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性差別・性暴力被害女性へのサポートシステムサービス

リンクURL:http://www.giveone.net/cp/PG/CtrlPage.aspx?ctr=pm&pmk=10062
団体名 特定非営利活動法人サポートハウスじょむ
内容 セクハラ、パワハラ、職場のいじめ、性暴力など、性差別被害に苦しむ女性に、カウンセリング等のサポートを。
受付 1,000円 ~ (2009/07/032016/12/06
活動地域 関東

セクハラ、パワハラ、職場のいじめ、性暴力など、性差別被害にあって休職・失業している女性達のなかには、被害の性質上、身近な人に自分の話を聞いてもらうことを躊躇するケースが少なくありません。また、適切なサポートを受けられず、二次被害という形でさらに傷つき、孤立していく方も後を絶ちません。
サポートハウスじょむは、このような状況にある女性に対して、カウンセリングやグループ活動などのサポートを提供し、社会復帰するまでの移行期を精神面・感情面でケアしています。

被害にあった方々が、質の良いカウンセリングを早期に受けることは、社会復帰に向けて確かな一歩を踏み出すためにとても重要。しかし一般的にカウンセリングなどのサービスは、日本でも随分認知が進んできたものの、米国とは違い保険対象外のため料金は高額なままです。被害者の中には失業手当や疾病手当金で生活せざるを得ない方々もおり、彼女たちにとってはとても払える金額ではありません。

そこでサポートハウスじょむでは、女性問題専門のカウンセラーが常駐し、質の良いカウンセリングを市場の1/3から半分の費用で提供しています。

2008年の延べ利用者数は783人。利用者の多くがセクハラ、パワハラ、職場のいじめ、家庭問題を抱え、そのうちの約半数はうつや不安症、不眠症などの症状を訴える女性労働者です。カウンセリングを受けたり、グループ活動によって似たような問題と向き合っている仲間と出会ったりすることで、ようやく自己尊重心を高め、「信じる力」の芽をもう一度育ててみようという「希望」につながっていきます。
サポートを必要とする女性は増加傾向にあります。私たちが市場の1/3から半分の費用で、質の高いカウンセリングやグループ活動を提供し続けるためには、みなさまのご支援が欠かせません。

1口1万円の年会費で維持会員になってくださる方も募集しています。(詳しくは「サポートハウスじょむ」のホームページからどうぞ。http://www15.ocn.ne.jp/~jomu/)
私たちが「女」たちの「夢」を乗せた活動を続けていくためのご支援を、よろしくお願いいたします。

寄付の受付は終了しています



※1 最低寄付受付金額は1,000円です。

※2 今回が初回決済となりますので、二回目以降の決済月をご指定ください。
  (継続寄付の説明はこちらへ)


活動レポート

プロジェクト総予算

197万

プロジェクトタイプ

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プロジェクトの焦点
・個人の生活の質の再構築・向上
・地域社会や家族といった個人を支える環境や仕組みの再構築・向上など
対象とする直接の受益者
・直接の受益者は限られているが、事業・サービス・政策等のイノベーションを意図している
社会に与える変化
・問題の解決・解消に結びつくことを目指している。
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