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福島の仮設の子どもたちの、未来の笑顔を支えよう!

日帰りキャンプの寄せ書き作り。「次はお泊り会がしたい!」

日帰りキャンプの寄せ書き作り。「次はお泊り会がしたい!」

  • 日帰りキャンプの寄せ書き作り。「次はお泊り会がしたい!」
  • 仮設住宅の中で遊ぶ子どもたち。避難生活が長期化しています。
  • 仮設の集会所前で、学習サポートが始まるのを待つ子どもたち。
  • 安達仮設での学習サポートの様子。今日も始まるよ~
  • こども広場でのサッカー教室。講師は保護者の有志!
  • こども広場で大人気のクッキー教室。いろんな形ができたよ。
  • 日帰りキャンプにて。ボランティアさんから火起こしを習う。
  • 支援の一環で、仮設に水耕栽培トマトハウスの提供もしています。
  • 安達仮設にてビーンズスタッフの豊田、新山、中鉢と子どもたち。
  • 仮設にて、ビーンズスタッフ大河原、馬場、吉越とボランティア。

震災から2年9カ月、避難長期化する福島の子どもたちが、心から「安心」できる学びの場の継続にご協力を!

【プロジェクトが解決しようとしている社会課題】
東日本大震災から2年9か月。福島県内の仮設住宅に暮らす子どもたちは、1万3000人以上にのぼります(2013年4月1日現在)。原発事故の影響で長期の避難生活、震災前の友だちやご近所さん、そして家族内でも親や兄弟と、バラバラに別れて暮らしています。避難地域である浪江町、富岡町の子どもアンケートでは、「今の生活で困っていること」として、「友だちとはなれたこと」が一番多い結果となっています(2013年)。
親子共に、住み慣れた土地を離れ、孤軍奮闘しています。そうした状況下にある子どもたちに今必要なのは、「見守られている安心感」です。皆さんは幼い頃、ご近所など「周りにいる大人たち」から声をかけてくれた思い出がありませんか?
自分たちのことを大切に思ってくれているたくさんの大人の存在は、子どもが育っていく中でかけがえのないものです。その中で子どもは未来を夢見て育っていきます。福島の子どもたちへの温かい目は、これからこそ必要です。

【解決する方法】
私たち「ビーンズふくしま」は、震災から半年後の2011年9月、原発事故の影響で避難生活を送る子どもたちのために、学びと遊びのサポート活動を開始しました。福島県内の県北、県中地域の仮設住宅を中心に活動し、これまでに、主に浪江町、富岡町、川内村等の小中学生、約200名が参加しています。

2013年現在は、福島県内6カ所の仮設住宅で「学習サポート」、「こども広場」を実施しています。
・「学習サポート」…小中学生が宿題や自主学習などを持参し、学習をします。
・「こども広場」…小中学生が運動や料理などの体験学習や、子ども自主企画をします。
・上記と併せて、親子行事や保護者会等
各仮設で毎週1~2回ずつ、集会所等に集まって活動をしています。
ビーンズふくしまのスタッフと、アルバイト、ボランティアが、毎回の学習のお手伝いや、運動、料理などの子どもたちとの活動、また企画運営を行っています。
子どもたちが学習サポートやこども広場から巣立つまで、私たちは地域の様々な団体と協力しながら、成長を見守り続けます。活動を通じて、子どもたちを「見守る大人たち」の輪が徐々に広がっています。

【プロジェクトのもたらす長期的成果】
子どもたちが、仮設住宅で暮らした時のことを「思い出したくないこと」から「自分にとって大切な出来事」として語ってくれる日が来たら、こんなにうれしいことはありません。そして、子どもたちを支える家族や周囲の大人にも「みなさんは独りじゃない」というメッセージが残ることを期待しています。

【遂行メンバーや受益者からのメッセージ】
子ども、大人の参加者の声
●学習サポートがあって、放課後も友だちと過ごせて嬉しい。(中学生)
●家にいるとケンカばかりだから、友達と一緒にいられる放課後の時間が楽しい。(小学生)
●避難生活によって、仲の良かった兄弟と離れて暮らし、寂しい想いをしている子どもにとって、友達やビーンズのお兄さん、お姉さんと過ごせる「こども広場」はとても貴重な場だと感じています。(保護者)
●学習サポートがあることによって保護者同士で話す機会もでき、精神的にもとても助かっています。(保護者)

【寄付によって達成できること】
例えば…
1,000円で、仮設住宅に住む小中学生1人が、1カ月間、学習サポートを受けることができます。
仮設住宅は狭く、落ち着いて勉強できない、という声が子どもたちから聴かれます。学習サポートでは、今年6名の中学3年生が受験を迎えます。ぜひ応援してください!

40,000円で、仮設住宅に住む子どもが、離れ離れに過ごしている約20名の友達と集まって、思いっきりサッカーをすることができます。(2,000円で1人をサポートできます)
来春から毎月1回のスポーツ教室を計画中です。継続的なサポートにご協力をお願いします。

100,000円で、仮設住宅に住む子どもたち20人が「お泊りキャンプ」をすることができます。(5,000円で1人をサポートできます)
狭い仮設住宅では友だちを泊めることが難しく、ゆっくり語り合って過ごす機会がありません。子どもたちの成長に大事な友だちとの時間を、ぜひサポートしてください。

今年度のプロジェクト予算額1100万


活動レポート

レポートはありません
寄付の受付は終了しています
団体名 特定非営利活動法人ビーンズふくしま
募集期間 2013/11/272013/12/27
活動地域 北海道・東北
本年のオンラインでの寄付額 0

プロジェクト担当者

避難生活をしている子どもたちは、もともとの地域では確保されていたような子どもの居場所がない状態で暮らしています。彼らの日常を支える居場所づくりに、ぜひご協力をお願いします。(地域コーディネーター 大河原有佳)

プロジェクトタイプ

プロジェクトタイプとは?

プロジェクトの発展段階は?
  • 施行の段階
  • 実行・確立段階
  • 定着・普及段階
プロジェクトの焦点は?
  • 特定の個人
  • 環境や仕組み
  • 拠点や組織
  • 市民社会の強化・改善
  • 社会的排除の解消
  • その他(
だれにどのような影響を与える?
  • 広く浅く、多くの人に直接効果を
  • ひとりひとりに深い影響を
  • 事業・サービス・政策等のイノベーション
  • その他()
社会に与える変化は?
  • 問題の悪化を防ぐ
  • 問題の解決
  • 問題を人々に認識してもらう
  • その他()

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