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プロジェクト情報

余った食品の活用で、生活弱者を支援します

リンクURL:http://www.giveone.net/cp/PG/CtrlPage.aspx?ctr=pm&pmk=10059
団体名 認定特定非営利活動法人フードバンク関西
内容 余った食品を分配することで、福祉の向上と食品の有効活用を図ります
受付 1,000円 ~ (2009/06/122010/08/31
活動地域 東海・近畿

フードバンク関西は、包装破損、納期限遅れ等の理由で商品としては扱えなくても、食品としては安全で美味しい食べ物を、食品関連企業から無償で譲り受け、それらを大阪府下、阪神間にある生活弱者を支援する福祉施設に無償分配しています。生活弱者の皆さんの食生活を豊かにし、福祉団体の運営を支援し、さらに食品の廃棄量を減らして環境保全にも貢献しています。
具体的には、芦屋市に事務所兼倉庫を構え、ボランティアが交代で、日曜日と休日を除く毎日、個人所有の車両を使用し、食品の回収と福祉団体への搬送、無償分配の作業にあたっています。2008年は、1年間で企業から提供された米、パン、野菜果物、菓子、レトルト食品、飲料等、98.8トンの食品を、月延べ4,000人超の生活弱者へ届ける事ができました。
食品の搬送先は、児童養護施設、障害者通所作業所、地域自立支援センター、共同生活ホーム、母子緊急生活支援施設、在宅老人支援、ホームレスの就労支援や炊き出しをする団体などです。
福祉施設・団体を利用する子ども達、障害者、困難な生活をする母子、老人、ホームレスの人達は、食事の質や量が向上し、食生活に喜びを感じ、健康を取り戻すことができました。また多くの人の支えを受けていることを実感し、社会からの孤立感や疎外感から解放されることで、生活自立のための意欲の増進につながっています。
一方で、企業の皆さんにとっては、精魂こめて生産した食品を捨てずに活かす事で、「もったいない」という心苦しい思いから解放されます。
そして企業の皆さん、福祉団体利用者、ボランティア、そして支援者との間に新しい交流が生まれ、互いの理解が深まり、ともに手を携える市民としての自覚が生まれます。

この事業からは全く収益が上がらないので、プロジェクトを運営するには、運送費、保管費などの経費がおよそ年間300万円かかります。今期は事務所に併設された荷捌場の整備や大型業務用冷蔵庫の移設などの工事費を行う予定で、合計470万円のプロジェクト予算を計上しています。
食事をする喜び、社会から支えられているという実感、そして生活自立のための意欲を、より多くの人々に感じてもらうために、本プロジェクトの運営費へのご協力をお願いします。

寄付の受付は終了しています



※1 最低寄付受付金額は1,000円です。

※2 今回が初回決済となりますので、二回目以降の決済月をご指定ください。
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活動レポート

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プロジェクト総予算

470万

プロジェクトタイプ

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プロジェクトの焦点
・地域社会や家族といった個人を支える環境や仕組みの再構築・向上など
・社会的排除の解消
対象とする直接の受益者
社会に与える変化
・問題の解決・解消に結びつくことを目指している。

寄付者メッセージ
☆応援してます。がんばってください^^
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