オンライン寄付サイト Invest in the Future

廃校活用「かれいざわ小学校」 一口校長先生 大募集!2012

地元小学生と市中心部の小学生が参加したワークショップ「かれいざわCMを作ろう」での撮影風景です。(旧かれいざわ小学校校庭にて)

地元小学生と市中心部の小学生が参加したワークショップ「かれいざわCMを作ろう」での撮影風景です。(旧かれいざわ小学校校庭にて)

  • 地元小学生と市中心部の小学生が参加したワークショップ「かれいざわCMを作ろう」での撮影風景です。(旧かれいざわ小学校校庭にて)
  • 地元小学生と市中心部の小学生が参加したワークショップ「明日の地図を作ろう」制作の様子です。(旧王余魚沢小学校体育館にて)
  • 「かれいざわCMを作ろう」「明日の地図を作ろう」ワークショップ終了後、講師・参加者・スタッフみんなでパーティーを開催。(旧かれいざわ小学校体育館にて)
  • アートイベント「かれいざわアートICHIBA」に出店していた似顔絵屋さんに描いてもらった絵を持って記念にパチリ。(旧かれいざわ小学校敷地内にて)
  • アートイベント「かれいざわアートICHIBA」に出店した雑貨屋さんのワークショップ「豆本づくり」に挑戦中の子供達。(旧かれいざわ小学校校庭にて)
  • アートイベント「かれいざわアートICHIBA」のために制作した、りんご箱を用いたオリジナルテーブル&椅子。制作したスタッフみんなで記念撮影。(旧かれいざわ小学校校庭にて)
  • 「ツリーイング(木登り)体験」ワークショップに参加した子供達の様子です。(旧かれいざわ小学校敷地内にて)
  • アートイベント「かれいざわアートICHIBA」では「かれいざわカレーコンペ」を開催。たくさんのお客様が訪れお気に入りのカレーに投票。(旧かれいざわ小学校体育館にて)
  • かれいざわ小学校付近に借りた里山公園「王余魚沢倶楽部の森」に、アーティスト高峰格さん制作のツリーハウスを設置しました。(王余魚沢倶楽部の森にて)
  • かれいざわ小学校付近に借りた里山公園「王余魚沢倶楽部の森」には自然がいっぱい。親子連れが訪れ、水遊びや散策を楽しんでいます。(王余魚沢倶楽部の森にて)

周辺里山の整備し、森での自然体験事業やアーティストが滞在して地域の方々と交流しながら作品を制作するアーティストレジデンス、校庭の物置を改装したコミュニティ・カフェ等、かれいざわの周知と賑わい創りに挑戦してきました。今回の「一口校長先生大募集!」は活動原資を募るだけではなく、校長先生たちの特技を活かしたボランティア活動やワークショップ・講座の企画参加をしていただき、結果として、かれいざわ小学校応援団を募り、この地域に訪れ親しむ人を増やしていきます。

【プロジェクトが解決しようとしている社会課題】
 少子高齢化や生活スタイルの変化により全国的にも廃校が増え続けています。また、廃校への取り組みも全国的に広まりつつありますが、その大半は個人や企業への売却か取り壊すといった状態で、本来学校が持っているはずの地域コミュニティの求心力を活かすという点からかけ離れた状況にあります。集落は今日的な価値観を有しているにもかかわらず、地域住民は限界集落となることへの不安を抱き、結果、人々は集落を離れ、里山は放置され、子供たちの声が聞こえない、お年寄りだけのエリアが生み出されています。

【解決する方法】
 小学校は地域コミュニティの最も集約的な存在であり、廃校になったとはいえ時代にマッチした使い方を行うことで地域の大きな活力となります。そこで、一口校長先生及び応援団を募集し、山村留学運営や実験的なワークショップを実践致します。(王余魚沢(かれいざわ)集落には、室町時代からの歴史があり、周辺の里山には稀少生物を見ることができます。)また、寄付をしてくれる一口校長先生は、地域情報を得ながら、得意とするジャンルで地域課題解決やイベント運営に参加して頂き、魅力を発信していきます。

一口校長先生:一口1万円、応援団:一口、1,000円、3,000円、5000円

【プロジェクトのもたらす長期的成果】
 過疎の進んでいる王余魚沢にコミュニティが復活し、流動する若い世代と地域のお年寄りの交流により活気を取り戻し、やがては流入する人口が増えていく可能性があります。また、青森空港に近い地の利を活かし、クラインガルテン 等を整備することにより、都市部からの二地域居住者が増え、青森県の魅力を発信することが出来、Iターン・Uターンの推進につながります。

【メッセージ】
 地域の方々から「学校を守ってくれてありがとう」「楽しい催しものをしてくれてありがとう」等の声が届いています。また、イベントの参加者からは「こんな楽しいところがあったなんて知らなかった」「また来ます」等の意見をたくさんいただいています。メンバーからは「この王余魚沢を盛り上げていきたい」「応援団を募り、事業の継続化を図りたい」「王余魚沢の魅力をもっと多くの人に知っていただきたい」等のメッセージが届いています。

【寄付によって達成できること】
老朽化の進んだ校舎、施設、里山の整備・修繕
地域を豊かにする持続可能なコミュニティビジネスの創出実験
里山宿泊体験、被災者及びこどもの夏休み合宿の実施
学校と森を結ぶフットパスの整備



活動レポート

寄付の受付は終了しています
団体名 認定特定非営利活動法人あおもりNPOサポートセンター
募集期間 2012/11/272013/11/26
活動地域 北海道・東北
本年のオンラインでの寄付額 0

プロジェクト担当者

斉藤雅美 (理事・副事務局長)
私たちは平成20年より青森市から旧王余魚沢小学校を借用し、地域住民と連携しながら、校内外で様々な活動を展開してきました。全国的に廃校が増え続ける今、廃校活用の一つのモデルケースとなり、地域コミュニティ再生への足がかりになればと考えています。

プロジェクトタイプ

プロジェクトタイプとは?

プロジェクトの発展段階は?
  • 施行の段階
  • 実行・確立段階
  • 定着・普及段階
プロジェクトの焦点は?
  • 特定の個人
  • 環境や仕組み
  • 拠点や組織
  • 市民社会の強化・改善
  • 社会的排除の解消
  • その他(
だれにどのような影響を与える?
  • 広く浅く、多くの人に直接効果を
  • ひとりひとりに深い影響を
  • 事業・サービス・政策等のイノベーション
  • その他()
社会に与える変化は?
  • 問題の悪化を防ぐ
  • 問題の解決
  • 問題を人々に認識してもらう
  • その他()

メルマガ登録 | お問い合わせ | サイトマップ | FAQ | 特定商取引法に基づく表記 | プライバシーポリシー | セキュリティについて

Copyright © Public Resource Foundation. All Rights Reserved.