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入院している子どもたちが、笑顔になれる環境を創るために

小児病棟に入院している子どもたちを定期的に訪問するクリニクラウン(臨床道化師)の派遣先を増やします

 日本クリニクラウン協会は、小児病棟に長期入院している子どもたちのところへ定期的に訪問し、子どもの笑顔を育むクリニクラウン(臨床道化師)の派遣を行っています。
 入院中の子どもたちは、病気の治療のために看護師や医師など大人に囲まれて、子ども同士の触れ合いや遊びの機会が制限されています。クリニクラウンは、遊びや会話による子どもとのコミュニケーションを通じて、子どもたちがおもいきり笑い、主体的に遊ぶことのできる環境を創ることをお手伝いしています。クリニクラウンは子どもの成長や発達を支える援助職として、訪問先の病棟スタッフと連携をしています。訪問先の病院からは「子どもたちの普段見られない表情を見ることができる」「毎日治療するという環境で緊張している子どもが、治療以外のことで満たされる時間が持てる」「思わず笑顔になり、緊張やストレスが軽減される」などと評価されています。

 2015年度は全国34病院を229回訪問し、7,622名の子どもたちとクリニクラウンは関わりました。。しかし、入院中の子どもの数は約4万人といわれています。(厚生労働省平成20年患者調査より)
 このプロジェクトでは、もっと多くの子どもたちにクリニクラウンに出会ってもらうために、北海道や九州など遠隔地の病院に対してデモンストレーション訪問の費用を助成します。
 60万円の寄付があれば、遠隔地域の病院(6病院)に各1回のデモンストレーション訪問を実施できます。1回の訪問では、30から80人の子どもに出会うことができます。また、今後は遠隔地域を5エリア(北海道・東北、信越、北陸、中国・四国、九州・沖縄)にわけ、エリアごとに支援金を集め、その病院への定期訪問を実現していきたいと思っています。
 クリニクラウンの活動を通して、どんな厳しい状況でも「遊びたい」「人と関わりたい」「自分らしく過ごしたい」という気持ちを持って、闘病生活を過ごしている子どもたちや家族と出会ってきました。だからこそ、入院していても安心して子どもらしさを発揮できる「こども時間」を保障したいと考え活動しています。
 一人でも多くの入院中の子どもたちが「こどもの時間」を持てるよう、皆様の寄付をお待ちしております。

今年度のプロジェクト予算額60万


活動レポート

(最低寄付受付金額は1,000円です。)

寄付回数 今回の寄付金額
「6ヶ月ごと」「毎年」の場合の次回希望決済月

継続寄付を希望される場合は、『寄付回数』で「毎月」「6ヶ月ごと」「毎年」のいずれかをお選びください。(クレジットカードのみ)

※継続寄付は、今回が初回決済となりますので、二回目以降の決済月をご指定下さい。

団体名 特定非営利活動法人日本クリニクラウン協会
募集期間 2011/04/09
活動地域 日本全国

プロジェクトタイプ

プロジェクトタイプとは?

プロジェクトの発展段階は?
  • 施行の段階
  • 実行・確立段階
  • 定着・普及段階
プロジェクトの焦点は?
  • 特定の個人
  • 環境や仕組み
  • 拠点や組織
  • 市民社会の強化・改善
  • 社会的排除の解消
  • その他(
だれにどのような影響を与える?
  • 広く浅く、多くの人に直接効果を
  • ひとりひとりに深い影響を
  • 事業・サービス・政策等のイノベーション
  • その他()
社会に与える変化は?
  • 問題の悪化を防ぐ
  • 問題の解決
  • 問題を人々に認識してもらう
  • その他()

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