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寄付申込(プロジェクト情報)

AMDA東日本大震災復興支援被災地医療支援・健康支援事業

リンクURL:http://www.giveone.net/cp/PG/CtrlPage.aspx?ctr=pm&pmk=10217
団体名 認定特定非営利活動法人アムダ(AMDA)
内容 東日本大震災被災地の医療支援、教育支援などを通じて被災地の復興を支援する。
受付 1,000円 ~ (2011/07/11
活動地域 北海道・東北

 AMDAは震災直後(3/12)から緊急医療支援活動として東日本大震災の被災地(岩手県釜石市、上閉伊郡大槌町、宮城県仙台市、宮城県本吉郡志津川町)で医療支援活動を中心とした支援活動を行いました。そして5月からは復興支援活動として、医療・教育・生活などの多岐にわたって支援活動を行っており、3か年計画で支援を予定しています。


 
 医療支援としては、緊急医療支援活動で支援を行っていた医療機関へ、AMDAから医療スタッフを派遣します。夏・冬・春の年3回にわけてAMDAから医療スタッフを派遣することで、被災地の病院スタッフの日常業務の軽減を図ることが本事業の目的です。プログラムの実施は、2011年度~2013年度の3年間を予定しています。派遣人数は原則として1年間に12名程度(各季4名×3季)を想定していますが、現地の医療機関からのリクエストを受けて決定します。

 また、岩手県上閉伊郡大槌町では緊急医療支援から継続して鍼灸治療を行っています。心身ともに効果がある鍼灸治療は、高齢者が多い被災地のニーズにも合っており、月に100名程度の鍼灸治療にあたっています。2011年12月には岩手県上閉伊郡大槌町に鍼灸治療院と地域のコミュニティーサロンを併設した施設として「AMDA大槌健康サポートセンター」を建設し、地域に溶け込んだ施設として活用されています。

 また教育支援としてはAMDA東日本国際奨学金だけでなく、スポーツや音楽を通じた交流の場を提供しています。求心力のあるスポーツや音楽を通じて、同世代の生徒たちが交流を深め、交流を通じて、紛争や災害で困ったときには積極的に支援しあう「開かれた相互扶助」を実践し続ける大切さを学びます。

 さらに2012年3月からは被災地と非被災地の交流だけでなく、被災地同志の相互交流の支援も行っています。
 2012年3月末までに復興支援として125名のスタッフを派遣しました。(緊急医療支援活動としては149名を派遣)

寄付回数 今回の寄付金額
「6ヶ月ごと」「毎年」の場合の次回希望決済月



※1 最低寄付受付金額は1,000円です。

※2 今回が初回決済となりますので、二回目以降の決済月をご指定ください。
  (継続寄付の説明はこちらへ)


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