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「手話・筆談」さんせい!プロジェクト

リンクURL:http://www.giveone.net/cp/PG/CtrlPage.aspx?ctr=pm&pmk=10120
団体名 特定非営利活動法人バイリンガル・バイカルチュラルろう教育センター
内容 ろう児は『聞こえない子』ではなく、『手話で話す子・眼の人』です。3つの「さんせい(賛成)」を広めて下さい!
受付 1,000円 ~ (2010/03/092013/03/29
活動地域 日本全国

現在は、テレビのニュースや、政見放送などに手話通訳の画面がたくさん入る時代になりました。
しかし、ろう児に対する「聞こえなくてかわいそう」という社会のイメージはまだまだ根強く残っています。

手話で話す子どもたちを個性として認め、正当に評価できる社会の実現のために社会を変える3つの提案に『さんせい』して下さい!

①ろう児に「声」を求めないでください
②筆談に笑顔で応えてください
③日本手話が言語として認められるよう応援してください

≪背景及び今までの活動≫
日本のろう学校では、昭和8年から手話を禁止し、「聞く・話す」を基本に「聞こえる子に近づく」教育を行ってきました。ろう児はどんなに訓練しても聴児(聞こえる子)にはなりません。口の動きを読み取ることは大変難しく、誤解も生じやすいのです。およそ100校ある既存のろう学校では、ろう児の言語である「手話を学ぶ」ことも「手話で学ぶ」こともできません。しかし、彼らは自分の言語である「手話」で学べば何でもわかります。
一方、海外では手話と書記言語(読み書き)の2言語を習得するバイリンガル教育を行い確かな成果を上げています。そこで私たちは、2008年4月、構造改革特区を使って、日本で初めて手話で学べる私立ろう学校「明晴学園」を設立しました。「手話で学びたい」というろう者たちの75年間の夢が、多くの皆様のご支援によってようやく現実のものとなったのです。

しかし、一般社会において「手話で話す子」の理解は十分とはいえません。「しゃべれなくてかわいそう」、「聞こえないから何もできない」など、聞こえないことをマイナス(欠損)として捉えるのではなく、「手話で話す目の人」というプラスの価値観と、「筆談」というコミュニケーションを広げて行きたいと思っています。

聞こえない子の90%は聞こえる両親から生まれてきます。両親が、聞こえない赤ちゃんをありのまま受け入れ「手話」で自然に育てることが当たり前の社会になって欲しい。そして、「手話を学び、手話で学べるろう学校」が全国に広がって行くことが、私たち、そして「ろう児の夢」です。

≪活動理念≫BBEDでは「聞こえない人」ではなく、「手話で話す目の人」というプラスの価値観を社会に広げていきます。違いを認めて互いを尊重する。ろう児が聴児と同じように力を発揮し活躍できる、社会づくりをめざします。

寄付の受付は終了しています



※1 最低寄付受付金額は1,000円です。

※2 今回が初回決済となりますので、二回目以降の決済月をご指定ください。
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活動レポート

プロジェクト総予算

200万

プロジェクトタイプ

プロジェクトタイプについてはこちら


プロジェクトの焦点
・社会的排除の解消
対象とする直接の受益者
・直接の受益者は限られているが、ひとりひとりの人(組織、地域等)に深い影響をもたらすことを意図している
社会に与える変化
・問題を広く人々に認識してもらうことを目指している。
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