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英語読み書き困難を防ぐ学習教材の普及プロジェクト

円盤を回転させながら、音の足し算、引き算の練習ができます

円盤を回転させながら、音の足し算、引き算の練習ができます

  • 円盤を回転させながら、音の足し算、引き算の練習ができます
  • 入門編では、身近な単語を多く取り入れています
  • 工夫された単語配列によって、単語を覚えるコツもつかめます
  • 英語の授業の様子。初めて見る単語もスラスラ読むことができます
  • 毎日の生活の中で知らず知らずのうちに学びができます

独自の工夫を凝らした「英単語カレンダー」と「回転英単語カード」を小中学校等に無償配布し、「英語読み書き困難・障害」への理解を広めるとともに、子ども達のつまずきを回避、軽減することで不登校等の減少にも貢献します。教材には「指導の手引」を添え、さらにインターネットを通じても指導のポイントを発信します。 「回転英単語カード」の制作は、障害のある人々のための作業所に依頼します。

【プロジェクトが解決しようとしている社会課題】
「発達性読み書き障害(ディスレクシア)」の出現率は、ひらがなで1~2%程度であるのに対して、英語では10%以上にも達すると言われます。しかし「英語読み書き困難・障害」についての理解はいまだ不十分で、不登校等につながるケースも少なくありません。

【解決する方法】
 ○ 英語でつまずく主な原因として、「音韻的気づき」の不足があげられています。sin ⇔ sing ⇔ swing ⇔ wing ⇔ win や tea ⇔ team ⇔ steam ⇔ stream ⇔ scream ⇔ cream など気づきを促す工夫を凝らした「英単語カレンダー」と「回転英単語カード」(8枚セット)を製作し、希望小中学校等にお届けします。
   
【プロジェクトのもたらす長期的成果】
 ○ つまずきを回避、軽減し、子ども達一人ひとりの可能性を伸長できます。
 ○ 一人ひとりに異なる学びと具体的な支援方法についての理解を深め、支援の質を高めることができます。

【遂行メンバーや受益者からのメッセージ】
○ 子ども達からのメッセージ
・ 英語はまったく点数が取れず、いらいらして教室を飛び出したりしていました。今となれば思い出ですが、もっと早くこの教材に出会えていたらと思います。

・ 中学時代は教科書を丸暗記していましたが、高校ではどうにもならなくなり、英語の授業があると思うと頭が痛くなったりして、学校を休みがちになりました。このような学習方法がもっと広がればと思います。

【寄付によって達成できること】
 ○1,000円で、
 「英単語カレンダー1部 + 回転英単語カード8枚セット(指導の手引等を含む)」を2校にお届けできます。

今年度のプロジェクト予算額500,000


活動レポート

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寄付の受付は終了しています
団体名 認定特定非営利活動法人リヴォルヴ学校教育研究所
募集期間 2014/01/292014/03/31
活動地域 日本全国

プロジェクト担当者

主に不登校の子ども達を対象とした「ライズ学園」での実践から生まれ、成果をあげている教材です。授業で活用の他に、廊下等に掲示をすれば、毎日の生活の中で「音韻的な気づき」を促すことができます。ぜひ、ご協力をお願いいたします。

プロジェクトタイプ

プロジェクトタイプとは?

プロジェクトの発展段階は?
  • 施行の段階
  • 実行・確立段階
  • 定着・普及段階
プロジェクトの焦点は?
  • 特定の個人
  • 環境や仕組み
  • 拠点や組織
  • 市民社会の強化・改善
  • 社会的排除の解消
  • その他(
だれにどのような影響を与える?
  • 広く浅く、多くの人に直接効果を
  • ひとりひとりに深い影響を
  • 事業・サービス・政策等のイノベーション
  • その他()
社会に与える変化は?
  • 問題の悪化を防ぐ
  • 問題の解決
  • 問題を人々に認識してもらう
  • その他()

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