
緊急:ネパール中西部で下痢疾患が大発生!
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| 団体名 |
特定非営利活動法人アムダ(AMDA) |
| 内容 |
ネパール中西部で下痢疾患が蔓延しています。医療支援活動にご支援をお願いします。 |
| 受付 |
1,000円
~ (2009/08/03
~ 2009/10/13
) |
| 活動地域 |
アジア |
ネパール中西部のジャジャルコット郡とその周辺地域で、今年5月頃から水性下痢疾患の大発生があり、7月28日までに、約25,000人以上が治療を受け、183人が死亡しています(WHO発表)。現在、ネパール政府は感染症原因の特定を急いでいますが、検査結果からは、コレラ菌や大腸菌が検出されています。
感染の大発生は汚水に起因しており、衛生知識の欠如と衛生習慣の悪さが更に追い打ちをかけています。感染者には女性と子どもが多く、医療支援が必要とされています。
2009年7月29日に、AMDAは日本からスタッフを派遣することを決定。ネパール支部では早速医療助手4人がカトマンズから感染地域で保健行政担当者と打ち合わせを行いました。
8月1日には日本からのスタッフが現地に到着し、医療活動を開始します。
(派遣者:朴 範子 医師 岡山大学病院救急科 岡山市在住 ロンドン大学衛生学・熱帯医学大学院修士(熱帯医学・国際保健)、ニティアン ヴィーラバグ 調整員 AMDA本部職員 岡山市在住)
感染者への経口補水塩の提供や、安全な飲み水を確保するための浄水剤提供などに、資金が必要です。
緊急救援に対する皆様からの募金を受け付けております。
※1 最低寄付受付金額は1,000円です。
※2 今回が初回決済となりますので、二回目以降の決済月をご指定ください。
(継続寄付の説明はこちらへ)
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