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読み書き困難な子ども向け学習教材の普及プロジェクト

リンクURL:http://www.giveone.net/cp/PG/CtrlPage.aspx?ctr=pm&pmk=10069
団体名 認定特定非営利活動法人リヴォルヴ学校教育研究所
内容 読み書きに困難を示す子ども達の学習を支援する国語と英語のコンピュータ教材を製作し、公開・頒布します。
受付 1,000円 ~ (2009/07/21
活動地域 日本全国

知的には異常がなく、聴覚や視覚も正常なのに読み書きに困難を示す「発達性Dyslexia(ディスレクシア)」の発現率は、日本語では3%弱と言われています。しかし英語圏ではその3倍から6倍以上いう報告もあります。

この差はおもに日本語と英語の特徴によるものです。日本語ではあまり目立たずとも、ほぼ同じ割合で日本の子ども達も読み書きに何らかの困難を抱えていることが推測されます。また、日本の子ども達が英語を学ぶ場合には、5人に1人以上の割合で困難に当面する可能性も指摘されます。
しかし適切な支援さえあれば、相当の改善が期待できるものであることは、私達のこれまでの実践からも明らかです。その困難が理解されにくいこともあって、日本ではその対策が遅れています。これが原因となって不登校などに陥っているケースも少なくありません。日本人の学習特性に合わせた支援方法の普及と学習教材の開発が急がれます。

リヴォルヴでは、学校になじめずにいる子ども達のための『ライズ学園』を運営しているほか、不登校の背景にある学習障害などの問題に関する公開講座も開催しています。また、つまずきがちな子ども達への支援方法の研究に努め、独自に開発した「ひらがなれんしゅうちょう」「ABC英語れんしゅうちょう」等は、全国で200を超える幼・小学校等で利用されています。またウェブ上では、ひらがな、カタカナ、英語などのデジタル教材が無料で楽しめる「こどもの森」や教材販売サイト「森の教材館 マナビィ」を運営しています。

今回のプロジェクトでは、現在開発に取り組んでいるコンピュータ学習教材「ひらがなの森」「英語の森」のバージョンアップに取り組むとともに、子ども達のつまずきを体験する「疑似体験プログラム」コンテンツの開発、配信を目指しています。これらが開発されれば、読み書きに困難を抱える子ども達のつまずきを未然に回避、軽減することができます。また、指導にあたる人々が子ども達のつまずきを体験することで、これまでの学習指導を見直す契機としたいと考えます。

教材開発を行っていくためには、開発経費(人件費、印刷製本費等)として360万円が必要です。皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

寄付回数 今回の寄付金額
「6ヶ月ごと」「毎年」の場合の次回希望決済月



※1 最低寄付受付金額は1,000円です。

※2 今回が初回決済となりますので、二回目以降の決済月をご指定ください。
  (継続寄付の説明はこちらへ)


活動レポート

プロジェクト総予算

360万

プロジェクトタイプ

プロジェクトタイプについてはこちら


プロジェクトの焦点
・個人の生活の質の再構築・向上
・地域社会や家族といった個人を支える環境や仕組みの再構築・向上など
・社会的排除の解消
対象とする直接の受益者
・直接の受益者は限られているが、事業・サービス・政策等のイノベーションを意図している
社会に与える変化
・問題の解決・解消に結びつくことを目指している。
寄付者メッセージ
☆私自身が日本から海外・海外から日本という移動を通じて、学習困難を体験致しました。学校は大切なコミュニティ、一人でも多くの子供たちに楽しい子供時代を過ごして頂ければと存じます。
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