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しょうがい児も医療的ケア児もみんな一緒に育ち合おう!

リンクURL:http://www.giveone.net/cp/PG/CtrlPage.aspx?ctr=pm&pmk=10218
団体名 特定非営利活動法人こどもコミュニティケア
内容 同じ経済的負担で、「入園、通園、成長の喜び」をどの親子にも。小規模施設だからできる療育支援を確立します。
受付 1,000円 ~ (2011/07/21
活動地域 東海・近畿

しょうがい児や慢性の病気を持つ子どもの中には、適切なケアと観察が提供されれば集団生活が可能な子が沢山います。
「子ども同士の関わり合い」は成長において大きな効果をもたらしますが、「感染症が重篤化しやすい」「通院や入退院が日常的」など、子どもが何十人も集まる場に、定期的に参加することが難しいのが現状です。
特に、医療的ケア(*)が必要な子どもは、看護師の不在を理由として「健常児と同じクラスで、親の付き添いなしに保育してくれる園」は、全国的にも数多くありません。

私たちは、公的な補助金もない中で、2006年から小規模保育施設「ちっちゃなこども園にじいろ」を運営し、しょうがい児や医療的ケア児と健常児を共に保育しています。しかし、看護の必要度に応じて、医療的ケア児の保育料は健常児よりも割高となっているため、利用回数を減らしたり、緊急時のみの利用にとどめるご家庭もあるのが実状です。

本来なら、より育児負担の大きいケースほど、家族の休息や、保育が必要です。親子ともに家庭で疲れ切っていて、「子どもの体調や機嫌が悪くて眠れぬ夜が続くときなどは、親子で死のうと思うことさえある」という親もいるのです。

皆さんのご寄付があれば、看護が必要な場合でも、健常児と同じ利用料(年齢に応じた保育料)にとどめることができます。経済的な負担を気にせず「こども園という社会」へ我が子と送り出すことができるようになります。
我が子の入園や通園は、入学や成人と同様、節目であり、家庭生活の幸せを感じる瞬間でもあります。

また、継続的なご支援によって、看護師や保育士を安定的に確保し、より安全・安心の保育のためのスタッフ教育を充実させることができ、さらに、保育時間や曜日、利用人数の拡大さえも可能です。共生保育の私たちの園が、長期にわたって在宅療育を支援することができれば、ひとつの社会資源のモデルとなり、各地に同じ取り組みを行うところが増えるでしょう。

「たとえ、我が子に病気や障害があっても、幸せな家庭生活・社会生活を営める社会」は「安心して子どもを産み育てられる社会」。

「成長の喜びを、どの親子にも」 みなさんのご支援で、この言葉を実現させてください。

(*)たんの吸引や鼻などから管を通して栄養剤を流し込む経管栄養、酸素投与など、在宅で家族が日常的に行っている医療的介助行為を、医師法上の「医療行為」と区別して「医療的ケア」と呼んでいます。

寄付回数 今回の寄付金額
「6ヶ月ごと」「毎年」の場合の次回希望決済月



※1 最低寄付受付金額は1,000円です。

※2 今回が初回決済となりますので、二回目以降の決済月をご指定ください。
  (継続寄付の説明はこちらへ)


活動レポート

プロジェクト総予算

300万

プロジェクトタイプ

プロジェクトタイプについてはこちら


プロジェクトの焦点
・地域社会や家族といった個人を支える環境や仕組みの再構築・向上など
対象とする直接の受益者
・直接の受益者は限られているが、ひとりひとりの人(組織、地域等)に深い影響をもたらすことを意図している
社会に与える変化
・問題の解決・解消に結びつくことを目指している。
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