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不治の病“1型糖尿病”の子どもたちを助けたい!

山中先生の再生医療にかける「思い」を井上理事長がインタビュー

山中先生の再生医療にかける「思い」を井上理事長がインタビュー

  • 山中先生の再生医療にかける「思い」を井上理事長がインタビュー
  • 5歳(0歳発症)の陶山ゆうこちゃんが自分で注射を打てるようになりました。
  • TSUTAYA書店さんに1型糖尿病研究基金支援自動販売機を設置してもらいました。
  • 古川康佐賀県知事が1型糖尿病の絵本(収益の全額が1型糖尿病研究基金へ)をPR
  • カバヤさんが1型糖尿病患者のために「ジューCグルコース」を開発。
  • ロシュ・ダイアグノスティクス(株)と(株)サンリオさんが注射器の入るポーチを製作
  • 1型糖尿病「治らない」から「治る」を応援する100人委員会の決意表明
  • 患者でもある阪神タイガースの岩田稔投手が1型糖尿病研究基金へ寄付
  • 100人委員の村上龍さん(作家・映画監督)からのメッセージ
  • 100人委員の山中伸弥さん(2012年ノーベル賞受賞)からのメッセージ

原因不明で突然発症する1型糖尿病。小児期発症が多いこの病気は、毎日4-5回 の注射又はポンプによる補充を行わないと数日で生命の危機に関わります。日本IDDMネットワークは、ノーベル賞受賞の山中伸弥先生を始め、本気でこの病気を治そうとしている研究者の方々とともに、2025年までに不治の病「1型糖尿病」 を「治る病気」にすることに挑戦を続けています。1型糖尿病の子どもたちの未来のために力を貸してください。

【プロジェクトが解決しようとしている社会課題】
1型糖尿病は、皆さんがご存じの糖尿病とは違い、発症すると一生インスリンの注射又はポンプによる補充が必要となります。患者は意識喪失、 人工透析、失明、下肢の切断などの恐怖と向き合うことになります。
毎日何回も注射を打つ子どものこと、そして、お母さんの悲しみ、絶望感を想像していただけますか。
0歳で発症したゆうこちゃんは、毎日5回、生涯15万回の注射を打ちます。ゆうこちゃんが成人式を迎える日には注射器ではなく根治療法の開発という奇跡を起こすお手伝いをしていただけないでしょうか。

・日本における14歳以下の年間発症率は10万人当たり1-2人です。
・日本における20歳未満の患者数は約7000人 です。

【解決する方法】
1型糖尿病研究基金(2005年に設立)により、根治に向けた研究に取り組む研究者に対して研究費助成を行っています。
<助成事例>
免疫抑制剤を必要としない膵島移植、遺伝子治療、ブタ膵島による移植治療法の実用化、移植細胞の量産技術の開発、DNA ワクチン療法、iPS細胞による再生医療など10件1000万円の研究費助成を行っていますが、根治の道のりはまだまだこれからです。

【プロジェクトのもたらす長期的成果】
毎日のたいへんな血糖コントロールや合併症の恐怖から子どもたちは解放され、その家族の精神的経済的負担も解消されます。これから発症する子どもたちも含めて、その人生を変えることができます。

【遂行メンバーや受益者からのメッセージ】
<角 昭一郎京都大学再生医科学研究所器官形成応用分野准教授:2010年度研究費助成>
皆さまからの100万円の研究費助成は私たち研究者にとっては1億円の重みを感じます。今回の助成を頂いたお陰でこの研究を続けることができました。今後もお役に立てる治療法の開発を目指して研究を続けます。

【寄付によって達成できること】
1万円あれば、根治に向けた基礎実験が5回できます。
100万円あれば、1人の研究者の挑戦に助成を行うことができます。

今年度のプロジェクト予算額1,400万


活動レポート

(最低寄付受付金額は1,000円です。)

寄付回数 今回の寄付金額
「6ヶ月ごと」「毎年」の場合の次回希望決済月

継続寄付を希望される場合は、『寄付回数』で「毎月」「6ヶ月ごと」「毎年」のいずれかをお選びください。(クレジットカードのみ)

※継続寄付は、今回が初回決済となりますので、二回目以降の決済月をご指定下さい。

団体名 認定特定非営利活動法人日本IDDMネットワーク
募集期間 2013/11/27
活動地域 日本全国
本年のオンラインでの寄付額 34,450

プロジェクト担当者

私達患者とともに「1型糖尿病を治る病気にする」という前人未到のチャレンジを達成し、2025年に一緒に根治の祝杯をあげてください。どうか力を貸してください! (大村詠一(専務理事:患者、競技エアロビック日本代表候補) )

プロジェクトタイプ

プロジェクトタイプとは?

プロジェクトの発展段階は?
  • 施行の段階
  • 実行・確立段階
  • 定着・普及段階
プロジェクトの焦点は?
  • 特定の個人
  • 環境や仕組み
  • 拠点や組織
  • 市民社会の強化・改善
  • 社会的排除の解消
  • その他(不治の病である1型糖尿病の根治
だれにどのような影響を与える?
  • 広く浅く、多くの人に直接効果を
  • ひとりひとりに深い影響を
  • 事業・サービス・政策等のイノベーション
  • その他(直接の受益者は国内の1型糖尿病患者(数万人)及びその家族と限られていますが、日本での年間発症率が10万人当たり1-2人で突然発症するので、これから発症する人にも直接成果をもたらすことを意図しています)
社会に与える変化は?
  • 問題の悪化を防ぐ
  • 問題の解決
  • 問題を人々に認識してもらう
  • その他()

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