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障害のある作家の展覧会 エイブル・アート・アワード

2015年度受賞者 溝上強さんのご自宅にて、作品選定の様子。

2015年度受賞者 溝上強さんのご自宅にて、作品選定の様子。

  • 2015年度受賞者 溝上強さんのご自宅にて、作品選定の様子。
  • 2015年度選考会。全国より集まった作品資料から受賞者を選びます。
  • 2013年度受賞者の松尾由佳さんの作品
  • 2012年度受賞者の花崎昇平さんの作品
  • 2012年度受賞者の花崎昇平さん(香川県)の個展会場。鑑賞者と交流する花崎さん。
  • 2011年度受賞者の星野祥代さん(千葉県)の個展会場。オープニングパーティの様子。
  • 銀座は画廊の多いエリア。路面に面した会場にはふらっと立ち寄る人も。
  • 2010年度受賞者の谷本光隆さん(長崎県)の個展会場。
  • 2009年度受賞者の松尾由佳さん(福岡県)の作品。
  • 2006年度受賞者の齋藤勝利さん(山形県)の作品。

エイブル・アート・アワードは、障害のある人々の創作活動を支援するため、エイブル・アート・ジャパンが1998年から実施しているプログラムです。画材を提供する「画材支援の部」、個展の開催を支援する「展示会支援の部」、学校や職場、自宅でもない「サードプレイス」としての役割を担う民間アトリエに資金提供する「小さなアトリエ支援の部」の3部門があり、多方面からの支援によって障害者アートの可能性を広げています。

【プロジェクトが解決しようとしている社会課題】
障害のある人の芸術活動は、資金不足や作品を評価する仕組みの不足、作品の発表の場が少ないことが大きな課題です。障害のある人たちの多くは、これまでさまざまな表現の機会が制約されてきました。一方、障害のある人たちの表現は既存の芸術の概念を揺さぶる力があるものも少なくありません。このように、障害のある人たちのアートをより豊かにすることは、芸術そのものや社会を豊かにすることにもつながるのです。

【解決する方法】
障害のある人の芸術活動を制作面、発表面からさらに支援するために、エイブル・アート・ジャパンでは、彼らの芸術活動を支援するための助成金事業「エイブル・アート・アワード」プロジェクトを実施しています。
部門は、全国から集まった応募作家から一名を選び、銀座にある現代美術ギャラリーにて1週間の展覧会(個展もしくはグループ展)を開催する「展覧会支援の部」、選考会で選ばれた作家に企業から受け付けた画材を寄付する「画材支援の部」、障害の有無にかかわらず、誰も参加することのできる民間アトリエを支援する「小さなアトリエ支援の部」の3つ。創作活動支援、展示会のプロデュース、活動費の提供など、包括的なサポートに加え、今の社会のニーズに合わせた広がりある芸術活動支援を継続しています。

【プロジェクトのもたらす長期的成果】
作家の表現活動が社会で認められることによって、施設や家庭内など、活動するための環境が改善されたり、確保されやすくなります。
この10余年の活動を通して発掘された作家を中心に、公立美術館での企画展の開催につながるなど、アーティストとしての登竜門的な役割を果たしています。
また、ここから紹介される作品の多様さは、ステレオタイプなイメージがつきやすい「障害者芸術」や「アウトサイダーアート」の概念を常に揺さぶっています。

【遂行メンバーや受益者からのメッセージ】
障害のある人の中には、人知れず表現活動をしているアーティストたちがいます。既存のアートの概念を超えて現れるそれらの作品には、人を元気にするようなものや、見たことのない手段で表現されたもの、多くの人の心を動かすものがたくさんあります。そんな表現が作品として評価されたり認められたりすることは、作者本人はもちろん、ご家族や施設で支援をしているスタッフにも大きな力となります。アーティストとして制作を続けていく環境が保障されることや、今後の発表機会の後押しへとつながることと思います。また、展覧会が開催されることは、何よりも、作品を見て感動させられる私たち鑑賞者にとってとても貴重なことだと思っています。

【寄付によって達成できること】
全国にいる障害のあるアーティストが展示のために作品を運搬し、作品にあった額装を行い、展覧会の会期には作家が会場に滞在して来廊者と交流することができるようになります。
10,000円で1枚の作品が額装できます。(大全紙サイズ平面作品の例)
50,000円で1人の作家が展示会期中、画廊に滞在できます。

今年度のプロジェクト予算額800,000


活動レポート

(最低寄付受付金額は1,000円です。)

寄付回数 今回の寄付金額
「6ヶ月ごと」「毎年」の場合の次回希望決済月

継続寄付を希望される場合は、『寄付回数』で「毎月」「6ヶ月ごと」「毎年」のいずれかをお選びください。(クレジットカードのみ)

※継続寄付は、今回が初回決済となりますので、二回目以降の決済月をご指定下さい。

団体名 特定非営利活動法人エイブル・アート・ジャパン
募集期間 2013/08/02
活動地域 日本全国

プロジェクト担当者

エイブル・アート・アワードは、才能あふれる作家の発掘だけでなく、未来の作家の育成、アートが受け入れられる社会の土壌づくりなど様々な役割を担っています。障害のある作家が手がけた素晴らしい作品を通じて、障害がある人もない人も一緒に感動を分かち合える、そんなプロジェクトとして継続していきたいと思っています。みなさまの応援、どうぞよろしくお願いいたします!(スタッフ:疋田 祥世)

プロジェクトタイプ

プロジェクトタイプとは?

プロジェクトの発展段階は?
  • 施行の段階
  • 実行・確立段階
  • 定着・普及段階
プロジェクトの焦点は?
  • 特定の個人
  • 環境や仕組み
  • 拠点や組織
  • 市民社会の強化・改善
  • 社会的排除の解消
  • その他(
だれにどのような影響を与える?
  • 広く浅く、多くの人に直接効果を
  • ひとりひとりに深い影響を
  • 事業・サービス・政策等のイノベーション
  • その他()
社会に与える変化は?
  • 問題の悪化を防ぐ
  • 問題の解決
  • 問題を人々に認識してもらう
  • その他()

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