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寄付申込(プロジェクト情報)

エクアドルのリオ・ムチャーチョ環境学校を支援します

リンクURL:http://www.giveone.net/cp/PG/CtrlPage.aspx?ctr=pm&pmk=10228
団体名 環境=文化NGO ナマケモノ倶楽部
内容 リオ・ムチャーチョ環境学校で、リサイクル、循環型農業、環境問題と私たちにできることについて学びます。
受付 1,000円 ~ (2011/08/15
活動地域 南アメリカ

 リオ・ムチャーチョ環境学校があるバイーア・デ・カラケス市は、エクアドルの中部にあり、太平洋に面しています。1997~98年に起きたエル・ニーニョ、そしてその直後の大地震により、町は壊滅的な打撃を受けました。
 また1970年代より盛んになったえび養殖業の影響で、95%のマングローブ林が伐採された結果、土壌侵食や河川の汚染を引き起こし、マングローブを中心とした豊かな生態系が破壊されました。
 町を再建していく中で、1999年2月28日、現地の市民団体が中心となり「エコシティー宣言」を行い、環境を考えた新しい街づくりを進めていくことを決意しました。有機エビ池、紙のリサイクルプロジェクト、リオ・ムチャーチョ環境学校、エコツーリズムなど、環境保全と町の活性化を進めています。
 環境学校では、現在、5歳から12歳までの子どもたち約40名が勉強しています。通常の学校教育の他、生ゴミのリサイクル、バナナの木の植え方や水の使い方、自然体験プログラムなどを通じて、地球に負荷をかけない暮らし方について学びます。同時に子どもたちへの教育は、子どもから両親へと地域の環境教育にも影響を与えています。現在、環境学校での取り組みは、市内にある11の小学校へと広まっています。
 教育機会の乏しいエクアドルでは、初等教育が子どもたちにとっての唯一の教育機会であることが少なくありません。本プロジェクトでは、環境学校の運営、とくに教員確保と市内への環境出前授業の人員確保を目的に、寄付を募ります。
具体的には以下のようなアクションを支援します。
 ・環境学校で行う環境教育カリキュラムを、専属の教師2名が適切なトレーニングを受けて従事します。
 ・環境学校から専属の教師または訓練を受けたパートスタッフを派遣し、市内の11の小学校、1000人の生徒に環境出前授業を実施します。
 ・恒常的に使える環境テキストを作成します。テキストにはグローバルな視点を盛り込み、次世代を担う子どもたちにエコリーダーとしての自覚を持ってもらいます。
 どうか、皆様のご支援をよろしくお願い致します。

寄付回数 今回の寄付金額
「6ヶ月ごと」「毎年」の場合の次回希望決済月



※1 最低寄付受付金額は1,000円です。

※2 今回が初回決済となりますので、二回目以降の決済月をご指定ください。
  (継続寄付の説明はこちらへ)


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