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寄付申込(プロジェクト情報)

シェルターに避難した子どもの生活及び自立を支援します

リンクURL:http://www.giveone.net/cp/PG/CtrlPage.aspx?ctr=pm&pmk=10130
団体名 特定非営利活動法人子どもセンター「パオ」
内容 親からの虐待などで行き場を失った子どもたちが、一人でも多く健やかに成長できるよう力をお貸し下さい。
受付 1,000円 ~ (2010/05/25
活動地域 東海・近畿

親からの虐待などで家に帰れない、身近に守り育ててくれる大人がいないなど、居場所がない子どもたちが実はたくさんいます。そういう子どもたちのために、児童相談所一時保護所や児童養護施設、自立援助ホームなどもありますが、年齢制限があったり、緊急対応が困難だったりと、十分とは言えません。

私たちは愛知県を中心に、「今晩泊まる所さえない」子どもたちに、安心できる居場所を提供するシェルターを運営しています。民家をリフォームしたシェルターでは、家庭的な雰囲気の中で、子どもたちが傷ついた心を少しでも癒してくれるような環境を作る努力をしています。子どもたちが抱えた様々な問題に対応できる弁護士や医師、児童福祉関係者も支援者として関わっています。(写真はシェルターの居間)

2007年4月の開所以来、10人以上の子どもたちがシェルターを利用して巣立って行きました。今まで利用してくれた子どもたちの殆どは親などから性的な虐待を受けるなど壮絶な日々を送ってきた子どもたちばかりでした。そんな子どもたちが、私たちのシェルターを利用して、「私って本当に運がいい」「保護された感じじゃなくて、楽しかった」「今まで私が出会ってきた人たちは、そのときだけの出会いみたいな感じだったけど、今回は違いました。ちゃんと先もずっと見守ってくれる人たちに出会いました」などの感想を残してくれています。そして、一人暮らしを始めたり、寮に入ったり、親との関係が改善して家に戻ったりなど、それぞれ新しい道へ旅立っています。

子どもたちのためのシェルターを運営していくためには、子どもたちの食費や被服費などの生活費、常駐して面倒をみるスタッフの人件費などの費用が必要です。こうした費用は公的助成だけでは足りず、民間の寄付に頼らざるを得ません。また、何も持たずに体一つで飛び出してきた子どもたちは、シェルターから自立の道につく際には、細々とした生活の必需品を調達せざるを得ず、最低限の自立資金(数十万円程度)も必要となるのです。

一人でも多くの子どもたちが健やかに成長できるよう、何卒みなさまのお力をお貸し下さい。

寄付回数 今回の寄付金額
「6ヶ月ごと」「毎年」の場合の次回希望決済月



※1 最低寄付受付金額は1,000円です。

※2 今回が初回決済となりますので、二回目以降の決済月をご指定ください。
  (継続寄付の説明はこちらへ)


活動レポート

プロジェクト総予算

1650万

プロジェクトタイプ

プロジェクトタイプについてはこちら


プロジェクトの焦点
・個人の生活の質の再構築・向上
・地域社会や家族といった個人を支える環境や仕組みの再構築・向上など
・社会的排除の解消
対象とする直接の受益者
・直接の受益者は限られているが、事業・サービス・政策等のイノベーションを意図している
社会に与える変化
・問題や状況の更なる悪化を防ぐことを目指している。
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