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「原発事故から5年、福島の障がい児に輝ける場所を」

子どもたちにふくしまの桃やりんごの収穫体験を

子どもたちにふくしまの桃やりんごの収穫体験を

  • 子どもたちにふくしまの桃やりんごの収穫体験を
  • 海や山、湖、自然いっぱい豊かなふくしまの恵みを体験させたい
  • 日々の活動で制作した子どもたちの作品を多くの市民に見てもらえる機会を提供したい
  • 子どもたちの魅力あふれる個性を生かしたい
  • 夏休みはみんなで元気にプール遊び
  • 手作りおやつにチャレンジも
  • 料理作りにもチャレンジ
  • できることをコツコツと増やしていきます
  • みなさんの寄付で購入した教材で仲良く遊んでいます
  • きりたんぽづくりや郷土料理づくりにもチャレンジする機会を提供

福島で暮らす自閉症やアスペルガー症候群等の発達障害の子どもたちが、家庭と学校だけでなく、安心して過ごせる場所「放課後等デイサービスがっこ」「交流サロンひかり」を提供しています。特に東日本大震災・原発事故のあと、環境の変化に戸惑い、強いストレスを感じる親子が増えています。障がい児ひとりひとりが輝くことができる、放課後の居場所づくりにご協力ください。

【プロジェクトが解決しようとしている社会課題】
現在、郡山市内の4つの養護学校には、原発警戒区域から避難してきた子どもたちも含めて、約700人の子どもたちが通っています。
しかし、障がい児が放課後に過ごせる施設は限られており、多くの障がい者家族が預けたくても預けられない状態が続いています。
特に東日本大震災・原発事故のあと、親たちは、環境の変化に戸惑い続ける自閉症やアスペルガー症候群などの発達障がいの子どもたちの姿に強いストレスを感じています。コミュニケーションが取りにくい自閉症の子どもたちが家庭内で虐待されるケースも聞かれています。
子ども達の個性に応じて、ひとりひとりがいきいき輝ける放課後の居場所と、障がい児の被災者家族が互いに支え合うネットワークづくりが急務です。

【解決する方法】
ふよう土2100が運営する「放課後等デイサービスがっこ」「交流サロンひかり」は障がいを持つ子どもたちがいつでも気軽に利用できる放課後の居場所です。現在6~18才の、25名の子ども達が通っています。障がい児の被災者家族が互いに支え合うネットワークも構築しており、障がい児家族の負担軽減、ストレス軽減に努め、虐待などの深刻な事態を未然に防ぐ努力をしてます。

【プロジェクトのもたらす長期的成果】
子どもたちひとりひとりの感性をはぐくみ、秘めた才能を引き延ばすことができれば、将来的にはその個性にあった仕事に就くことも可能です。障がいを持っていても、生き生きと、充実した人生を歩むことができます。
また、「放課後等デイサービスがっこ」「交流サロンひかり」の存在により、ノーマライゼーションの価値観が地域に浸透し、障がいを持つ子どもたちが安心して暮らせる環境を実現します。

【遂行メンバーや受益者からのメッセージ】
「学校を休みがちだったコミュニケーション障がいの娘が、最近は、学校を休まず早退もせず登校しています。長期間にわたって子どもと向き合い、一緒に悩み過ごしてもらい、本当に感謝です」(利用者家族)
「学校に行けない時は自宅に引きこもって、ずっと離れることができずストレスがたまっていましたが、スタッフとお話ししてだいぶ気持ちが楽になりあました」(利用者家族)
「ひかりがあって本当によかった」(子ども)

【寄付によって達成できること】
・1,000円あれば・・・自閉症やアスペルガー症候群の子どもたちの個々の症状に合わせて、知育支援学習教材やコミュニケーションツールなど、余暇支援の様々な商品が購入でき、自閉症や発達障害の子どもたちの苛立ちを軽減することができます。
・5,000円あれば・・・重度の自閉症のお子さんに支援スタッフが1日付き添い、子どもたちの『楽しい』を増やすことができます。
・50,000円あれば・・・ふくしまの自然を満喫できる日帰りの体験プログラムを20人に提供できます。

今年度のプロジェクト予算額1,000,000


活動レポート

(最低寄付受付金額は1,000円です。)

寄付回数 今回の寄付金額
「6ヶ月ごと」「毎年」の場合の次回希望決済月

継続寄付を希望される場合は、『寄付回数』で「毎月」「6ヶ月ごと」「毎年」のいずれかをお選びください。(クレジットカードのみ)

※継続寄付は、今回が初回決済となりますので、二回目以降の決済月をご指定下さい。

団体名 特定非営利活動法人ふよう土2100
募集期間 2015/12/08
活動地域 北海道・東北
本年のオンラインでの寄付額 67,000

プロジェクト担当者

NPO法人ふよう土2100の事務局をしています大澤です。我々の世代が「腐葉土=こやし」となって、2100年に福島で生まれ育った子どもたちがだれからも差別されることなく、安心して暮らせる社会を築き上げましょう。

プロジェクトタイプ

プロジェクトタイプとは?

プロジェクトの発展段階は?
  • 施行の段階
  • 実行・確立段階
  • 定着・普及段階
プロジェクトの焦点は?
  • 特定の個人
  • 環境や仕組み
  • 拠点や組織
  • 市民社会の強化・改善
  • 社会的排除の解消
  • その他(
だれにどのような影響を与える?
  • 広く浅く、多くの人に直接効果を
  • ひとりひとりに深い影響を
  • 事業・サービス・政策等のイノベーション
  • その他()
社会に与える変化は?
  • 問題の悪化を防ぐ
  • 問題の解決
  • 問題を人々に認識してもらう
  • その他()

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