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ちがいを認め合うアート空間 エイブルアート・スタジオ

エイブルアート芸術大学にて:全体の様子です。それぞれが想い想いのペースで制作をしています。

エイブルアート芸術大学にて:全体の様子です。それぞれが想い想いのペースで制作をしています。

  • エイブルアート芸術大学にて:全体の様子です。それぞれが想い想いのペースで制作をしています。
  • 参加者の制作風景です。背景の壁には出来上がった作品が展示されます。
  • 参加者の制作風景です。ボランティアの方とお話をしながら制作をするときもあります。楽しいひとときです。
  • アトリエ・ポレポレの様子。この日は「とぶ・とびはねる」というテーマで制作しています。
  • アニメーションのようなユニークな作品を描く方です。
  • 出来上がった作品は壁面に展示されみんなで感想を言ったりとお互いで刺激し合います。
  • 参加者は年齢層もさまざまです。
  • アトリエ・ポレポレ自由な創作空間
  • 自分のペースで思いっきり表現をしています。
  • 近況を報告したり、お母さんたちの憩いの場にもなっています。

エイブルアート・スタジオは誰にも開かれた多目的なスペースです。アート・社会・福祉を切り口に「エイブルアート芸術大学」と「アトリエ・ポレポレ」の2つの講座を開催しています。アートは人と人。人と場所をつなぐものであるという理念のもと、誰もが自分らしくいられる場であることを大切に障害のあるなしに関わらず自由で豊かな表現の場を共有できる場として1年を通じて活動を行います。

【プロジェクトが解決しようとしている社会課題】
エイブルアート・スタジオに参加する方たちは主に障害のある人たちです。彼らにとって表現する場こそが社会との接点なのです。唯一の場である人も少なくありません。彼らはこの場があることで表現活動を通して、自尊心を高め合い他者との関わり合いの中から自分自信の存在の豊かさを知ることができます。
一方で障害のある人たちにとって地域の中で余暇活動を安心し、楽しめる場がなかなかありません。経済的にも厳しく、参加をしたくてもなかなか参加出来ない方も多くいます。

【解決する方法】
エイブルアート芸術大学は「イメージしている通りに絵を描きたい」「もっと自由に表現したい」と考える人に向けて、個別指導方式で一人ひとりの課題に向き合い、美術表現のテクニックを高めます。また「アトリエ・ポレポレ」は決まったかたちや技術にとらわれず、「気持よく表現したい!」と思う方ならどなたでも参加できる場です。これら2つのプログラムを利用する方の大半は障がいのある人たちです。
現在、これらのプログラムは参加者の参加費のみで運営を行っていますがもっと多くの人に参加してもらうためにご寄付やボランティアの方の参加を得て運営したいと考えています。

【プロジェクトのもたらす長期的成果】
アートは人と人をむすびつけ、人と場を活性化します。行きたいときに、行けるときに、行けないときにも。それぞれが自己の表現と向き合いながら、なんとなく関わり合い、何かを共有する空間。これらが出来る場があることは地域の中でとても重要です。
また他者を知ることこそが心身ともに豊かにし、ちがいを認め合えるまちづくりへとつながります。

【遂行メンバーや受益者からのメッセージ】
「今まで辛かったけどここがあるしもうちょっと頑張ってみようかな」 「ポレポレに来ると誰かに必ず会えるから嬉しい」 「エイブルアート芸大にくると周りの目を気にしなくていい」
参加者が口にする感想はすべて違います。一人一人が違うように表現するきっかけも皆違います。ただ、私たちは社会の中にあるきれいに上手に描かなければいけない、自分には絵のセンスがないから出来ない、というような不要な価値観や表現することに対する思い込みを一人一人の違いを超えて、認め合える場こそが最も大切だと思います。

【寄付によって達成できること】
1000円あれば絵の具を3本購入することができます。
200,000円あれば展覧会を開催してより多くの方たちに作品をみてもらえることが出来ます。

今年度のプロジェクト予算額500,000


活動レポート

レポートはありません

(最低寄付受付金額は1,000円です。)

寄付回数 今回の寄付金額
「6ヶ月ごと」「毎年」の場合の次回希望決済月

継続寄付を希望される場合は、『寄付回数』で「毎月」「6ヶ月ごと」「毎年」のいずれかをお選びください。(クレジットカードのみ)

※継続寄付は、今回が初回決済となりますので、二回目以降の決済月をご指定下さい。

団体名 特定非営利活動法人エイブル・アート・ジャパン
募集期間 2013/07/31
活動地域 日本全国
本年のオンラインでの寄付額 112,000

プロジェクト担当者

とにかく障害のある人たちの表現へのエネルギーはすごいです!私はこの彼らのエネルギーに励まされ、支えられときに圧倒されます。そして彼らの表現や存在をより多くの方に知ってもらいたいと心から思っています。それが必ず社会の財産となります!皆さんからいただいたご寄付は彼らの表現活動が継続できるよう大切に活用させていただきます。
スタッフ:山口里佳

プロジェクトタイプ

プロジェクトタイプとは?

プロジェクトの発展段階は?
  • 施行の段階
  • 実行・確立段階
  • 定着・普及段階
プロジェクトの焦点は?
  • 特定の個人
  • 環境や仕組み
  • 拠点や組織
  • 市民社会の強化・改善
  • 社会的排除の解消
  • その他(
だれにどのような影響を与える?
  • 広く浅く、多くの人に直接効果を
  • ひとりひとりに深い影響を
  • 事業・サービス・政策等のイノベーション
  • その他()
社会に与える変化は?
  • 問題の悪化を防ぐ
  • 問題の解決
  • 問題を人々に認識してもらう
  • その他()

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