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きっと道はあると思うから ~自殺予防といのちの電話~

仙台いのちの電話の相談番号が載っているロゴ入りポスターです。

仙台いのちの電話の相談番号が載っているロゴ入りポスターです。

  • 仙台いのちの電話の相談番号が載っているロゴ入りポスターです。
  • 相談員が電話を受けています。
  • 相談員3人が電話を受けています。
  • 被災者の方々へほっとしたひと時を過していただけるよう、おいしいコーヒーを淹れています。話のきっかけになりますように・・・。
  • ほっとカフェ(被災地)でのウェルカムボード。
  • 7~8人の研修生の中に、ファシリテーターが2人入って、ロールプレイなどの体験学習をしています。
  • 輪になって、今の気持ちを言葉にする研修の時間。
  • メール相談中。相談文のひとつひとつを大事に、2~3人でシェアリングをして返信します。
  • 相談員がスーパーヴィジョン(SV)を受けています。相談電話の受けかたについて、心理学の専門家からアドバイスを受けています。
  • 東日本大震災で大切な方をなくした方のために、ささえあいの会があります。入口においているボードの絵です。

仙台いのちの電話は、不安や孤独のなか「生きる力」を失いつつある方の気持ちに寄り添い、みずからの力で生きていけることを願いながら、電話やインターネットによる相談活動をしています。 東日本大震災の影響により約1割の相談員数が減少しました。365日24時間受付体制を維持するために相談員養成が急がれます。次期募集で約30名の相談員養成を目指します。

【プロジェクトが解決しようとしている社会課題】
 自殺者が14年連続で3万人を超えています。
電話やメール相談という方法もあるのに、だれにも相談できず、ひとりぼっちで悩んでいる人がいます。
 東日本大震災の影響で、沿岸部の相談員は、活動を続けることが大変になりました。

【解決する方法】
 自殺を考える前に誰かに話を聞いてもうらうことが、自殺予防には大切です。
 いのちの電話に電話しても、話し中でつながりにくい状況です。日中相談できる機関は数多く存在しますが、深夜でも相談できるところは、東北では唯一仙台いのちの電話のみです。
 相談員が増えると、夜間の相談やインターネット相談も今より多く受けることができるようになります。
 震災の影響が大きい沿岸部にも、相談電話を受けられる場所ができると、その地域にいる相談員が無理なく活動できるようになります。

【プロジェクトのもたらす長期的成果】
 今後、県内2ヶ所で相談を受けるためには、相談員がもっと必要になります。
 相談員が増えると、多くの電話を受けられるだけでなく、ささえあう地域づくりの力になれます。それは人の気持ちに寄り添える相談員が増えることで、だれかの力になり、協力しあう暖かい関係が育ち、地域に拡がる可能性があるからです。

  
【メッセージ】
「当時中学生だった私は、『大人って信頼できるんだなぁ~』と感じ、小さな悩みにも向き合っていただけたことが、うれしくてたまりませんでした」
「身近な人には相談したくなくて、そちらに電話しました。結局最初から最後まで泣くばかりで、何も話せなかったのですが、暗闇の中でやさしい光につつまれたように感じました」
「あの一本の電話がなければ、私の人生だけでなく、かけがえのない我が子が存在することもありませんでした」

 
【寄付によって達成できること】
・120,000円あれば相談員一人を育成できます(自己負担金60,000円を別にして)。
・600,000円あれば相談員募集チラシを仙台圏の一部と沿岸部地域に折込できます。



活動レポート

レポートはありません
寄付の受付は終了しています
団体名 社会福祉法人仙台いのちの電話
募集期間 2012/11/272013/08/31
活動地域 北海道・東北
本年のオンラインでの寄付額 0

プロジェクト担当者

永井 恵 (事務局員)
2002年から仙台いのちの電話に関わり、2004年から事務局員として活動しています。ここに参加させていただくことより、多くの方に活動を知っていただくことができれば大変嬉しく思います。

プロジェクトタイプ

プロジェクトタイプとは?

プロジェクトの発展段階は?
  • 施行の段階
  • 実行・確立段階
  • 定着・普及段階
プロジェクトの焦点は?
  • 特定の個人
  • 環境や仕組み
  • 拠点や組織
  • 市民社会の強化・改善
  • 社会的排除の解消
  • その他(
だれにどのような影響を与える?
  • 広く浅く、多くの人に直接効果を
  • ひとりひとりに深い影響を
  • 事業・サービス・政策等のイノベーション
  • その他()
社会に与える変化は?
  • 問題の悪化を防ぐ
  • 問題の解決
  • 問題を人々に認識してもらう
  • その他()

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