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虐待等により戻る家庭を持たない子どもたちの自立を支えます

ボランティアの方に協力頂き、勉強会を開催しています。

ボランティアの方に協力頂き、勉強会を開催しています。

  • ボランティアの方に協力頂き、勉強会を開催しています。
  • 昇任のための運転免許取得に向けて勉強しています。
  • 自炊の練習をしています。
  • アットホームな雰囲気の食事会を開催しています。

虐待等により戻る家庭がなく、就労や社会生活などに様々な困難を抱え、支援を必要としている子どもは少なくありません。私たちは、孤立しがちな子どもたちの生活相談の場を設け、生きる力を養い、自立に向けた継続的な支援を行います。

【プロジェクトが解決しようとしている社会課題】
 子どもシェルターモモが運営する「子どもシェルター」や「自立援助ホーム(2施設、定員男女各6名)」では、虐待や監護困難などで戻る家庭がなく、学校に通うことも十分にできていない15~19歳の子どもたちが暮らしています。しかし、自立援助ホームは自立のために必要な資金が貯まれば一人暮らしを始めなければなりません。また、仕事がなくても20歳になれば退所することになっています。
 資金や年齢の条件は満たしていても、それだけで自立に向けた準備が整ったとは言えません。一人暮らしを始めても、人との関わりに慣れていない子どもたちは不安や孤立感に悩まされたり、仕事を順調に続けることができず収入が途絶えたりするなど、困難な状況から抜け出せない子どもたちは多いのです。また、家庭というバックアップがない子どもたちは、銀行口座の開設手続きや、冠婚葬祭のお付き合いを例にとっても戸惑うことが多く、子どもたちが自立していくためには周囲の温かい支援を必要としています。

【解決する方法】
 子どもシェルターモモでは「子どもシェルター」や「自立援助ホーム」を退所した子どもたちが社会で孤立しないよう、いつでも気軽に立ち寄れる場を設けています。アットホームな雰囲気の中で、スタッフやボランティアが彼らの悩みを聴いて力になったり、就労や社会生活に向けた学習支援や就職活動支援を行ったりしています。

【プロジェクトのもたらす長期的成果】
 虐待などにより心に傷を負った子どもたちが自尊感情を恢復し、社会の中で孤立せず、経済的・精神的に自立することが目標です。周囲の適切な温かい支援があれば、自立したおとなに成長できる力をどの子どもも持っています。
また、自立した子どもたちは、同じ心の痛みを経験する次世代の子どもたちのよき理解者であり支援者となることができます。

【メッセージ】
「モモで色んなおとなの人に出会って、人の温かさを初めて知りました。モモで出会うおとなは、これまで出会ってきたおとなとは全く違っていました。そんなおとなが沢山いることを知りました。」

「美容師の人や色んな人が関わってくれて、振袖を着て成人式に出席できるよう準備をしてくれたときは、本当に嬉しかったです。自分が振袖を着て成人式に出席できるなんて考えてもいませんでした。」

「介護資格の取得を手伝ってもらいました。今は未だ介護の仕事はしていないけど、この資格を持っていることは、これから転職をするときに、仕事を選ぶ幅が増えるのでとても心強いです。」(20歳 女性)

【寄付によって達成できること】
・10万円あれば、子どもたちがいつでも立ち寄ることができる場を1カ月間運営することができます。
・20万円あれば、支援に携わっているボランティアさんたちに交通費や謝金を払うことができます。
・30万円あれば、子どもたちの学習教材やメンタルケアのための道具(楽器など)を購入することができます。



活動レポート

(最低寄付受付金額は1,000円です。)

寄付回数 今回の寄付金額
「6ヶ月ごと」「毎年」の場合の次回希望決済月

継続寄付を希望される場合は、『寄付回数』で「毎月」「6ヶ月ごと」「毎年」のいずれかをお選びください。(クレジットカードのみ)

※継続寄付は、今回が初回決済となりますので、二回目以降の決済月をご指定下さい。

団体名 認定特定非営利活動法人子どもシェルターモモ
募集期間 2012/11/27
活動地域 中国・四国
本年のオンラインでの寄付額 228,000

プロジェクト担当者

間嶋 利和
フォローアップ担当理事(元教員)
応援してくれるおとなの存在や、ささやかな成功体験にも純粋な反応を見せる子どもたちと接することで、一人ひとりの課題解決を図るとともに、豊かな育ちを支援したいと強く願っています。
そのためには、教材類はもちろん、プログラムやスタッフなどを整備し、充実させる必要性を実感しています。

プロジェクトタイプ

プロジェクトタイプとは?

プロジェクトの発展段階は?
  • 施行の段階
  • 実行・確立段階
  • 定着・普及段階
プロジェクトの焦点は?
  • 特定の個人
  • 環境や仕組み
  • 拠点や組織
  • 市民社会の強化・改善
  • 社会的排除の解消
  • その他(
だれにどのような影響を与える?
  • 広く浅く、多くの人に直接効果を
  • ひとりひとりに深い影響を
  • 事業・サービス・政策等のイノベーション
  • その他()
社会に与える変化は?
  • 問題の悪化を防ぐ
  • 問題の解決
  • 問題を人々に認識してもらう
  • その他()

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