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ジャトロファの栽培による「緑の油田」づくり

インドネシアでバイオ燃料に適したジャトロファの栽培を進め、地球温暖化防止と貧困農民対策に取り組みます

インドネシアでは、外貨準備高が少ない中で食糧、エネルギーとも輸入に依存しているため、再生可能なバイオ燃料の開発と利用促進が強く求められています。

そうした取り組みの一環として、干ばつに強く、採油効率も高いジャトロファをバイオ燃料の材料として栽培する取り組みが進められていますが、実際には、ジャトロファの栽培は、栽培技術面での課題が多いことに加え、他の作物に比べ収益性が低いためあまり進んでいないのが現状です。しかしながら、比較的乾燥していて地力が劣っているため他の作物が採れにくい地域では、ジャトロファの栽培が採算面からも適しており、一部に取り組みが開始されていますが、多くの貧困な農民には苗代すら負担できない状況にあります。

私たちのプロジェクトは、そうした農民に苗代や最低限の肥料代などの資材費を提供しようとするもので、地方政府機関や農民組織とも連携して具体化に向けた準備を進めています。具体的には、まず、2010年11月~12月の雨季に5haのジャトロファの植林を行います。このことによって、年間約135トンのCO₂が削減され、また、3年目あたりからジャトロファの種子の収穫と搾油が可能になります。さらに、4年目を目標に合計200haの植林を行いますが、これにより約600㎘のバイオディーゼル燃料が生産され、1農家当たり約9万円の現金収入が見込まれます。

現在、インドネシア農業省と共同で優良な新種のマザーツリー約10,000本を養生していますが、皆様の寄付により、本格的な植林が実施できます。
1,100円あれば、10本の植林をすることができます。皆様のご協力をお願いいたします。

今年度のプロジェクト予算額5,261,000


活動レポート

寄付の受付は終了しています
団体名 特定非営利活動法人グリーンアライアンス
募集期間 2010/05/112016/03/31
活動地域 アジア

プロジェクトタイプ

プロジェクトタイプとは?

プロジェクトの発展段階は?
  • 施行の段階
  • 実行・確立段階
  • 定着・普及段階
プロジェクトの焦点は?
  • 特定の個人
  • 環境や仕組み
  • 拠点や組織
  • 市民社会の強化・改善
  • 社会的排除の解消
  • その他(
だれにどのような影響を与える?
  • 広く浅く、多くの人に直接効果を
  • ひとりひとりに深い影響を
  • 事業・サービス・政策等のイノベーション
  • その他()
社会に与える変化は?
  • 問題の悪化を防ぐ
  • 問題の解決
  • 問題を人々に認識してもらう
  • その他()

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