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寄付申込(プロジェクト情報)

ウミガメ保護島のオーナーになっちゃおう!

リンクURL:http://www.giveone.net/cp/PG/CtrlPage.aspx?ctr=pm&pmk=10112
団体名 認定特定非営利活動法人エバーラスティング・ネイチャー
内容 ジャワ海最大のタイマイの産卵地であるセガマ・ブサール島(インドネシア)の1区間オーナーになりませんか?
受付 1,000円 ~ (2010/02/06
活動地域 アジア

インドネシアのタイマイ(ウミガメの一種)は、1991年まで行われていた日本のべっ甲材(タイマイの甲羅)の輸入や地域住民による卵の採取により、1980年代と比較して現時点で約80%も減少し、絶滅の危機にあります。(タイマイはIUCN(国際自然保護連合)のレッドデータブックで絶滅寸前種(CR)に指定されています。)かつてインドネシアは世界最大のべっ甲材の輸出国で、多い年で年間約2万頭分のタイマイが捕獲されて日本に輸出されていました。べっ甲材の輸入は今では禁止されていますが、いまだに絶滅の危機にあるのは、住民による卵の採取が原因です。

エバーラスティング・ネイチャーでは、ジャワ海最大のタイマイの産卵地であるセガマ・ブサール島において、1997年から卵の保護活動を行っています。島を借り上げて使用権を得た上で、卵を採取されないように監視員を雇っています。監視員からは毎月、産卵の記録を送ってもらっています。その他、年に3~4回、当団体やインドネシアのNGOのスタッフが島を訪問し、ふ化後の産卵巣を全て掘り返して“何個の卵がふ化したのか”を調査します。また、ふ化しなかった卵は何故ふ化しなかったのか原因を調べて、ふ化率をあげるための対策をたてています。おかげで産卵巣数は増加傾向にありますが、まだまだ保護プロジェクトの継続的な実施が必要です。

そこで、保護プロジェクトを継続的に行うために、セガマ・ブサール島の1区間オーナーを募集しています。毎月1000円以上でお申込みいただいた方は、ご寄付された翌月から1年間、38区間あるセガマ・ブサール島内の1区間のオーナーとして登録されます(振り分ける区間は当団体で決めさせて頂きます)!
 1区間オーナーになっていただいた方にはオーナー証をお送りする他、あなたの区間に上陸したウミガメの情報や、あなたの区間から生まれた子ガメの情報を年2回お知らせしますので、お申込みの際は、「寄付先団体への住所・氏名」を必ず「公開」にしてください。

*オーナーになっていただくためには、「寄付回数」を「毎月」とし、1000円以上でお申込みください。最低1年間の継続をお願いいたします。なお、「寄付先団体への住所・氏名」 を必ず「公開」にしてください。

*「非公開」と設定された方には、エバーラスティング・ネイチャーから連絡できないため オーナーとして登録されませんので、ご了承ください。
 なお、いただいたご寄付は、本活動のために活用させていただきます。

寄付回数 今回の寄付金額
「6ヶ月ごと」「毎年」の場合の次回希望決済月



※1 最低寄付受付金額は1,000円です。

※2 今回が初回決済となりますので、二回目以降の決済月をご指定ください。
  (継続寄付の説明はこちらへ)


活動レポート

プロジェクト総予算

700,000

プロジェクトタイプ

プロジェクトタイプについてはこちら


プロジェクトの焦点
・地域社会や家族といった個人を支える環境や仕組みの再構築・向上など
対象とする直接の受益者
・プログラムは、広く浅くであれ、なるべく多くの人(組織、地域等)に直接成果がもたらされることを意図している
社会に与える変化
・問題の解決・解消に結びつくことを目指している。
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