓保全ファンド」へのご寄付をお願いいたします。

【プロジェクトのもたらす長期的成果】
市民が自主的に行う保全活動を、助成金という形で支援することで、多くの市民が自分のこととして箕面山麓の保全にかかわり、箕面山麓を半永久的に守ります。

【遂行メンバーや受益者からのメッセージ】
山は箕面の財産、市民としても大切にしていきたい、という思いを、市民の間に広げます。資金面でのご協力もぜひ、お願いいたします。(NPO法人みのお山麓保全委員会代表理事 稲井信也)


【寄付によって達成できること】
〇あなたの1,000円のご協力で
・シカによる食害防止のための樹木保護ネットが1セット買えます。
・木の枝やドングリなど、自然材料を使った工作教室に子どもたちが3人参加できます。
・箕面の山のゴミを回収するための土嚢袋を100枚用意し、およそ300㎏のゴミを回収できます。
・箕面の山を知っていただくための情報誌を25枚印刷することが出来ます。

〇あなたの10,000円のご協力で
・手入れの行き届かなくなった森の間伐を行うためのボランティアを7名派遣出来ます。

今年度のプロジェクト予算額2,000,000


活動レポート

(最低寄付受付金額は1,000円です。)

寄付回数 今回の寄付金額
「6ヶ月ごと」「毎年」の場合の次回希望決済月

継続寄付を希望される場合は、『寄付回数』で「毎月」「6ヶ月ごと」「毎年」のいずれかをお選びください。(クレジットカードのみ)

※継続寄付は、今回が初回決済となりますので、二回目以降の決済月をご指定下さい。

団体名 公益信託「みのお山麓保全ファンド」
募集期間 2014/10/01
活動地域 東海・近畿
本年のオンラインでの寄付額 9,000

プロジェクト担当者

このプロジェクトは箕面の里山を守り、活かし、育てる 里山保全の活動を支援するために役立てます。山は私たちの財産です。この、四季折々に美しい箕面の山なみを子どもたちに残したい!!「箕面の森の守りびと」にご協力をよろしくお願いいたします。(事務局担当 理事 下西 まき)

プロジェクトタイプ

プロジェクトタイプとは?

プロジェクトの発展段階は?
  • 施行の段階
  • 実行・確立段階
  • 定着・普及段階
プロジェクトの焦点は?
  • 特定の個人
  • 環境や仕組み
  • 拠点や組織
  • 市民社会の強化・改善
  • 社会的排除の解消
  • その他(
だれにどのような影響を与える?
  • 広く浅く、多くの人に直接効果を
  • ひとりひとりに深い影響を
  • 事業・サービス・政策等のイノベーション
  • その他()
社会に与える変化は?
  • 問題の悪化を防ぐ
  • 問題の解決
  • 問題を人々に認識してもらう
  • その他()

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