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東海地域にアレルギーを持つ親子を支えるサロンを

蒲郡の会の会員が交流をしているところ。

蒲郡の会の会員が交流をしているところ。

  • 蒲郡の会の会員が交流をしているところ。
  • 東海地域の各地の患者会の代表の交流会
  • 第9期アレルギー大学開講記念講演&アレルギーっ子のフェア 「名古屋市の食物アレルギー対応」のミニシンポジウムに参加しているところ。
  • アレルギー大学で「食育とアレルギー」の講座を様々な職種の方・保護者が勉強しているところ。
  • アレルギー大学で「離乳食」の調理実習を様々な職種の方・保護者が勉強しているところ。
  • 第31回日本小児難治喘息・アレルギー疾患学会にて、「アレルギーっ子の防災対策」の展示ブースの様子。
  • 守山区の会の会員が交流会で情報交換をしているところ。
  • 岐阜県瑞穂市にあるアレルギーっ子とママのサークル「あおぞら」で、保護者・「キッズスクエア」の職員が、「アレルギーのミニ講座」に参加しているところ。
  • 交流会&食物アレルギーとエピペンの使い方の講演会に、津島保健所管内の保護者・地域の保健・児童福祉・教育関係者が参加し勉強しているところ。
  • 日進の会の交流会で、会員同士の情報交換をしているところ。

誰かに悩みを聞いて欲しい!アレルギーの正しい知識を得たい!問題解決のために皆で協力したい! 様々な思いを抱く、アレルギーを持つ患者・家族が参加できる地域のサロンづくり(交流会広場と「会」の設立)とその活動支援を行ないます。自治体・医療機関・防災ボランティア・専門職などと協働し、アレルギーの勉強会や料理講座等を開催するなど、地域で支え合う仕組みづくりをします。

【プロジェクトが解決しようとしている社会課題】
アレルギー患者は3人に1人以上おり、食物アレルギーやぜん息は命にかかわることも少なくありません。また、 アトピーによる「いじめ事件」など、社会的にも依然、深刻です。アレルギー児の親が、悩みを分かち合い、情報を交換し、子育てをする上でよりどころとなる「サロン」の存在が必要です。しかし、サロンを必要としているのは、幼子を抱えた母親が多く、精神的な不安があり自らサロンの場を作る余裕が無いためサロンが作りにくくなっています。また、サロンがあっても、アレルギー疾患が良くなると会を離れる患者家族も多く、リーダーの世代交代ができない悩みを抱えていたり、財政面で活動・運営が停滞する地域も少なくありません。さらに、アレルギーは専門的な知識が必要なため、自治体の関連部門で患者家族の会に対するサポートができている市町は少ないのが現状です。

【解決する方法】
東海地域(愛知・岐阜・三重・静岡)96市のうち定期的にサロンを開催する会は約40団体と4割しかありません。各サロンでは、毎月、約10名程の人数が集り、悩みを分かち合い、情報交換や勉強会、調理実習などを行っています。会が活動をし、子育てや園・学校の給食などに関して自治体に要望を伝えることで、その市町のアレルギーに関する施策が進みます。
そこで、以下の人的・財政的な支援を行います。

1、アレルギーの専門知識のある専門家や支援者を会の活動に合わせて派遣する事で、正しい知識・情報を得て、不安を軽減しアレルギー疾患と向き合っていけるようにします。
2、会が勉強会や講演会、調理実習を行うためのサポートをする事で、アレルギー児の親が毎日の生活で活かせる知識と食事作りなど実践的に学ぶ機会になり前向きに子育てがでます。
3、会のリーダーのスキルアップをはかるため、「アレルギー大学」(研修講座)の受講費と交通費の補助を行いリーダー育成をし、会が継続できるよう支援を行います。

【プロジェクトのもたらす長期的成果】
プロジェクトを2年続ける中で、患者会に変化が現れてきました。患者会のリーダーが、アレルギー大学を受講している場合は、その患者会の運営が活気に満ち、給食センターや保育課などの自治体や防災関連団体とのコミュニケーションをとる機会も増え、リーダーの世代交代も進み始めてきました。(リーダー養成講座受講は、平成24年度4団体6名、平成25年度4団体4人が受講、平成26年度5団体6人受講中)
また、アレルギー大学を修了したサポーターが、患者会に参加をして、専門知識をお母さんたちに伝える役目を果たす回数が増えました。(サポーター登録は、平成24年度まで6人登録、その後、平成25年度新規2人登録、平成26年度新規8人登録で、平成26年度は、そのうち3人が地域の患者会の支援活動をおこない始めています。)
加えて、新規に設立した会(愛知県蒲郡市)、或いは設立準備中の会(愛知県田原市・岐阜県美濃加茂市)は、市の保健所や保健センターの協力をいただき、保健師や栄養士が会の定例会に参加をし、活動の支援をし始めるなど、成果が現れてきています。

【遂行メンバーや受益者からのメッセージ】
アレルギー児が多くいると聞くけれど、実際は知り合って、悩みを分かち合う場は殆どなく、不安でした。先日、近くで交流会をやっていると初めて知り、参加しましたが、参加して良かったと思っています。先輩ママから、お友達と遊ぶ時の注意点(おやつ)や、これから先にある行事等で気をつける事など、話を聞く事が出来て嬉しかったです。ネットでは、古い情報なのか、最新の情報なのか、分からず不安だったけれど、直接、悩みを打ち明けてアドバイスが聞けるので、これからも参加したいと思っています。(A市)

【寄付によって達成できること】
* 5,000円あれば1回のサロン(交流会広場と「会」)運営のサポーターを派遣することができます。
* 30,000円あれば、食物アレルギー対応の調理実習や、アレルギー勉強会を1回行うことができます。
* 22,000円あれば、会のリーダー1人に、「アレルギー大学」の基礎初級講座修了(参加費)の補助ができます。

今年度のプロジェクト予算額30万


活動レポート

(最低寄付受付金額は1,000円です。)

寄付回数 今回の寄付金額
「6ヶ月ごと」「毎年」の場合の次回希望決済月

継続寄付を希望される場合は、『寄付回数』で「毎月」「6ヶ月ごと」「毎年」のいずれかをお選びください。(クレジットカードのみ)

※継続寄付は、今回が初回決済となりますので、二回目以降の決済月をご指定下さい。

団体名 認定特定非営利活動法人アレルギー支援ネットワーク
募集期間 2014/10/01
活動地域 東海・近畿
本年のオンラインでの寄付額 18,000

プロジェクト担当者

アレルギー児の家族が、サロンに参加する事によって、悩みを分かち合い、正しい知識と治療法などを知る機会ができます。前向きに子育てが出来るように、私達と一緒にサポートをお願いします。(事務局長 鹿嶌英子)

プロジェクトタイプ

プロジェクトタイプとは?

プロジェクトの発展段階は?
  • 施行の段階
  • 実行・確立段階
  • 定着・普及段階
プロジェクトの焦点は?
  • 特定の個人
  • 環境や仕組み
  • 拠点や組織
  • 市民社会の強化・改善
  • 社会的排除の解消
  • その他(
だれにどのような影響を与える?
  • 広く浅く、多くの人に直接効果を
  • ひとりひとりに深い影響を
  • 事業・サービス・政策等のイノベーション
  • その他()
社会に与える変化は?
  • 問題の悪化を防ぐ
  • 問題の解決
  • 問題を人々に認識してもらう
  • その他()

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